タテマエの仮面 -27ページ目

自分のブランド

個人的な意見だが、人は大きく3つのタイプに分かれる。


一つはなにかしら自分の武器を持っている人。


一つは特に特徴がない人。


一つは周りに迷惑をかける人。


チーム制作で組むとき、まず優先順位が高いのは最初の人だろう。




みんなは自分のブランドを持っているだろうか。


あいつはソースが綺麗だから任せよう
あいつはモデリングができるから任せよう
あいつは言いにくいことズバズバ言ってくれるから任せよう
あいつは真面目に取り組んでくれるから任せよう
あいつはチームをまとめてくれるから任せよう


などと言われる人になりたい。
そしてそれを自分の売りとして口に出せるようになりたい。


それを自分のブランドと言う。



就職の面接で言えるとだいぶ大きな武器になるしね。

意味不明な文章

どうも俺は文章を難しく書きすぎるクセがあるようだ。
ただのSVやSVOなどの五文型だけでなく、英語で言う関係代名詞、関係副詞を使いすぎる傾向がある。
ぱっと見意味不明な文章になったりする。
俺しかわからない文章になってたりする。



高校時代に大学入試問題で意味不明な文章ばかり読まされていた。
評論とかで本に載っているものからの抜粋した文章だ。
何回読んでも何を言っているのかわからなかったあの頃。
これが社会の文章なんだな~という思い込みがあった。
あ~こんな文章書けるようになりてぇ~・・・なんて思ってた。



それが最近になり、ケネディ大統領の事を思い出した。


かのアメリカ35代大統領ジョン・F・ケネディは、大統領選挙のときにある秘策を使った。
対抗する誰かさんの演説は、難しい単語を並べて熱弁を振るった。
一方ケネディは、子供にも理解できる簡単な単語しか使わずに演説した。
結果はケネディの勝利に終わった。
わかりやすさが政治にうとい層からも支持を得たのだ。


俺もケネディを見習わないとな~。

自国の事情

日本の国民でありながら、国のことはまったく興味を持たない人が多い。
グローバル社会になり国境の意識が薄くなったとはいえ、世界中どの国を探してもこままで自国に興味を示さない民族は日本だけだ。


郵政民営化、靖国神社、憲法改正、自衛隊、政党、外交・・・
言葉は知っていても、それがどういうことか説明するのは難しい。


特に歴史がらみの問題はややこしい。
今の若い人達が歴史問題に詳しくないのは、戦後の教育であまり触れないようにしてきたからだ。
過去の戦時中のことを今さら俺らに責任を求めても知るか!という人が大半だろう。



もし親が莫大な借金を残して亡くなったら、その借金は子供が払わなくてはならない。
「親がやったことだから俺は関係ない」と言い切れるだろうか。
「自分が生まれてない頃のことだから知らない」で済まされるだろうか。



なぜ韓国や中国があれほどまで暴走するほど日本を嫌うのか。
なぜ日本は憲法を変えようとするのか。
なぜ歴史の教科書の内容を変えようとするのか。

なぜ国歌斉唱、国旗掲揚を嫌がるのか。


知らぬ存ぜぬで通すのは国民として無責任だと思う。


右だ左だということではなく、自国の事情を知るのは大事なことだと思う。

愛国心を持てとは言わないが、日本人なら過去の日本がした業を知るべきではないだろうか。

休み

忙しいときほど息抜きの大事さを考える。


ひと時の休憩。
忙しいままでは心はもっても身体がもたない。
休むのは大事なこと。
たとえそれが五月病だとしても。


忙しいときは仕事を抜いたら何も残らないものだ。
何も残らない時間をどう過ごすか。
仕事のプレッシャーから離れ、自分だけのいつもと違う時間軸。


外に出てみようか。


自転車で梅田まで行くのもいいな。


ゆっくり風呂に浸かって早めに横になろう。



そうしてリフレッシュすると、また次から力を入れられる。
仕事は仕事、休みは休みという具合にけじめをつける。


普段から仕事と休みのけじめをつけずにダラダラ仕事をやっていると、休んだ時に効果的にリフレッシュできない上に仕事へのスイッチがスムーズにできない。



やっぱ忙しいからこそ休みの有り難さがわかるんだよね~。

女を磨く

女は男とは違う。


「女を磨く」とよく言う。
女を妥協した時点でその人の魅力はがた落ちになる。

人は時代と共に変わってしまうもの。
しかし男が女に求めるものは今も昔も変わらない。



見えてもいいからといってスカートの裾を股下ギリギリまで上げてる人を
胸元から下着が見えているのをなんとも思わない人を
スボンを穿いてるからといって男の目の前で足を広げて寝転ぶ人を
恥じらいも無く平気で寝起きの顔を見せる人を
どんな男にもホイホイ付いて行く人を

身だしなみに気を使わない人を


男が見ると幻滅してしまう。
そんな人達が自分を磨いていると言っても説得力がない。



少し昔、娼婦は公衆の前でふとももや下着をチラつかせ客を引き込んでいた。
そんなこと普通の女の子が日常でされると、どうしてもそういう目で見てしまう
たとえそれが意識してでも無意識だとしても。
エロいです。男は。
時代が変わってしまったのか?
しかし気をつけている人気をつけていない人が並ぶと、前者の方が魅力的に見えるのは自分だけだろうか。


そんなことをしなければ男の気を引けないわけでは無かろう。
もっと別の方法で気を引いた方が、いい関係が築けられるはずだ。


そういうことが女を磨くということではないのかなぁ。