謹賀新年🎍
みなさまお元気ですか?

2025年後半は記憶がないほど早く過ぎ
気がつけば2026年が始まってるし。

健康面は変わらず好調で、10月末に行った
腫瘍内科のコントロールも特に異常もなく
定期コントロールは3ヶ月→6ヶ月後に。
次にドクターに会うのは4月末です。

レトロゾールは5年かと思ったら計7年は

服用した方が良いと言われてあと5年か〜と

再び遠い目に。さらに5年は薄毛街道えーん

そんな中、ちょうど乳がん寛解から5年が
経過した同僚の親友に腹膜がんが見つかった
ことを聞き、またしても順調であることの
有り難みを思い起こさせる事柄に直面。
血液検査ではまったく問題がなかったのに
自分で異常を発見して検査に行ってわかった
というあたりもなにか憂鬱になる知らせで。
腹膜がんは抗がん剤が使えないのでこの先
術後とその病理結果で治療方針が決まるとか。

できるうちにやりたいことはやっておこう!
モットーは乳がん以来さらに強化したけれど

今年は日本へ2回、台湾、国内ちょい遠出の
ハイクにも行くことができた。2025年後半は
仕事もハードだったので切り替えのために
初スペインとなるバルセロナへ✈️


バルセロナといえばガウディの建築物だけど

それ以外の建築物やローマ時代の遺跡も偉観。

日帰りで行ったモンセラート修道院も自然の

エネルギーを感じられる場所で年末という

タイミングで浄化できたような気がしました。

ガウディが残した建築物のアイデアは彼が見た

自然界から取り入れたことを改めて目にして

とにかく口が開きっぱなしでしたびっくり


さて2026年。

世界的に気が重くなるニュースから始まり

自由に旅行ができるのは当たり前じゃなくなる

時が来るかもしれないけれど、できるうちに

いろいろ出かけて美味しいものを食べて

やりたいことをしていこうと思いますチョキ


まずは年末年始で食べ過ぎた身体を元に戻すべく

日々精進しないと!な感じですガーン


言わずもがな圧巻サクラダ・ファミリア




またしても前回から時間が経ってしまいガーン


6月と7月は国内小トレッキングの旅に出かけて

久しぶりに3Dアーチェリーもしたりして

いのちのリチャージをして来ました。

ラッキーなことに毎回お天気に恵まれて

シミだらけのオジオバ化してますが

日光を十分に浴びているので(適度な日光浴は

骨粗鬆症予防や他の病気予防にも必要です)

血中ビタミンD濃度もすこぶる高値びっくり

7/28の3ヶ月毎腫瘍内科医検診でも週1の

ビタミンD摂取量は夏の期間は半減して良い

と言われましたグッ(自主的に減らしてたけどな)


血液検査の結果も総コレステロール値がちと

高めだけど、悪玉より善玉値がめちゃ良いので

気にするこたーないと太鼓判チョキ

あとはすべてグリーンゾーンで優良結果100点

次回検診はまた3ヶ月後〜


頭髪は相変わらずてっぺんが薄く前髪は

伸び悩んでおり、襟足&耳周りを少し切りに

行きたい気持ちをグッと抑えております。

目指すヘアースタイルはベリーショートの

キムゴウンしなんだけどな指差し


卵巣もないのにエストロゲンをこれでもかー

と押し潰す抗ホルモン剤やめたら生えてくる

だろうけど、あと3年もこの調子なのかな?

と思うとやっぱり気が遠くなるわ悲しい


冒頭でいのちのリチャージと書きましたが

知る人ぞ知る珍しい鍾乳洞に行って来たんですよ。

この日の外気は30℃くらいでも洞窟内は年間を

通して5℃。防寒具を身につけて2時間ツアーへ。

これまでいろんな国内外の鍾乳洞を見ましたが

ここは本当に素晴らしくとにかく感動したので

またリチャージしに行きたい飛び出すハート


鍾乳石や石筍は1cm形成されるのに何百年も

かかり、何十メートルもある石柱の芸術の中に

いると、この場所を発掘した探検家や自然の

すごさにただリスペクトしかなく、(寒いのに🥶)

グワ〜っと熱いものが込み上げて来ました。

洞窟内は滑りやすいのでスマホもカメラも🈲

でもそのおかげで集中&脳内リセットもできた👍🏻

鍾乳洞に入るのも事前予約が必要で観光地化

されてないところも大きな魅力ラブラブ

(独語だけど)こっそりリンク貼っておきますわ。








早いもので5月になってしまいましたびっくり

3月前半は「この行事が終わったら逃げるように休暇に入るぜよ!」と周りにも言いまき散らし、バタバタしながら6年ぶりの日本行きとなる旦那さんを連れて日本に帰国。計画通りに行くか緊張していたせいか飛ぶ前々日は胃シクシクガーン

今回は老いた母の様子を見に行くのはもちろんのことだけど、最大の目的熊野古道中辺路巡礼トレッキング🥾

5日間で106km歩いてきました。

この話をすると止まらなくなるので、時期をみてブログにまとめられたら良いな、とは思っています。

熊野古道のほか飛騨高山&白川郷、名古屋、湯ヶ島、伊豆を経由して東京に戻り、充実した日々を過ごしてきました。

濃厚な2週間半の日本滞在を終え通常生活が戻り4月に突入した2週間後、旦那さんのお母さんが亡くなりました悲しい

6年くらい前から認知が進み、ただ日々をボーっと過ごすのみだったけれど、以前は本当に精力的で尊敬する義母でした。

最期も人に迷惑をかけることなく、旦那さんが側にいられたことが救いです。義母には感謝の念しかありません。

義母はまだしっかりしていた生前に献体登録をしていたので、遺体が引き取られる前にお別れができました。

 

それから数日後に日本からの友達と合流して3泊5日で台北へ✈️


台北は14年前に行ったことがあるので、友達と楽しい時間を過ごす&小籠包がまた食べられればな、くらいにしか考えていなかったけれど、今回は友達の友達が台湾人ということもあり、絶対自分たちじゃ食べないような美味しい物も食べられて、さらに充実した旅となり、今度はもっと美味しいものがあるという台南にも行ってみたくなりました。

さて5月。
なにこれシコリに気がついてから早いもので昨日でちょうど丸2年。

2年前の5月はがん治療という新たな世界へあれよあれよという間に引き込まれる時期でした。


あれから2年、抗がん剤が終わったらふえるワカメのように生える髪の毛を期待していたのに、子宮&卵巣摘出している上の抗ホルモン剤レトロゾールパワーのなせる業?相変わらずフニャフニャ薄毛で伸び悩んでいることは毎回ブログにも書いているけれど、ロクシタン育毛剤を振りかけたりBiotin錠剤を飲んでも相変わらず頭髪の風通しが良すぎショボーン


しかし体調はすこぶる良好&4月30日受けたばかりの血液検査結果も良さげだし、頭髪は気長に待つしかないのかな?

そして総合検査を受ける時期でもあるのでCT以外の担当腫瘍内科医による検査依頼書を持って、就業後にまだ受け付けてくれるかな?と今日小走りになりながら行ったら受け付けてくれました飛び出すハート

 

マンモ、レントゲン、エコー検査を待ち時間なしで30分以内ですべて終了ラブ

エコーのドクターは前回と同じドクターで、前回は感じ悪いな〜と思ったら今日は感じが良くてビックリ‼️

 

検査結果も良好、誰がオペしたの?すごいキレイに取れてるよグッ

 

うひひ、旦那さんの親友ですよ〜とは言わなかったけど、とりあえず次の3ヶ月はなにもなかったかのように過ごせそうな予感拍手

 

 

まさに神々の宿る場
またすぐにでも行きたい熊野古道中辺路





 

なんだか月1アップが常になってますね💦

それだけ変化もなく元気に過ごせてるのは

本当にありがたいことですウインク

 

薄毛やハゲの悩みは相変わらずあるものの

本当に元気なので治療したこともすっかり

遠い昔のことのように感じるのだけど、

忘れたころに、近いところから

 

「トリプルネガで治療して経過良好だった友達の

ママが血液検査でまた引っかかってしまった」

 

と娘から聞いたり、

 

「両卵巣がんで腹部にも転移して失業して寄付を

募ってる」

 

と親戚のパートナーの妹さんの話を聞いたりショボーン

 

忘れたころにこういう話が耳に入ってくるのは

 

「日々をもっと大切に感謝して過ごしなさいよ」

 

的なメッセージなのかな?と思う今日この頃です。

 

右膝が痛いことは一つ前にも書きましたが、

ヨガに多い正座や胡座、ツリーポーズで苦戦中。

正座をする時も手を使ってゆっくり曲げて腰を

おろす姿はまさに老人級ガーン

この痛みはもう良くなることはないのかな?と

思いながら日々ヨガに精進してる感じです悲しい

 

国境の杭

🇪🇺になる前は鉄格子が張り巡らされていた

のだろうと思うと問題だらけの🇪🇺でも

自由に往来ができるようになったのは

やっぱりすごいことなのかもしれない

 

 

2025年も無事に明け、またもや月末に突入💦

 

年始は年末までの溜まった疲れを癒すごとくテルメに行こう!

と思いつつさすがにラストミニットすぎて宿は見つからずガーン

スパ(温泉はないけどサウナ等完備)がある宿があったので

4泊5日で息抜きをしてきました。

 

そして政権交代の影響で諸々の諸費用が値上げされたり、

法律が改定される前に済ませておきたいこととして、

今住んでいる住居の所有権を子供達に移行、法定後見人を

夫婦間、そして以降子供達に権限が移行するための手続きを

してきました。終活の一環だけど、これは私の尊敬する義母が

認知症が始まる前に自分の息子たちとの合意の上で手続きをし

私たちも判断できる間に子供達にしておきたいことでした。

 

また、3ヶ月おきの腫瘍内科ドクターのアポもありました。

触診・心電図・血液検査等のいつもの検査でしたが

特に問題もなく、次は4月のアポ、 5月には総合的な検査、

と言われました。 放射線治療から1年、乳がんが発覚してから

5月で丸2年か〜とちょっと遠い目にキューン

 

しかし〜

去年の夏のトレッキング以降右膝が痛いのですが、

冬だから?疼いております。ヨガはできるけど、胡座とか

正座とかがウッとなるのは歳の証拠でしょうか?

母が膝が痛いと言っていたはこういうことか!と

初めて気持ちがわかった気がします。

 

年始の滞在先。霜が美しかったイエローハーツ

立地的に国境に近く3国歩いて回れるのもナイスチョキ

 

 

 

 

気がつけば師走、今月中にブログを書き残しておこうと

思いつつ、あっという間に大晦日になってしまいました。

 

2024年1月は放射線治療からスタートした年だったけれど

健康面はすこぶる良好で、風邪等で寝込むこともなく、

さらにパワーアップしたような?そんな年でした拍手

 

3月は子供たちとの日本帰国&旅行、5月は娘がお互いの

両親の前でサプライズ婚約、ヨガもスタジオフル復活、

夏はイギリスでトレッキング、秋は抜け毛に悩まされ、

それからボス離任のためめちゃくちゃ多忙な日々に突入し

あっという間に12月にガーン

 

振り返ると去年の治療の年と比べるといろいろ充実できた年

だったかな?後半はとにかく忙しかったので、少し休息が

したい〜とため息が漏れることも。

特に12月は治療した方の左胸が痛むこともあり、これはもしや

ストレスが溜まってるサイン?と思うこともありました。

 

ちなみに、抜け毛は治ったものの、相変わらず髪の毛の伸びは

遅く、治療から1年以上経っているのに、抗ホルモン剤のせいか

本当に伸び悩んでいます。医師にも相談してビタミンH 5mgを

毎日服用してからハゲ度が減ってきているのは少し希望が見えて

きているのか?いずれにせよ、前髪の伸びも遅いので2025年は

ワサワサ髪が伸びて、検査の結果も順調かつ健康でさらに充実した

年になるよう願っているところですキラキラ

 

この記事を読みに来てくれた方にも健康かつ幸ある2025年門松

なりますようにお願い

 

娘が住む街にてイエローハーツ

 

 

 

9月は暑い日が続いたと思ったら大雨が続き

大洪水で被害を受けた地域が出たり、

月末にはこの国でも総選挙があったりと
なんだか落ち着かない月でした。

9月は夏に紫外線をたくさん浴びたツケか?
抜け毛が酷くテッペンが薄くなり
思わずハゲ隠しパウダーやミノキシジル

育毛剤、プリオリンを爆買いした月でも

ありやした。

まだ劇的な変化は見られずも3〜4ヶ月は様子見?

でもハゲ隠しパウダーは使わないようにはなった

かな?


抗がん剤が終わったらワサワサ生えてくる

と思っていたので、今さらまさかこんな薄毛に
悩まされるとは想定外。
これも抗ホルモン剤のなせる業なのかしらん?

最後の抗がん剤がちょうど去年の10月。
10日で1年経ち、今年は2回耳上や襟足を
揃えたけれど、とにかく伸びな〜いえーん

抗がん剤前は髪の伸びも早かったのにな〜


今までバーコード(死語)オヤジを見ると
潔くハゲにしちゃえば良いのに!って
思ってたけど、ハゲを隠す一心はなって
みないとわからないもんだな、と反省。

バーコードなみなさん、ごめんなさいお願い

今月は腫瘍内科のアポがありますが、
今のところ薄毛以外の悩みはなく体調も
すこぶる絶好調OKでも、ふとした瞬間に

再発の文字が頭をよぎる時は、ガン経験者は
仕方がない、人生悔いのないように過ごさねば!

と再確認する時でもあります。

 

10月は全世界で乳がん啓発月間。

乳がん検診のタイミングを見つけて行きましょう〜

最近では梅宮アンナさんも公表してるけれど

マンモでも見つからず、自分で異常に気がつく

パターンも多いのではないかと。

検診プラス日ごろのケアや気づきも大切です。

 

議会正面に掲げらていたPink Ribbon🎀

記憶が薄れる前にサクサク思い出を綴っておこうと思いきや

またしても9月になってしまいましたん。

 

昨年行く予定を立てていたのに、5月に乳がんが発覚し

泣く泣く1年延期したCoast to Coastのハイクするべく

7月31日〜8月17日まで英国🇬🇧に行ってきました。

 

ハイク自体は8月2〜13日の12日間、300km強を歩くコース。

 

St. Bees→Robin Hood’s Bay

 

去年の治療前よりはさすがに体力が衰えているだろうし

日によっては40km歩く日もあったりとで完走?完歩できるかな?

という多少の不安はよぎっていました。

 

英国へ行く前も旦那さんが休暇に入りすぐに発熱&下痢で数日寝込んだり、

私も下瞼に脂肪の塊のようなものがいきなり出現して治るまで

10日間かかったりとバタバタしていました。

 

ともあれ、無事にハイクをスタートし、初日の最後の峠を超える時に、

かなりの強風の中、ん?なんか薄ら喉痛い?ん?ちょっと寒い?と

感じながら歩き、宿に到着。幸いバスタブのある宿だったので、

身体を温めるべく風呂INもその夜多分発熱。

持参した解熱剤を飲み、もうやめて〜と思いながら翌日に。

 

翌朝は熱もなさげで、調子も悪そうではないので

続行!2日目の夜もやっぱり悪寒がやってきたので再び解熱剤投入。

3日目は解熱剤に頼らずもOKだな、と思ったら今度は旦那さんに

今までにないくらいの大きさの痔が出現炎

この日は(英国では珍しくないけど)悪天候になりずっと雨。

本来ならLake Districtは天気が良ければ絶景なはずなのに、

たまに湖が見えるくらいで横殴りの雨風の中ほとんど何も見えずに

ただひたすら雨風に足を取られないよう鼻水垂らしながら歩くのみ。

「休暇まで取ってなんでこんな思いしてひたすら歩いてるんだ?

滝行のような修行か?」とこの日は本当に思いました。

雨具装備でもズブ濡れ、ziplocの中まで水浸透していました。

後で聞いたら山頂近辺は軽く風速100km/hあったとのこと。

 

少し雨風がおさまりやっと湖が見えた瞬間

 

これまで色々なところを歩いてきたけれど、今回は膝に痛みを

感じるようになり、後半は膝にキネシオテープを貼りまくりで

なんとか完走(歩)しました。

 

宿先ではいろいろな国の人たちと楽しい会話をして温かい

気持ちになったり、今日歩いてきた道中はキツいと思っても

一瞬にしてまた明日も行くぞ!とハイクとはまさに人生の縮図だと

改めて感じました。

 

12日間で300km強を完走した時は、抗がん剤治療中はトイレに

行くのもフラフラ、少し回復しても道をまっすぐ歩く感覚すらも

おかしかったのに、ちゃんと自分の足で達成できたんだ!と

自画自賛だけどじ〜んと目頭が熱くなりました。

おそらく治療前とは違う人生観や感性になっているからかな。

 

完走後はしばらく歩きたくないと思っていたけれど、

数日後、次はどのコースを歩くか調べ始めているしてへぺろ

さぁて来年はどこへ行こうかな〜はてなマーク

 

お天気にも恵まれた日も多く日焼けしちゃったよん

 

 

 

 

 

 

 

 

すでに8月も下旬に入り、空は秋の気配を感じさせる日もありで。

 

7月末の休暇に入る前にMRI検査のために腫瘍内科医に会いに行って

血液検査の結果を持ってMRI検査に行ってきました。

 

腫瘍内科ドクターPから「MRIの結果でBI-RADSが3以上だったら

速攻で連絡するように」とか休暇前に怖いことを言われていたので

休暇中に出るだろう結果を恐る恐る待っていたけれど、こういう時に

限ってなかなか結果が出なくてヤキモキすること1週間。

 

結果は、BI-RADS0-2で良好な所見キューン

ということでとりあえずホッとして休暇を過ごせることになりました。

腫瘍内科ドクターPとも次回の10月末のアポまで会わなくて二重丸

 

じつは、乳がんと診断されてからのMRIは初めての検査だったので、

うつ伏せになってMRIの筒に入るのも初めて。仰向けよりも閉所感が

ないので、検査経過も意外と早く感じたかも。

 

その後、休暇に入る前の歯科チェックとクリーニングにも行ってきました。

11月の乳がん手術、6月の大腸&胃カメラ検査で全麻を受けていたせいか

左の奥歯が知覚過敏になっており、ドクターにそのことを伝え

クリーニング後に知覚過敏を抑えるジェルのようなもの塗ってもらったら

あら不思議!まったくしみなくなりましたチョキ

歯の方も問題なく7ヶ月後にアポを入れて、あとは休暇のお出かけの準備カメラ

 

昨年行こうと思ってた旅行を一年延期したので、どうなることかと不安も

あったけれど、なんとかこなしました。

 

この修行?苦行のような旅行については改めて綴ろうと思いますだ。

 

苦行の一コマ笑

 

 

気がつけば7月ですね💦

 

本来は去年受けようと思っていた初めての大腸&胃内視鏡検査を

6月20日に受けてきました。なにが辛いって、数日前から食事制限で

自分が好きなものがほぼ食べられないのと下剤を飲むタイミングを

調整しないといけないため早退したり。

 

検査自体は(大好きな)全身麻酔のため、起きたら終わっていて

準備期間を除けば楽な検査。まぁ胃と大腸が空っぽになることは

そうないことなので、デトックスができるのは二重丸

でも、またしてもお尻が超敏感になっているのはいうまでもなくガーン

 

検査をしてくれたドクターはこれまた旦那さんの友達なので

目が覚めたら「大腸と胃のいくつかの組織を採って病理にかけるけど

多分問題はないから心配しなくて良い」と声をかけてくれました。

医師の所見には、大腸憩室症、直腸炎?となっており、

ケモ治療で散々お世話になった痔のお供の坐薬を2週間分処方され帰宅。

全麻のせいかものすごい疲労感がなかなか抜けずで家に戻ってきてからも

ゴロゴロしておりました。

 

後日病理結果は郵送されてきたけれど、問題なし拍手

 

そしてその1週間後、一年以上ぶりの婦人科検診へ。

 

今回は初めての女性しかも自分より若いドクターオフィスへ←これ重要

今までのドクターはパーキンソン病を患っており、病院職はすでに引退。

いつオフィスを畳んでもおかしくない年齢なので、そろそろ

新しいドクターを見つけなければと思っていたので、乳がんを機に

新しいドクターのところへ行こう!と決めていました。

 

婦人科系疾患歴がたくさんあるので、今までの記録をすべて持参して説明。

感じの良いドクターで安心。次は一年以内でいいかな?な感じでした。

 

乳がんが発覚してからか?なぜか身近にがんの治療をしている人が

多いことに、敏感になっているせいかより気がつくようになりました。

 

例えば、大きな職場ではないのに同じ年齢で卵巣がんの治療中だったり、

少し前に両胸乳がんでケモは受けていないけれど、全摘で再建手術を

受けているとか。それぞれ頑張っている姿を見ると励まされる思いです。

 

しかぁ〜し、髪の毛は相変わらず伸び悩んでおり、やっぱり頭皮冷却を

しておけばよかったのかな?とちょっと後悔していたり。

前髪が全然伸びないのよ〜笑い泣き

 

旦那さん従姉宅の庭(6月)