2014年1月の読書記録です。
ビブリア古書堂の事件手帖が面白かったです。
あとは古いのやらBLやら。
読むだけは読んだけど、まとめてみると、あれ~?って感じですね(笑)。
2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4957ページ
ナイス数:90ナイス
聖夜艶舞―ダイナマイト刑事〈5〉 (C・NOVELSファンタジア)の感想
昔々に買った本。読む本がなくなったので、懐かしい本を取りだして全5冊一気読み。まだ携帯電話が出始めでポケベルで呼び出しだった頃。文書作成はパソコンじゃなくワープロだった時代のお話し。ゲイのイケメン型破りな刑事さんたちが事件解決に走り回りますが、ホントにアブナイ刑事なコンビが楽しいです。きっとずっと本棚に置いとくだろうシリーズです。
読了日:1月26日 著者:六道慧
硝子白書―ダイナマイト刑事〈4〉 (C・NOVELSファンタジア)
読了日:1月26日 著者:六道慧
月光遊戯―ダイナマイト刑事〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)
読了日:1月26日 著者:六道慧
殺人定義―ダイナマイト刑事〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)
読了日:1月26日 著者:六道慧
ダイナマイト刑事〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)
読了日:1月26日 著者:六道慧
心霊探偵八雲9 救いの魂の感想
サラサラと本当に読みやすいシリーズ。今回も色々起きて誰や彼やと被害にあいますが、そのたびに皆の心や結びつきが強くなって行くので読後は心地よく感じました。温泉宿でなくていいので、たまには晴香ちゃんと八雲の穏やかな日常を垣間見てみたいかも。新しいカップルも出来そうだし、新たな事件も起こりそう。続きがやっぱり楽しみです。
読了日:1月26日 著者:神永学
心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆の感想
八雲の中学生時代のお話し。孤独の中にいる八雲に少しだけ光が射したという感じで、奈緒ちゃんが家族になるところでは、一心さんの素晴らしさを再認識しました。どんなに孤独な魂もいつか誰かに巡り合う…そんな希望を感じた一冊でした。
読了日:1月20日 著者:神永学
誰かが彼に恋してる タクミくんシリーズ (角川ルビー文庫)
読了日:1月20日 著者:ごとうしのぶ
心霊探偵 八雲8 失われた魂の感想
久々に八雲くん。7まで読んで放置になっておりました(^^ゞ 内容は八雲が容疑者として追われ、仲間が助ける。けどやっぱり最後は八雲が解決です。事件は、女性としては許せない感じ。けど、八雲と晴香ちゃんの互いへの想いがとてもよいなと思います。同性でも異性でも、心つなぐ人と巡り合えるのはどういう結果であれ幸せだと私は思います。もちろん、いつまでも一緒にいられるのが一番だと思いますが。
読了日:1月17日 著者:神永学
ペトロの感想
シリーズ物と知らずに以前に読んでいた本でした。せっかくだし、読んだのは随分前なので、再読。ペトログリフに神代文字。考古学モノも好きなので、個人的には楽しかったです。ただ警察物とすると、ちょっと弱いかな? とは言え、どなたでもそこそこ楽しめると思います*^^*
読了日:1月17日 著者:今野敏
タクミくんシリーズ 誘惑 (角川ルビー文庫)の感想
ギイがグラグラ。佐智に諭されても、頭では判っていても、気持ちばかりは理性で制御出来ないですよね。どんなに出来が良くてもギイだって人間だし、まだまだティーンなんだし。そんなギイが私的にはイイ感じです。とはいえ、世の中は甘くない。ギイとたくみくん、卒業を控えて、今後への気持ちや覚悟が気になります。それにしても佐智は大人ですね。
読了日:1月11日 著者:ごとうしのぶ
タクミくんシリーズ プロローグ (角川ルビー文庫)の感想
久々にたくみくんを読みました。相変わらずいいなぁ、この世界観。祠堂学院の雰囲気大好きです*^^* 今回はたくみくんの音楽教室がとても参考になりました。ト音記号とか、基本的なところから。音楽知識皆無なので(笑)。 お話しは凄いトコロで終わってて、先が気になる! 続けて読みます!
読了日:1月11日 著者:ごとうしのぶ
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)の感想
いままで出て来た古書のうち内容を知っていたのは今回が初めてだったので、なお楽しく読めました。ふたりの恋も一歩前進。お母さんがコワイな~と思いつつ、今後の人間関係の変化がとても楽しみです*^^*
読了日:1月11日 著者:三上延
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)の感想
禁断だった栞子さんのお母さんの姿が見えて来た一冊。なんかすごい母のようで、どんな展開になるのか楽しみです。読みやすくて楽しくて古書の蘊蓄付き。ホント一冊でいくつも美味しいお話です*^^*
読了日:1月11日 著者:三上延
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)の感想
前作が面白くて読みやすかったので、続きも読書。相変わらず読みやすく面白かったです。登場人物の人となりが段々深まって来て、本のトリビアだけじゃなく、人間関係や恋の行方なども更に楽しみになってきました。五浦さんの想いの行方はどうなるのかなぁ*^^*
読了日:1月5日 著者:三上延
パラレル (中公文庫)の感想
他のシリーズの登場人物が出てきて最初にちょっと驚きましたが、そういう作り(他シリーズ登場人物大集合)のお話なんですね。祓い屋とか役行者とかが出て来たため、ちょっと方向が警察物と言いきれなくなってましたが、それはそれで面白かったと思います。今野さんのお話しを読んでる人ほど楽しいって感じ? 私は鬼龍さんしか判らなかったけど(笑)。
読了日:1月5日 著者:今野敏
アキハバラ (中公文庫)の感想
このシリーズの最新刊が読みたくてシリーズの初めから読み始めたのですが、ここで初めてシリーズの中心人物が判りました。碓氷さんだったんですね。碓氷さんは刑事さんだけど、シリーズのテーマは事件じゃなくて戦争って感じ。平和な日本に一石を投じるようで面白いシリーズだなと思います。
読了日:1月2日 著者:今野敏
読書メーター
ビブリア古書堂の事件手帖が面白かったです。
あとは古いのやらBLやら。
読むだけは読んだけど、まとめてみると、あれ~?って感じですね(笑)。
2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4957ページ
ナイス数:90ナイス
聖夜艶舞―ダイナマイト刑事〈5〉 (C・NOVELSファンタジア)の感想昔々に買った本。読む本がなくなったので、懐かしい本を取りだして全5冊一気読み。まだ携帯電話が出始めでポケベルで呼び出しだった頃。文書作成はパソコンじゃなくワープロだった時代のお話し。ゲイのイケメン型破りな刑事さんたちが事件解決に走り回りますが、ホントにアブナイ刑事なコンビが楽しいです。きっとずっと本棚に置いとくだろうシリーズです。
読了日:1月26日 著者:六道慧
硝子白書―ダイナマイト刑事〈4〉 (C・NOVELSファンタジア)読了日:1月26日 著者:六道慧
月光遊戯―ダイナマイト刑事〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)読了日:1月26日 著者:六道慧
殺人定義―ダイナマイト刑事〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)読了日:1月26日 著者:六道慧
ダイナマイト刑事〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)読了日:1月26日 著者:六道慧
心霊探偵八雲9 救いの魂の感想サラサラと本当に読みやすいシリーズ。今回も色々起きて誰や彼やと被害にあいますが、そのたびに皆の心や結びつきが強くなって行くので読後は心地よく感じました。温泉宿でなくていいので、たまには晴香ちゃんと八雲の穏やかな日常を垣間見てみたいかも。新しいカップルも出来そうだし、新たな事件も起こりそう。続きがやっぱり楽しみです。
読了日:1月26日 著者:神永学
心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆の感想八雲の中学生時代のお話し。孤独の中にいる八雲に少しだけ光が射したという感じで、奈緒ちゃんが家族になるところでは、一心さんの素晴らしさを再認識しました。どんなに孤独な魂もいつか誰かに巡り合う…そんな希望を感じた一冊でした。
読了日:1月20日 著者:神永学
誰かが彼に恋してる タクミくんシリーズ (角川ルビー文庫)読了日:1月20日 著者:ごとうしのぶ
心霊探偵 八雲8 失われた魂の感想久々に八雲くん。7まで読んで放置になっておりました(^^ゞ 内容は八雲が容疑者として追われ、仲間が助ける。けどやっぱり最後は八雲が解決です。事件は、女性としては許せない感じ。けど、八雲と晴香ちゃんの互いへの想いがとてもよいなと思います。同性でも異性でも、心つなぐ人と巡り合えるのはどういう結果であれ幸せだと私は思います。もちろん、いつまでも一緒にいられるのが一番だと思いますが。
読了日:1月17日 著者:神永学
ペトロの感想シリーズ物と知らずに以前に読んでいた本でした。せっかくだし、読んだのは随分前なので、再読。ペトログリフに神代文字。考古学モノも好きなので、個人的には楽しかったです。ただ警察物とすると、ちょっと弱いかな? とは言え、どなたでもそこそこ楽しめると思います*^^*
読了日:1月17日 著者:今野敏
タクミくんシリーズ 誘惑 (角川ルビー文庫)の感想ギイがグラグラ。佐智に諭されても、頭では判っていても、気持ちばかりは理性で制御出来ないですよね。どんなに出来が良くてもギイだって人間だし、まだまだティーンなんだし。そんなギイが私的にはイイ感じです。とはいえ、世の中は甘くない。ギイとたくみくん、卒業を控えて、今後への気持ちや覚悟が気になります。それにしても佐智は大人ですね。
読了日:1月11日 著者:ごとうしのぶ
タクミくんシリーズ プロローグ (角川ルビー文庫)の感想久々にたくみくんを読みました。相変わらずいいなぁ、この世界観。祠堂学院の雰囲気大好きです*^^* 今回はたくみくんの音楽教室がとても参考になりました。ト音記号とか、基本的なところから。音楽知識皆無なので(笑)。 お話しは凄いトコロで終わってて、先が気になる! 続けて読みます!
読了日:1月11日 著者:ごとうしのぶ
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)の感想いままで出て来た古書のうち内容を知っていたのは今回が初めてだったので、なお楽しく読めました。ふたりの恋も一歩前進。お母さんがコワイな~と思いつつ、今後の人間関係の変化がとても楽しみです*^^*
読了日:1月11日 著者:三上延
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)の感想禁断だった栞子さんのお母さんの姿が見えて来た一冊。なんかすごい母のようで、どんな展開になるのか楽しみです。読みやすくて楽しくて古書の蘊蓄付き。ホント一冊でいくつも美味しいお話です*^^*
読了日:1月11日 著者:三上延
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)の感想前作が面白くて読みやすかったので、続きも読書。相変わらず読みやすく面白かったです。登場人物の人となりが段々深まって来て、本のトリビアだけじゃなく、人間関係や恋の行方なども更に楽しみになってきました。五浦さんの想いの行方はどうなるのかなぁ*^^*
読了日:1月5日 著者:三上延
パラレル (中公文庫)の感想他のシリーズの登場人物が出てきて最初にちょっと驚きましたが、そういう作り(他シリーズ登場人物大集合)のお話なんですね。祓い屋とか役行者とかが出て来たため、ちょっと方向が警察物と言いきれなくなってましたが、それはそれで面白かったと思います。今野さんのお話しを読んでる人ほど楽しいって感じ? 私は鬼龍さんしか判らなかったけど(笑)。
読了日:1月5日 著者:今野敏
アキハバラ (中公文庫)の感想このシリーズの最新刊が読みたくてシリーズの初めから読み始めたのですが、ここで初めてシリーズの中心人物が判りました。碓氷さんだったんですね。碓氷さんは刑事さんだけど、シリーズのテーマは事件じゃなくて戦争って感じ。平和な日本に一石を投じるようで面白いシリーズだなと思います。
読了日:1月2日 著者:今野敏
読書メーター