新聞や機関誌等々のアナログメディアから、世の中のびっくり現象やはてな現象を取り上げます。どんな!&?が出てくるか、楽しみにしていてください!?
■朝日新聞 2017年8月17日(木) 「ネット・・・」■小見出しに「西田敏行さん中傷容疑で書類送検」とあるように、フェイクニュースで、西田さんが損害を被ったというのです。これはたまりませんよね。ありもしないことをさも本当のことのように言われたらですね。それは怒り心頭でしょう。 こんなのがもう本当、広がっていますよね。便利になった反面、不便な事が出てくる、その事例でしょうか。物事には、一長一短、表裏一体、いいところをうまく生かせていけるといいですね。
■朝日新聞 2017年8月16日(水) 「原爆・・・」■これは凄いの一言につきます。小見出しに「五感に訴え現実感を」という言葉が並ぶように、長崎や広島で、新しい学習体験が広がっているという記事です。 昨年の市内小学生での模擬実験では、GPSと連動して、児童が歩いたコースの原爆投下後の様子が見られるというのです。こんなシステムがあれば、修学旅行でのフィールドワークもまた変わったものになりますね。時代は進みます!!
■熊本日日新聞 2017年8月15日(火) 「水俣・・・」■やっとこさ、水俣条約が発効されますね。このことは、小学6年社会科の3学期教材として利用できますね。つまり、内閣の仕事です。 ぜひ、参加国が増え、世界中に行き渡るといいですよね。
■熊本日日新聞 2017年8月14日(月) 「離岸流・・・」■こんな言葉があったというのを、初めて知りました。とても勉強になりました。向岸流というのがまずはやってきて、岸に当たったあと、離岸流となるというわけです。 ですから、もしこの流れにのまれたら、その流れに逆らわず、身を任せ、岸から離れた後、岸と平行に泳ぎ、その後、岸に向かう流れにのって、泳いで岸へたどり着くというものです。■いい勉強になりました。理科で使えないか、思案中です。