タテマエの仮面
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恋愛

オレは恋する気持ちより愛する気持ちの方が強いことがわかった。
恋したいんじゃなくて愛したい。

君を愛してる
君に恋してる

大きな差があるよなぁ。


しみじみ実感。


愛しているからこそ、諦めることができる、愛しているからこそ、我慢できる。
恋してるだけじゃ、到底できないよね。

身を引き裂かれるほどの思いで我慢する。これも愛あればこそ。

一人暮らし

さて、見に来てくれる人もほとんどいなくなったところで久しぶりの更新。

今日、初めて一人暮らしを実感した。

おかしな話だ。

一人暮らしを始めて3ヶ月以上も過ぎた。

たいてい学生時代もほとんどの時間を一人で暮らし、洗濯と食事をするときだけおかんと話しをするくらいだった。

こっちにきて掃除することが楽しくて、食事を作れることがとても楽しかった。

一人ということに違和感は無かった。

この町が好きだ。
ずっといていい。
海が好きだ。
海のそばの家。

楽しくてしょうがない。

けど

休みの日に予定が無く、特にすることが無くなった時にふと思う。

ちっぽけな国の、ちっぽけな県の、ちっぽけな町の、ちっぽけなアパートの、この狭い空間で俺は生きている。

そしてこの空間は俺のものじゃない。

今日。天井を見上げてふと思った。

引越しも間近だ。

誰が使ったか、誰が使うのかわからないこの空間。

そこに俺はいる。

そんなことを考えたら、俺は本当に不安定な場所にいるなぁと思った。

あぁ、オレ一人暮らししてるなぁ・・・と。

学生のころに、親に一人暮らしの許可を求めた時に言われた。

「あんたに一人暮らしできるわけないでしょ!」

今日、始めて実感した。

オレはちゃんと生きてます。

不安定だけど、ちゃんと生きてますよ。

愛する人を見つけて、2人の居場所を見つけて、いつか本当のオレの場所を見つけて親に報告したい。

それまで生きててほしい。

縄張り

何年もの常駐から帰ってきたベテランの新人の方たちから不満がでているらしい。

なぜぺーぺーの新人を3μに10人も向かわせたのか。
なぜ実力のある自分たちを行かしてくれないのか。

そのベテランの新人はものすごく働いて、休みも1年通して何日も無く、常に会社の近くに住み、電話がかかれば夜寝てようが何してようがいつでも出て行かなければならない仕事を何年もやってきたらしい。

正直やってきたことはすごいと思う。
だけど、俺は負けてないと思っている。
知識と技術と実績はあるだろうが、俺もその状況になればそれくらいやっているはずだ。
むしろスピリッツでは負けない。

ただ、今の自分が不足と感じているものがある。

仕事に対する耐久力
予定が急変したときの心の対応

が、自分には不足していると思った。

プログラムをぶっ通しで5時間やると頭がいっぱいになって何も出来なくなった。
ひさしぶりのプログラムだから休憩を取るのも忘れて続けてしまった。
たかだか5時間で使えなくなった頭。
鍛え方が足りない。

上司同士の情報の共有ができてないことはよくあることで、それに振り回されるのが下々の人。
予定は未定。今後のスケジュールが何も見えない中、いきなり締め切りが縮められたりすると、まず出るのが責任感。
次に不満。
不満を出すのは誰でも出来る。
不満を出す前にやらなければならないことがある。
やることやってから不満を出そう。

ガチンコで張り合ったらまだまだ知識も技術も未熟な自分は負けるだろうが、スピリッツなら負けない。
俺ならそれくらいできる。
いまのライバルはそのベテラン新人。
負けねぇ。
3μは俺の縄張りだ。

知識と経験

十分な知識と
十分な経験を身につけてこそ

説得力のある意見が言える。


取締役の人との面接で「会社について疑問に思う点があるか」と聞かれた。
結構思い当たる節はあるが、
それは俺が想像する会社との差。

本当の社会を俺は知らないし
本当の組織も俺は知らない。

上が何を考えているのかなんて想像もつかない。

取締役は「上司も新人も上下は無い。ただ命令をする、命令に従うというルールがあるだけだ。」と言った。
しかし責任の所在はある。
知識の差、経験の差もある。

たとえそこでいくら道理のかなった意見を言おうが、上司はわかっているだろう。
分かった上で、どうしようもないことなどいくらでもある。

そこをつっついていかにも分かってますなんて顔は、俺はできない。
不満を並べる前にやるべきことがある。

今は知識と経験を身につけることが第一。

許されるのであれば

熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い重い重い重い重い重い重い重い重い重い重い重い思い
苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて苦しくてでも甘くて
苦しみから逃れたくて忘れようとして忘れられなくてどうしようもなくて仕事に専念したりしてでも忘れられなくて
思いをぶつけたくてぶつけたくて全身をもってぶつけたくてできなくて苦しくていてもたってもいられなくて
思いだけがつのっていっていつのまにか自分じゃかかかえきれなくなってどうしようもなくなって苦しくて
そんな自分を必死に隠して隠そうとして隠し切れなくて苦しくてかまってほしくてかまいたくてでもできなくて
どんなに言葉で取り繕っても熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い思いは止められなくて止まるはずもなくて
無理やり止めようとすると心が引き裂かれるようで苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて
ほんの何気の無い反応で心が弾んだり疑わしくなったり振り回されてそのたびに無理をして苦しくて
でも何事も無いようなふりをして思いをまっすぐ伝えられなくてそんな自分が嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で
そんな自分を見せたくなくて自然なふりをしてでも不自然でそれでも自然を装って気付かれなくて

いつのまにか機会をのがしてしまう。

踏み潰されて必死にもがいて這い上がろうとして挫折して落ちてやっと人並みに生きていく方法を身につけた
自分を思ってくれる人なんていない自分に合うひとなんていない自分を理解してくれる人はどこにもいない
でも誰かを思うことだけは許された
もしも自分を愛してくれる人がいるのであれば心の底から愛して愛して愛して愛して愛して愛しつくそう
でもその思いが負担になりそうで自然を装い自分に嘘をつく


そんな不器用な人間の不器用な片思い。
人を好きになるとこうなる。そろそろ一歩踏み出したいなぁ。
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