11月の読書記録です。
飛ばしちゃった分はもう取り返せないかな。失敗…。

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2278ページ
ナイス数:99ナイス

バチカン奇跡調査官    終末の聖母 (角川ホラー文庫)感想
今回の奇跡調査は南アメリカ大陸、古代文明の地、メキシコ。金属で出来た十字架が浮いたのは神の奇跡か否かを調べに行ったロベルトと平賀。生物学・宗教学・天文学など、カタカナ専門語の羅列でしたが、やっぱり面白かったです。科学と宗教は対立するものだと思ってましたが、平賀のように考えればそうでもないのかな? ガルドウネは今回お休みですが、オカルトも歴史も大好きな私にはとても魅惑的なお話でした*^^*
読了日:11月23日 著者:藤木稟
菩提樹荘の殺人菩提樹荘の殺人感想
すっごく久しぶりの火村先生とアリス。テーマが「若さ」の所為か、若い頃のふたりの話が出てきて、なんとも言えず切なくなりました。多感な時期のトラウマは時が経ってもやはり重たいですね。火村先生の出てくるシリーズは、私にとって火村先生が一番のミステリー。アリスすらまだ知らない火村の過去が判る時がいつか来るのでしょうか? その日を待ちながら、いつまでも続いて欲しい大好きなシリーズです。
読了日:11月19日 著者:有栖川有栖
三千世界の鴉を殺し (17) (ウィングス文庫)感想
前巻からどのくらいぶり? 久々のルシファは相変わらず面白いです。また新たな芸が増えて(笑)。物語時間にしてあと10日で天王山なのでしょうか? 早く起きないとサラが危険そうですね。 今回の読みどころはやっぱりマルチの恋ばなかな。サンバでルンバが初々しい。サラの恋はさっぱり出てこないけど。何はともあれプロジェクトはひとつ山を越しました。次巻がちょっとでも早く出るといいなと思います*^^*
読了日:11月17日 著者:津守時生
オレたち花のバブル組 (文春文庫)感想
ドラマ「半沢直樹」後半部分の原作。前作に続きこちらも楽しく読みました。続けて読んだので感想は前作と同じ。次作の楽しみに読みたいと思います*^^*
読了日:11月11日 著者:池井戸潤
オレたちバブル入行組 (文春文庫)感想
ドラマ「半沢直樹」の前半部分の原作。ドラマが面白かったのと、池井戸さんの他の作品がよかったので読んでみました。ドラマは原作にほぼ忠実に作られてますね。部下が自分の意を曲げず上司と対決し続ける強い姿勢が現代社会の中で痛快・爽快に感じるんだろうな。ドラマが面白かったのは勿論原作がよいからですが、配役やキャラ設定などもよかったからかと思います。花ちゃんなんて性格違いますよね(笑)。ドラマ・小説どちらもお勧めできる作品だと思います。
読了日:11月11日 著者:池井戸潤
友罪友罪
読了日:11月5日 著者:薬丸岳

読書メーター
ずいぶん遅くなりましたが、8月の読書記録です。
と言っても、記録するのすら面倒で、8月分も9月分に繰り入れてしまったから8月はとても少ないですが。
そもそも、仕事と暑さで8月は読書量も激減してるんですけどね(^^ゞ

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1394ページ
ナイス数:26ナイス

世界一初恋  吉野千秋の場合3 (角川ルビー文庫)
読了日:8月8日 著者:藤崎都
欠落欠落感想
「同期」のシリーズ2作目。新たな同期の女性が出てきて事件に巻き込まれ、宇田川らが警察組織の軋轢と闘いながら事件解決へと突き進むのですが、公安ってなんとも大変なお仕事なんだなとしみじみ思いました。彼らは何ゆえにそこまで出来るんでしょうか? とっても面白い…とは言えませんが、今野さんらしい筆力で、シリーズ物として読むのにはよいと思います。
読了日:8月8日 著者:今野敏
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)感想
パンデミックものかと思わせながら、実は…と言う展開が非常に面白く、とても楽しく読みました。ただ神様が登場するのが、私的にはイマイチ。宗教絡みならそれはそれでいんだけど、そうでもないし。あの神はなんなんだろう? 神に関する部分が不明な分、ラストに満足しきれなかったように感じます。ちょっと残念。
読了日:8月8日 著者:安生正
決戦 奥右筆秘帳 (講談社文庫)感想
この巻にて完結。落ち着くところに落ち着いて、満足のシリーズでした。衛悟と瑞紀のカップルが爽やかで、真摯で、好感が持てます。奥右筆頭のお父上は本当に凄いですね。いつかこのシリーズからまた新しいストーリーが出来そうな含みを残してますが、どうなるのかな? 登場人物が素敵だったので、また会えたら嬉しいな…と思うシリーズでした。
読了日:8月8日 著者:上田秀人

読書メーター
7月の読書記録。
最近読書もイマイチ。疲れてるのかな…。
BLが多いから、きっとそうなんですね。
綿sに場合、BLの量が疲労のバロメーターみたいです(^^ゞ

2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3261ページ
ナイス数:39ナイス

吉原暗黒譚 (文春文庫)感想
誉田さんの時代物と言うことで読んでみました。主人公が男性って言うのは珍しいかな。個人的には共に活躍する元花魁の彩音の方が魅力的だと思いましたが。ストーリーは面白く読めました。大盛り上がりって感じではないけど、シリーズ化したら次も読むだろうなって思います。
読了日:7月25日 著者:誉田 哲也
公爵様の羊飼い2 (キャラ文庫)感想
エラム卿の変化にビックリ。展開早いですね。恋の行方、母探し、いろいろ動き出して、楽しく読めました。続きが楽しみです。
読了日:7月25日 著者:秋月 こお
公爵様の羊飼い1 (キャラ文庫)感想
中世ロマンなBL。主人公の性格が顔の美しさを忘れさせるくらいやんちゃで印象に残りました。まだ子供子供してるけど、世の中を知って恋を知って、成長と今後の展開が楽しみです*^^*
読了日:7月25日 著者:秋月こお
世界一初恋  吉野千秋の場合2 (角川ルビー文庫)感想
個人的には千秋って苦手。でもこのシリーズの世界観は好きなんですよね。丸川に勤めたいなーって思いながら読んでます。毎日大変だけど楽しそうで。
読了日:7月25日 著者:藤崎 都
残穢残穢感想
自分の身の回りでいつ起きてもおかしくない話なのがとても怖い。人に建物に土地に。穢れはどこにでもあり、感染する。そう考えると、引っ越しって本当にドキドキものですね。日本の土壌や思考形態を上手く取り入れたよいホラーだと思います。
読了日:7月15日 著者:小野 不由美
世界一初恋~吉野千秋の場合 (角川ルビー文庫 78-28)感想
小野寺律の場合→横澤隆史の場合と読んで、吉野千秋の場合に来ました。順番逆? 無自覚の主人公に三角関係と王道爆進って感じ。今後の人間関係が楽しみです。
読了日:7月7日 著者:藤崎 都
春 プリズンホテル(4) (プリズンホテル) (集英社文庫)
読了日:7月7日 著者:浅田 次郎
冬 プリズンホテル(3) (プリズンホテル) (集英社文庫)
読了日:7月7日 著者:浅田 次郎
秋 プリズンホテル(2) (プリズンホテル) (集英社文庫)
読了日:7月7日 著者:浅田 次郎
夏 プリズンホテル(1) (プリズンホテル) (集英社文庫)感想
ヤクザが経営する温泉ホテル。基本その筋専用で、従業員もヤクザやビザのない外人など違法がいっぱい。でも妙に筋が通っているのはヤクザゆえでしょうか。久しぶりに任侠という言葉に触れました。昔は映画も多かったけど最近はとんと御無沙汰の世界観です。優しくて強い人々がおもてなしをしてくれる、素敵な宿。キャラが皆個性的なので、それに馴染めれば嵌る本だと思います。(1~4総評)
読了日:7月7日 著者:浅田 次郎

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