違和感
会社に入って違和感を感じている。
確かに今の会社の旗印はすばらしいものだし、やっていることはいいことだと思う。
他の会社に無いものを持っている。
詳しくは書かないが、企業に対してのサポートを受け持つことを専門にやっている。
お世話になっているお得意先は結構有名なものから一流企業のものまである。
そんな企業の専門技術の派遣や電話対応や教育などをうちの会社が承る。
言うならば人助けを主体とした、目に見えないサービスを売る会社。
けど
やっぱりモノ作りをしたい自分がいる。
その思いを料理にぶつけてるから、料理が楽しくてしょうがないのかもしれない。
人の心を動かしたい
人の人生を揺るがすほどのものを作りたい
そんな思いが常に心の中にある。
それが目に見える形になっているかどうかの問題。
この違和感も時間がたてば受け入れられるだろう。
忘れないようにここに記しておこう。
確かに今の会社の旗印はすばらしいものだし、やっていることはいいことだと思う。
他の会社に無いものを持っている。
詳しくは書かないが、企業に対してのサポートを受け持つことを専門にやっている。
お世話になっているお得意先は結構有名なものから一流企業のものまである。
そんな企業の専門技術の派遣や電話対応や教育などをうちの会社が承る。
言うならば人助けを主体とした、目に見えないサービスを売る会社。
けど
やっぱりモノ作りをしたい自分がいる。
その思いを料理にぶつけてるから、料理が楽しくてしょうがないのかもしれない。
人の心を動かしたい
人の人生を揺るがすほどのものを作りたい
そんな思いが常に心の中にある。
それが目に見える形になっているかどうかの問題。
この違和感も時間がたてば受け入れられるだろう。
忘れないようにここに記しておこう。
オアシス
研修を思い出すと涙が出てくる。
たった5日間のことだったけど、思い出がありすぎる。
一つ一つ思い起こすと、胸がいっぱいになり目が潤んでくる。
大きな声で挨拶も出来なくなっていた。
相手の目を見て話をすることもできなくなっていた。
まっすぐ立つこともできなくなっていた。
きれいなお辞儀もできなくなっていた。
基本的なことができなくなっていた。
研修は11個の審査があり、それぞれが一本のリボンとなり、ゼッケンに安全ピンで並べられている。
このリボンを全部取らなければ研修所を出られない。
俺の班は第2班。班員7名。
それぞれの班に先輩社員の「リーダー」と呼ばれる人が一人ずつつく。
第2班は小さい女性の先輩だった。
他のリーダーはうまくお辞儀が出来なかったり声が出てなかったりすると
「腹から声を出せ腹からぁ!!!」
「礼儀失格だぁ!!!!やりなおぉぉし!!!!」
「声が小せえぞぉ!!!」
と怒鳴る。
うちのリーダーは
「なにやってんの!!!」
「そんなんで審査受かるとでも思ってるの!!!」
と一生懸命怒鳴るんだが、悪いけど、かわいいだけ。
ルールだから「ハイッ!!!」と返事をするんだが、どうにも気合が入らない。
そんなこんなで3日目から審査が始まり、他の班は次々とリボンを取っていく。
うちの班は正直テンションも上がらず、リボンをなかなか取れない。
いいかげんほかの班に置いていかれてると、例のかわいいリーダーが目に涙を浮かべて顔を真っ赤にしながら
「なんで受からないかわかってんの!!!」
と必死に泣くのをこらえて震える声で怒ってきた。
心臓にリバーブローを食らった気がした。
どんなに男のリーダーに罵声を浴びせられようが、この涙よりましだ。
それから第2班のみんなにスイッチが入った。
急に受かるものでもないから当然不合格の報告をする。
不合格の報告をするたびに涙ぐんで怒ってくる。
もういやだ。あの顔は見たくない。あの顔をさせたくない。もう絶対にさせたくない。
そう思って受けた次の審査。
合格。
合格の報告をしたら満面の笑みで迎えてくれた。
審査には個人審査とグループ審査がある。
オアシス。
おはようございます。
ありがとうございました。
失礼します。
申し訳ございませんでした。(すいませんでした)
頭文字をとってオアシス。
ただ大きな声で読むのではダメ。
相手に伝わるように読まなければならない。
本気で読まなければ伝わらない。
みんながそろわなければならない。
これがなかなかそろわなくて、何度も審査に不合格していた。
俺は絶対にリーダーのあの顔を見たくなかった。
だから俺は第2班を自らまとめていった。
「ここに気をつけて声を出して」
「前横斜めを見てお辞儀のタイミングと角度をそろえて」
「いまの合ってなかったぞ」
「声が出てなかったで」
そして受けた審査。
結果、不合格。
単純な点を1つ見落としていた。
頭と背中の角度はまっすぐにしてお辞儀をしなければならない。
こんな単純な見落としで、またリーダーを泣かしてしまった。
悔しかった。悔しかった。情けなかった。悔しかった。
やると決めたのに、できなかった。
自分の力の無さが悔しかった。
猛練習をした。今度はみんなが1つになってきたと思えた。
みんなもお互いに声を掛け合い、悪いところを言い合い、
言葉を大切に、情景を心に描いて、大きな声で、心を込めて、回りとそろえてお辞儀をする。
これならいける。
今度こそいける。
そう思って挑んだ審査。
審査員に怒鳴られた。
「まだ本気じゃないやつがいる!」
これだけやっているのに、まだ本気を出せてない人がいる。
悔しかった。涙が出た。
なんで本気を出さないんだ。
これで1つになれたと思った自分が甘かった。
自分の甘さに涙が出た。
審査員が話をした。
誕生日とはどんな日か。一人ずつ答えて言ったが、正解は出ず。
誕生日とは、親に感謝をする日だ。
自分を生んでくれてありがとう。
今の自分がいるのはおとうさん、おかあさん、あなたたちのおかげです。
その思いを胸に描いて、もう一度やりなさい。
チャンスをもらった。
今度こそ合格してやる。
涙を流して
鼻水を流して
唾を飛ばして
泣いてるのだか挨拶をしているのだかわからない声で
号泣しながら
もう目の前が涙で見えない。
合格も不合格も関係ない。
ただ目の前に向かって今のこの気持ちを全力でぶつけた。
班のメンバーもみんな泣いていた。
泣きながら叫んでいた。
規定回数を終え、審査員に正対する。
少し間があり、審査員が一言、「よし、合格!!!!」
涙が出た。
7人分の涙と嗚咽が部屋に響いた。
見ると、審査員も涙を流していた。
最期に全員で言った「ありがとうございました!!!!!」の言葉こそ、本当に気持ちのこもった挨拶だった。
リーダーに、合格の報告をした。
「報告します!ただいまのオアシスの審査、・・・・・合格しましたっっっ!!!!!」
言ったとたんに涙がまた出た。そのばにうずくまってしまった。まともに出来なかった。
なんとかしてリーダーにあの涙を流させまいとがんばったこの審査。
俺の単純な見落としで失敗したこの審査。
最後のみんなの涙。
審査員の涙。やっと、やっとここにきてひとつになれた第2班。
ただ、泣いた。
研修4日目の出来事。
たった5日間のことだったけど、思い出がありすぎる。
一つ一つ思い起こすと、胸がいっぱいになり目が潤んでくる。
大きな声で挨拶も出来なくなっていた。
相手の目を見て話をすることもできなくなっていた。
まっすぐ立つこともできなくなっていた。
きれいなお辞儀もできなくなっていた。
基本的なことができなくなっていた。
研修は11個の審査があり、それぞれが一本のリボンとなり、ゼッケンに安全ピンで並べられている。
このリボンを全部取らなければ研修所を出られない。
俺の班は第2班。班員7名。
それぞれの班に先輩社員の「リーダー」と呼ばれる人が一人ずつつく。
第2班は小さい女性の先輩だった。
他のリーダーはうまくお辞儀が出来なかったり声が出てなかったりすると
「腹から声を出せ腹からぁ!!!」
「礼儀失格だぁ!!!!やりなおぉぉし!!!!」
「声が小せえぞぉ!!!」
と怒鳴る。
うちのリーダーは
「なにやってんの!!!」
「そんなんで審査受かるとでも思ってるの!!!」
と一生懸命怒鳴るんだが、悪いけど、かわいいだけ。
ルールだから「ハイッ!!!」と返事をするんだが、どうにも気合が入らない。
そんなこんなで3日目から審査が始まり、他の班は次々とリボンを取っていく。
うちの班は正直テンションも上がらず、リボンをなかなか取れない。
いいかげんほかの班に置いていかれてると、例のかわいいリーダーが目に涙を浮かべて顔を真っ赤にしながら
「なんで受からないかわかってんの!!!」
と必死に泣くのをこらえて震える声で怒ってきた。
心臓にリバーブローを食らった気がした。
どんなに男のリーダーに罵声を浴びせられようが、この涙よりましだ。
それから第2班のみんなにスイッチが入った。
急に受かるものでもないから当然不合格の報告をする。
不合格の報告をするたびに涙ぐんで怒ってくる。
もういやだ。あの顔は見たくない。あの顔をさせたくない。もう絶対にさせたくない。
そう思って受けた次の審査。
合格。
合格の報告をしたら満面の笑みで迎えてくれた。
審査には個人審査とグループ審査がある。
オアシス。
おはようございます。
ありがとうございました。
失礼します。
申し訳ございませんでした。(すいませんでした)
頭文字をとってオアシス。
ただ大きな声で読むのではダメ。
相手に伝わるように読まなければならない。
本気で読まなければ伝わらない。
みんながそろわなければならない。
これがなかなかそろわなくて、何度も審査に不合格していた。
俺は絶対にリーダーのあの顔を見たくなかった。
だから俺は第2班を自らまとめていった。
「ここに気をつけて声を出して」
「前横斜めを見てお辞儀のタイミングと角度をそろえて」
「いまの合ってなかったぞ」
「声が出てなかったで」
そして受けた審査。
結果、不合格。
単純な点を1つ見落としていた。
頭と背中の角度はまっすぐにしてお辞儀をしなければならない。
こんな単純な見落としで、またリーダーを泣かしてしまった。
悔しかった。悔しかった。情けなかった。悔しかった。
やると決めたのに、できなかった。
自分の力の無さが悔しかった。
猛練習をした。今度はみんなが1つになってきたと思えた。
みんなもお互いに声を掛け合い、悪いところを言い合い、
言葉を大切に、情景を心に描いて、大きな声で、心を込めて、回りとそろえてお辞儀をする。
これならいける。
今度こそいける。
そう思って挑んだ審査。
審査員に怒鳴られた。
「まだ本気じゃないやつがいる!」
これだけやっているのに、まだ本気を出せてない人がいる。
悔しかった。涙が出た。
なんで本気を出さないんだ。
これで1つになれたと思った自分が甘かった。
自分の甘さに涙が出た。
審査員が話をした。
誕生日とはどんな日か。一人ずつ答えて言ったが、正解は出ず。
誕生日とは、親に感謝をする日だ。
自分を生んでくれてありがとう。
今の自分がいるのはおとうさん、おかあさん、あなたたちのおかげです。
その思いを胸に描いて、もう一度やりなさい。
チャンスをもらった。
今度こそ合格してやる。
涙を流して
鼻水を流して
唾を飛ばして
泣いてるのだか挨拶をしているのだかわからない声で
号泣しながら
もう目の前が涙で見えない。
合格も不合格も関係ない。
ただ目の前に向かって今のこの気持ちを全力でぶつけた。
班のメンバーもみんな泣いていた。
泣きながら叫んでいた。
規定回数を終え、審査員に正対する。
少し間があり、審査員が一言、「よし、合格!!!!」
涙が出た。
7人分の涙と嗚咽が部屋に響いた。
見ると、審査員も涙を流していた。
最期に全員で言った「ありがとうございました!!!!!」の言葉こそ、本当に気持ちのこもった挨拶だった。
リーダーに、合格の報告をした。
「報告します!ただいまのオアシスの審査、・・・・・合格しましたっっっ!!!!!」
言ったとたんに涙がまた出た。そのばにうずくまってしまった。まともに出来なかった。
なんとかしてリーダーにあの涙を流させまいとがんばったこの審査。
俺の単純な見落としで失敗したこの審査。
最後のみんなの涙。
審査員の涙。やっと、やっとここにきてひとつになれた第2班。
ただ、泣いた。
研修4日目の出来事。
WBCは
まずはWBC優勝オメデトウ!!!!
第一回にして世界一というのは気持ちいいものだ。
2点を除いて。
まずは米国ひいきのルールだった。
なにかと米が有利な胡散臭い編成だった。
次回もこんな調子で続けたらWBCは破綻するだろうね。
次に韓国に負け越している点。
これだけは素直に喜べないな~。
韓国に負けているのに日本が優勝。
腑に落ちない。
再戦を要求しているみたいだが、そのときは思う存分日本の実力を見せ付けてやればいい。
そんなことよりも、韓国戦での瞬間最高視聴率が50.3%、さらに決勝戦の平均視聴率は43.4%、優勝が決まる時の瞬間最高視聴率は関西で52.8%、関東で56%という数字をたたき出した。
この瞬間は日本は一つになったといえよう。
自分はこのことが一番うれしいし、意味のあることだと思う。
国会で相手のあら捜しばっかりして何も生産的なことを出さなかったり
少年の犯罪が爆発的に増えたり
教師の犯罪が増えたり
子供が狙われる犯罪が増えたり
ニートが増えたり
そんなニュースが流れるたびに「またか・・・」という気持ちになる最近の日本が一つになった。
一つになれた。
大丈夫。まだ日本は死んでいない。
WBCはそれを証明してくれた。
右脳
スポーツ、料理、歌、音楽、絵、人間関係など、なんでもが上手くできる人は右脳が発達しているらしい。
そして世の中をうまく渡っている人も、なんでもできる人。
アイドルデビューしたけど2、3年で売れなくなりそのまま消えていく人がいる。
司会の才能があったりバラエティの才能があったり演劇の才能があったりして、そのまま芸能界に残る人もいる。
マルチな人間なのかどうか。
つまり上手く右脳を使えているかどうか、なのだろう。
右脳は非言語的記憶・空間認識などをつかさどる。
花や景色を見て感動したり、部屋の模様替えを考えたり。
この右脳が使えてないと、人は緊張したり固くなってしまうらしい。
笑顔が少なかったり、楽しいことを考えられなかったり。お堅い人とかはそうなんじゃないか?
不快な時などは左脳優先の証。あーだこーだ論理的に考えてしまう。
逆に右脳優先の時は楽しいことを考えたり笑顔が出たり調子にのっているときなど。
ツイている時とかは右脳優先状態なのかも。
よく遊べ!と小さい子供に言うけど、それは右脳発達にかなり影響しているんだなぁと実感。
遊び上手じゃないと世の中を上手く渡れないってことか。
自分のポリシーの一つに、「マルチな人間になる」というのがある。
自分は結構なんでもこなす方だと思っている。
やってみたらできたということが多い。
これからもこのスタイルを続けよう。
ビバ右脳。
そして世の中をうまく渡っている人も、なんでもできる人。
アイドルデビューしたけど2、3年で売れなくなりそのまま消えていく人がいる。
司会の才能があったりバラエティの才能があったり演劇の才能があったりして、そのまま芸能界に残る人もいる。
マルチな人間なのかどうか。
つまり上手く右脳を使えているかどうか、なのだろう。
右脳は非言語的記憶・空間認識などをつかさどる。
花や景色を見て感動したり、部屋の模様替えを考えたり。
この右脳が使えてないと、人は緊張したり固くなってしまうらしい。
笑顔が少なかったり、楽しいことを考えられなかったり。お堅い人とかはそうなんじゃないか?
不快な時などは左脳優先の証。あーだこーだ論理的に考えてしまう。
逆に右脳優先の時は楽しいことを考えたり笑顔が出たり調子にのっているときなど。
ツイている時とかは右脳優先状態なのかも。
よく遊べ!と小さい子供に言うけど、それは右脳発達にかなり影響しているんだなぁと実感。
遊び上手じゃないと世の中を上手く渡れないってことか。
自分のポリシーの一つに、「マルチな人間になる」というのがある。
自分は結構なんでもこなす方だと思っている。
やってみたらできたということが多い。
これからもこのスタイルを続けよう。
ビバ右脳。