タテマエの仮面 -25ページ目

国試

え~、本日ジュンク堂で国試の参考書を買って参りました。


これより「ソフトウェア開発技術者対策週間」が開始されます。



ええ基本情報をすっ飛ばしてソフトウェア狙っちゃいますよ。


学生最後だし。


就活に間に合わんし


ちょっと本気だそうかなと。


遊び→課題→チーム作業の中に試験勉強も入れてローテーションさせよう。



さ~ていつまで続くかな~?フフフン♪

トウフ

自分が今まで丹精込めて磨き上げた感性のトウフがある。
トウフというか、寒天というかゼリーというか、プヨプヨした白い表面の物体である。


何年間も付け足しては表面を磨きあげた、ツルツルスベスベの白いトウフ。
俺の世界そのものの大きなトウフ。


そして自分の感性とはかけ離れた感性で創られた技術手法などを見ると、「イナズマに打たれたような」とよく言う。

自分の場合、そのトウフをノコギリで勢い良くザックリ突き刺さされるような感覚を覚える。
そしてそのガタガタになった切り口をあとからツルツルになるまでゆっくり磨いていく。


磨き終わった頃にはその感性は自分のものになっていて、トウフはまた少し大きくなる。



良くわからない話になってしまったが、自分にとってこのトウフが今まで生きてきた全てであり、日々大切にしていることである。

街中の看板を見てはザックリきたり、TVCMを見てはザックリきたり。


みんなもこんな感覚無いだろうか。

仮面を外して

今日は久々にタテマエの仮面を外してはっちゃけました。
とあるアーティストのライブに友人とアメ村のBIG CATまで行ってきました。



開演18:00。

白幕の後ろから重厚なギターリフとライトアップされた姿が!
最近ストレスで動くことを忘れていた身体が、半暴力的なサウンドに打ちのめされる!
目の前で生の演奏が繰り広げられている!
しかも俺の好きなやや古めのノリをふんだんに使ったノリのイイ曲ばかり!
リズムに乗り身体を揺らし腕を振り上げ声を張り上げ汗かいてうおぉぉぉぉ!!!!




タテマエの仮面は社会を生きていく中では大切なものだと思うが、やっぱりそればかりだと疲れてしまう。


たまには外してはっちゃけた方が、絶対イイ!



人を楽しませるモノを創るのなら、自分が楽しいことを忘れてはいかんな。


めったに味わえない楽しさでまた感性が広がった一日でした。うひゃー!

そんな過去もありました

本当の自分はそんなに楽しくないのに


本当の自分はもっと違うのに


周りと一緒にいたいから、自分の存在を認めてもらいたいから


ついついムリをしてしまう


そしてムリをするのが本当の自分のようになる



でもふとした瞬間、前の自分が戻ってくる


昔と今のギャップが嫌になったりする


装った自分がキライになったりする



そんな過去もありました


だから俺は仕事に居場所を求めているのかもしれない



弱い人間を知っているから


自分の弱さを知っているから


人の痛みもわかってあげられる

2007年問題

いま企業の求人が熱い。



1939年から1945年に、ベビーブームが起こった。
現在の60歳前後で、その数は全国300万人にものぼるという。

いわゆる団塊世代と呼ばれる人達。
その世代が今、大量退職する時代が来たのだ。


企業は今年から求人数を大量に増やしている。
その数はバブル全盛期時に追いつこうとしているらしい。


年功序列制で長年会社にいると、仕事のノウハウや長年の感が染み付いてしまう。
この世代が主核になっている企業がほとんどだろう。
その人達が大量に退職していくことは、企業にとっては脅威にほかならない。


さらに昨今は少子化で若い人材が乏しい。
労働力確保にいま企業は躍起になっている。


これは「2007年問題」と呼ばれている。

年功序列で得をしていた世代がごっそりいなくなるので、今後成果主義の社会になっていくかもしれない。



この2007年問題に対し国は最近急増しているNEET(Not in Employment, Education or Training)と呼ばれる人達に対する対策も考えているという。


現在NEET層は、平成15年で全国63万人となり、年々増加している。
NEETは働かないので厚生年金、国民年金を払わないでいい。
だがそれが国債を増やしたり税金を増やしたりする原因となっている。
さらに今後団塊世代に対する年金も払わなくてはならないので、このままでは益々国債は増え、税金も増えるだろう。


そこでこの2007年問題に対する対応策として、NEETを働かせようとしているらしい。

・・・まぁ、本人たちのやる気がないと無理だけどね。



ベビーブーム、第二次ベビーブーム、バブル崩壊、ITバブル崩壊、少子化、リストラ、フリーター、NEET、そして2007年問題。
この先どんな時代がくるのだろうか。

どうやら俺たちは激動の時代を生きていかなければならないらしい。