小説とマンガでは、圧倒的にマンガの方が読みやすさは上。
なので同じ時間でも、冊数が多くなる都合上、小説とは別管理にしたいので、こまめに記録を残しておこうと思います。

■S -最後の警官- 3
■ちはやふる 23
■ボールルームへようこそ 3
■きょうは会社休みます。 5
■未成年だけどコドモじゃない 3
■マイルノビッチ 10
■小林が可愛すぎてツライっ 5
■青空エール 14
■龍狼伝 9~10

少年少女、青年女性、あれこれグチャグチャに混じってますね(^^ゞ
寸評
■S -最後の警官-
ドラマ化されてますので、多くを語らず。
ドラマとはちょっと設定が違ってるかな。キャライメージは向井くんが一番違う感じ。
3巻くらいだとまだ先が読めないけど、警察の特殊部隊(SAT・SIT)には興味があるので面白く読んでます*^^*
■ちはやふる
いよいよ恋も進展か?
今回は名人戦・クイーン戦の挑戦者が決まって、大会が始まるとこまで。
現名人とかるたを取ってみて、真島くんがまた強くなれるかも…な予感を残して次に続く。
この漫画を読むたびに、昔の人は凄いなと思います。
たった31音にいくつもの想いをこめて、二重に意味を持たせたりしてて。
美しい言葉、隠された想い。
美しい言葉を遣うことは出来ても、二重に意味を持たせるのは私には出来ない高等技術。
百人一首(と言うか、和歌)ってホント素敵ですね。
■ボールルームへようこそ
競技ダンスのお話し。踊れませんが、社交ダンスって、好き。特にワルツ。
のんびりしてるので、あんまり激しいのは向いてないし(笑)。
っていう感じで、読んでます。
なんの取り柄もない高校男子がダンスに出会って才能開花中。
そんな出会いがあったらいいよなー。
■きょうは会社休みます。
女性が上の歳の差カップル。そこによい年頃のイケメン遣り手男性も絡んでの恋愛話。
女性にとって、歳をとればとるほど愛と結婚は切り離して考えられないものですが、今後どうなるのか、どっちの男性も素敵なので楽しみです。
■未成年だけどコドモじゃない 3
■マイルノビッチ 10
■小林が可愛すぎてツライっ 5

この辺は可愛らしい恋愛ものの少女漫画。
新刊を見かけるたびに楽しく読んでます*^^*
■青空エール 14
あまり音楽には縁がなかったので、ブラスバンドって実はすっごくハードな部活なんだなぁ…と認識を改めたマンガです。
初心者の少女がトランペットに情熱を傾け、同じく野球に情熱を傾ける少年に恋をしながら懸命に前に進んでいく姿は中々感動的。
思わず頑張れって言いたくなるような、青春マンガです*^^*
■龍狼伝 9~10
タイムスリップした少年少女が龍の子として三国志に関わるというお話し。
まだまだ先が長いのでのんびりちょっとずつ読んでる最中。現在は赤壁の前かな。
暗躍する仲達に対する龍の子の構図と、龍の子がどんな風に三国志に関わるのかが楽しみです。

以上10冊、今週のマンガでした。
2014年1月の読書記録です。
ビブリア古書堂の事件手帖が面白かったです。
あとは古いのやらBLやら。
読むだけは読んだけど、まとめてみると、あれ~?って感じですね(笑)。

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4957ページ
ナイス数:90ナイス

聖夜艶舞―ダイナマイト刑事〈5〉 (C・NOVELSファンタジア)感想
昔々に買った本。読む本がなくなったので、懐かしい本を取りだして全5冊一気読み。まだ携帯電話が出始めでポケベルで呼び出しだった頃。文書作成はパソコンじゃなくワープロだった時代のお話し。ゲイのイケメン型破りな刑事さんたちが事件解決に走り回りますが、ホントにアブナイ刑事なコンビが楽しいです。きっとずっと本棚に置いとくだろうシリーズです。
読了日:1月26日 著者:六道慧
硝子白書―ダイナマイト刑事〈4〉 (C・NOVELSファンタジア)
読了日:1月26日 著者:六道慧
月光遊戯―ダイナマイト刑事〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)
読了日:1月26日 著者:六道慧
殺人定義―ダイナマイト刑事〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)
読了日:1月26日 著者:六道慧
ダイナマイト刑事〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)
読了日:1月26日 著者:六道慧
心霊探偵八雲9  救いの魂感想
サラサラと本当に読みやすいシリーズ。今回も色々起きて誰や彼やと被害にあいますが、そのたびに皆の心や結びつきが強くなって行くので読後は心地よく感じました。温泉宿でなくていいので、たまには晴香ちゃんと八雲の穏やかな日常を垣間見てみたいかも。新しいカップルも出来そうだし、新たな事件も起こりそう。続きがやっぱり楽しみです。
読了日:1月26日 著者:神永学
心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆感想
八雲の中学生時代のお話し。孤独の中にいる八雲に少しだけ光が射したという感じで、奈緒ちゃんが家族になるところでは、一心さんの素晴らしさを再認識しました。どんなに孤独な魂もいつか誰かに巡り合う…そんな希望を感じた一冊でした。
読了日:1月20日 著者:神永学
誰かが彼に恋してる  タクミくんシリーズ (角川ルビー文庫)
読了日:1月20日 著者:ごとうしのぶ
心霊探偵 八雲8 失われた魂感想
久々に八雲くん。7まで読んで放置になっておりました(^^ゞ 内容は八雲が容疑者として追われ、仲間が助ける。けどやっぱり最後は八雲が解決です。事件は、女性としては許せない感じ。けど、八雲と晴香ちゃんの互いへの想いがとてもよいなと思います。同性でも異性でも、心つなぐ人と巡り合えるのはどういう結果であれ幸せだと私は思います。もちろん、いつまでも一緒にいられるのが一番だと思いますが。
読了日:1月17日 著者:神永学
ペトロペトロ感想
シリーズ物と知らずに以前に読んでいた本でした。せっかくだし、読んだのは随分前なので、再読。ペトログリフに神代文字。考古学モノも好きなので、個人的には楽しかったです。ただ警察物とすると、ちょっと弱いかな? とは言え、どなたでもそこそこ楽しめると思います*^^*
読了日:1月17日 著者:今野敏
タクミくんシリーズ  誘惑 (角川ルビー文庫)感想
ギイがグラグラ。佐智に諭されても、頭では判っていても、気持ちばかりは理性で制御出来ないですよね。どんなに出来が良くてもギイだって人間だし、まだまだティーンなんだし。そんなギイが私的にはイイ感じです。とはいえ、世の中は甘くない。ギイとたくみくん、卒業を控えて、今後への気持ちや覚悟が気になります。それにしても佐智は大人ですね。
読了日:1月11日 著者:ごとうしのぶ
タクミくんシリーズ  プロローグ (角川ルビー文庫)感想
久々にたくみくんを読みました。相変わらずいいなぁ、この世界観。祠堂学院の雰囲気大好きです*^^* 今回はたくみくんの音楽教室がとても参考になりました。ト音記号とか、基本的なところから。音楽知識皆無なので(笑)。 お話しは凄いトコロで終わってて、先が気になる! 続けて読みます!
読了日:1月11日 著者:ごとうしのぶ
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)感想
いままで出て来た古書のうち内容を知っていたのは今回が初めてだったので、なお楽しく読めました。ふたりの恋も一歩前進。お母さんがコワイな~と思いつつ、今後の人間関係の変化がとても楽しみです*^^*
読了日:1月11日 著者:三上延
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)感想
禁断だった栞子さんのお母さんの姿が見えて来た一冊。なんかすごい母のようで、どんな展開になるのか楽しみです。読みやすくて楽しくて古書の蘊蓄付き。ホント一冊でいくつも美味しいお話です*^^*
読了日:1月11日 著者:三上延
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)感想
前作が面白くて読みやすかったので、続きも読書。相変わらず読みやすく面白かったです。登場人物の人となりが段々深まって来て、本のトリビアだけじゃなく、人間関係や恋の行方なども更に楽しみになってきました。五浦さんの想いの行方はどうなるのかなぁ*^^*
読了日:1月5日 著者:三上延
パラレル (中公文庫)感想
他のシリーズの登場人物が出てきて最初にちょっと驚きましたが、そういう作り(他シリーズ登場人物大集合)のお話なんですね。祓い屋とか役行者とかが出て来たため、ちょっと方向が警察物と言いきれなくなってましたが、それはそれで面白かったと思います。今野さんのお話しを読んでる人ほど楽しいって感じ? 私は鬼龍さんしか判らなかったけど(笑)。
読了日:1月5日 著者:今野敏
アキハバラ (中公文庫)感想
このシリーズの最新刊が読みたくてシリーズの初めから読み始めたのですが、ここで初めてシリーズの中心人物が判りました。碓氷さんだったんですね。碓氷さんは刑事さんだけど、シリーズのテーマは事件じゃなくて戦争って感じ。平和な日本に一石を投じるようで面白いシリーズだなと思います。
読了日:1月2日 著者:今野敏

読書メーター

2013年12月の読書記録です。
引っ越しでバタバタしてたので、あんまり読めなかったな。

2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2557ページ
ナイス数:63ナイス

触発 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)感想
日本で起きた爆弾テロ。日本って平和ボケしてるんだなぁ…と思え、戦う自衛官が恰好よく見える一冊でした。また本筋とは別に、中で展開される大学助教授の日本人の考察が中々面白かったです。
読了日:12月31日 著者:今野敏
檻の外 (Holly NOVELS)感想
執着=真実の愛だと私は思わないけれど、最終的にふたりの間にあったのは紛うことなく愛だと思います。子供がいつか大人になるように、喜多川が徐々に落ち着いた男性に変わっていく感じがよかったです。ぜひ文庫にはないお話しの「雨の日」「なつやすみ」を読んで欲しいと思います。
読了日:12月28日 著者:木原音瀬
箱の中 (Holly NOVELS)感想
続きの「檻の外」とあわせて、BLと簡単にくくれない内容を持ったお話しかと思います。「箱の中」では喜多川の執着と一途さにただただ驚くばかり。ひたむきすぎてコワイくらいでした。堂野と再開した後が心配になる展開です。
読了日:12月28日 著者:木原音瀬
天国の門  富士見二丁目交響楽団シリーズ外伝 (角川ルビー文庫)感想
出会いの頃の圭視点のお話しが、未読だったので懐かしくもあり、新鮮でもありで楽しく読めました。同じ出来事でも、視点が変わって初めて判ることが多い一人称小説は一粒で二度おいしいなぁ…なんて思ったり。若かりし頃の圭と見て、思えば遠くへ来たもんだ…と感慨深い一冊でした。
読了日:12月28日 著者:秋月こお
冬の旅  富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部 (角川ルビー文庫)
読了日:12月28日 著者:秋月こお
美しいこと (講談社文庫)感想
思わず一気読みしちゃいました。なんだかんだとウダウダしてたり、相手の気持ちの読みが甘かったり、期待と失望をしたくなくても繰り返してしまう、どうにもならない気持ち。まさに恋だね…となんとも切なく。松岡には幸せになって欲しいけど、相手が相手なのでなんとも不安な感じですが、それもまた恋と言うところでしょうか。続きもあるようなので読んじゃうかも。面白かったです*^^*
読了日:12月10日 著者:木原音瀬
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)感想
図書館で借りたのでものすごく待ちました。けど、待った分はあったかな。本と共にある人の物語も、謎を解く栞子さんも、登場人物も、どれも気持ち良く存在してて、とても読みやすく、面白かったです。あんまり読まない本について語られてるもの魅力的でした。時間ができたら続きも読みたいと思います*^^*
読了日:12月8日 著者:三上延
人類資金3 (講談社文庫)感想
舞台はロシアに移って、いよいよM資金乗っ取り詐欺開始。とはいえ、金融詐欺の所為かあれこれ説明が多くてイマイチノリが悪いかな。それでも計画はトントン進み、成功目前で落とし穴。この後はどうなるのかな…と思いつつ、ちょっとお休み。続きは来年になるかなぁ?
読了日:12月6日 著者:福井晴敏
人類資金2 (講談社文庫)感想
1巻の終わりから展開がよくなり、楽しく読めました。やっと登場人物の顔が見えてきた感じ。人々のつながりが入り組んで来て、これからどう展開するのか読み切れません。先が楽しみ*^^* それにしても、M資金、なんとも魅惑的な響きですが、ホントにあるのかな?
読了日:12月6日 著者:福井晴敏
人類資金1 (講談社文庫)感想
正直、読むのがつらい…と感じる一冊でした。一巻終り間際まで物語らしい物語がなく、導入部が延々。必要部分なのかもしれないけど、根性切れしちゃいそうな構成です。でもそこを抜ければ、何やら楽しそうな展開に。最低2冊そろえて読むのがいいかもって感じかな。
読了日:12月6日 著者:福井晴敏

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