昨年末に引っ越ししました。
それから4カ月、やっと新しい場所にも慣れて来た感じで、電車を間違うことも無くなったところです。
元々が方向音痴なんで見知らぬ土地は、中々大変。
どこか行くたびに「これでいいのか?」と案内図や時刻表をじっと眺め、なのに結局迷うなんてこともあったりして…。

そんな苦労もスマホに買い替えて以来、かなりラクになりましたが。
電話というより小さなパソコンですね、スマホは。
クラウドも便利。
携帯で撮った写真を特に何もしなくてもPCに移せるのはホント嬉しい機能だなと思います。

あ、あと、髪も切りました。引っ越し前に切ったきりだから、4か月ぶりですよ(^^ゞ

そんなこんな、大きかったり小さかったり、様々な変化を迎えて始まった今年も、もうゴールデンウィークとなりました。
振り返ってみると、時間の経過が早くてびっくり。
毎日は忙しいだけで単調なのに、いつの間にか季節は移っているのですね…。
これからはもう少し時間を大事に生きたいな…と、ちょっぴり反省の春の夜です。
3月は全然読書出来なかった…。
毎日残業続きでそれどこじゃないって感じ。
4月はもうちょっと時間がとれるように祈願!

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1053ページ
ナイス数:51ナイス

神の時空 ―鎌倉の地龍― (講談社ノベルス)感想
鎌倉には何度も行って、鶴岡八幡宮にもたびたび参ってますが、白幡神社には行ってない気が…。のんべんだらりと参拝しててはダメですね;; いまひとつ感情移入しにくい主人公グループですが、展開は気になるので続きを楽しみに待ちたいと思います。けど、ホントびっくりな主人公だ(^^ゞ
読了日:3月16日 著者:高田崇史
共震共震感想
震災の状況がとても多く出てきます。出身が仙台の私にはちょっと読むのがつらかったかな。忘れちゃいけないことや知らなくちゃいけないことが多々あるのは判るけども、そんな状況表現に気を取られてしまい、純粋にストーリーを楽しむことが難しかったです。ミステリー小説と言うより報道小説って感じがしました。
読了日:3月16日 著者:相場英雄
楢崎先生とまんじ君2 (二見書房 シャレード文庫)
読了日:3月16日 著者:椹野道流
楢崎先生とまんじ君 (二見シャレード文庫 ふ 3-14)
読了日:3月16日 著者:椹野道流

読書メーター
ホントに本の読めない2月でした。
3月になってもそれは引き続きで、読みたくない気分にもなってみたりして。
かなりお疲れモードなのね、私…。

2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1685ページ
ナイス数:17ナイス

エチュードエチュード感想
シリーズの中では一番読みやすく判り易かったような気がします。心理捜査官の紗英とのコンビがイイ感じに描かれていて、碓氷さんのシリーズって感じがしました。心理戦な犯罪というのも興味深かったです*^^*
読了日:2月17日 著者:今野敏
妖怪アパートの幽雅な食卓 るり子さんのお料理日記 (YA!ENTERTAINMENT)感想
るりるりのお料理日記と言うだけあって、思ったより文字が多かったです。もっとレシピ集な感じかと思ったんだけど、ホントに日記なので、本編読後に読むのがよいかと。本編ではあまり性格が判らないるりるりの事が理解できて、とても楽しかったです。そして、載ってるレシピはどれも美味しそうでした。簡単なのを選んでちょっと作ってみようっと*^^*
読了日:2月15日 著者:
代言人 真田慎之介2 五厘殺人事件 (幻冬舎文庫)感想
前巻に続いて賑やかな真田ご一行。皆でワイワイとしたやり取りが楽しいです。内容は、ある一点で繋がっていた別の事件ふたつを見事解決すると言うもの。親と子、男と女、想いの形の違いが事件を生み、複雑にする。それは、いまも昔も変わらないのでしょうね。なんにしても「やっぱり楽しいお話しでした。そして少々オカルト含みになって来た感じがします。六道さんらしいといえばらしいかな(笑)。
読了日:2月6日 著者:六道慧
代言人 真田慎之介 (幻冬舎文庫)感想
時代物に移ってから初めて読んだ六道さんの小説ですが、キャラ的には昔と同じ感があって楽しく読めました。と言ってもこれは明治時代なので江戸のものとはまたちょっと違うのかもですが。それはさておき、事件を解決する代言人(弁護士)真田とそのスタッフ。検事側も含めてキャラがとって賑やかで華やかで楽しいミステリーになっています。真田の探し人やきらりん隼人の成長など、これからが楽しみなシリーズだなと思います*^^*
読了日:2月6日 著者:六道慧
タクミくんシリーズ 風と光と月と犬感想
真行寺くんと新さんのトコの恋の顛末の巻。こんなカップルが近くにいたら見てて楽しいだろうな…とつい思ってしまいますね(笑)。内容的には、家族の繋がりは血だけじゃない…と想いの大切さを感じつつ、めでたしめでたしで本当によかったと思います。
読了日:2月6日 著者:ごとうしのぶ
リスク  タクミくんシリーズ (角川ルビー文庫)感想
いつからかずっと読んでなかったんですが、最終巻が出ると聞いたので、読んでなさそうなとこを読んでみてます。御曹司御曹司とは言われてましたが、ギイってホントに凄いお家の跡取りなんですね。マジか…と思う顛末にビックリしました(^^ゞ それはさておき、まっすぐな恋心に心洗われるよう。卒業間近、育んできた想いをどう未来に繋げるのか、最終巻が楽しみです*^^*
読了日:2月6日 著者:ごとうしのぶ

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