我が家では、和食、ブラジル料理、中華、パスタ・・・

日本にいたころと同じように、何でも食べています。

ただ、和食の場合、薄切り肉がないので、種類が減ってしまいます。

ブラジルの厚切り肉を自分でスライスしても、肉じゃがの味になりません汗

お肉自体の味が違うような気がします。

ブラジルのお肉は、「ニンニクと塩」の味付けが一番合います。

魚料理は・・・・もっと幅が狭くなります。

冷凍でも海のお魚はとても少なく、買える場所も限られています。

頑張って、週に1~3回は和食にしていますが、本当に種類は限られます汗


ブラジルでは、お米が主食です。

日本米もありますが、日本のようには美味しくありません。

でも、ブラジル米はもっとパサパサなので、

必ずと言っていいほど、Feijao(フェイジョン)という、

ニンニクと玉葱と一緒に煮込んだ豆と食べます。

そして、牛肉か鶏肉、サラダなど、全て一つのお皿で食べてしまいます。

初めはとても驚きましたが、慣れました。

私が「日本や欧米は、お皿を分けるよ」と言うと、逆に驚かれます。

そして、お米を食べるので、

フォークが右で、ナイフが左なのです!!

これも、初めは驚きましたが、慣れましたチョキ


↓ある日のメニュー↓
ブラジルで子育て生活

右下は、フランス料理のキッシュロレーヌですが・・・ナイフとフォーク

ご飯、フェイジョン、人参とレーズンのサラダ、トマト、牛肉

キッシュロレーヌは、ブラジルで一般的ではないですが、

その他はとても普通に、毎日食べるようなメニューです。

この、フェイジョン、鉄分が豊富でとても栄養に富んでいるそうです。

ブラジルのサッカー選手の強靭な身体は、このフェイジョンが

かなりキーポイントになるそうですよ!!

ちなみに・・・

ブラジルの家庭では、食事の時ジュースや炭酸飲料を飲みますが、

我が家では、もちろんお茶です

学校にも、お茶を水筒に入れて持たせていますニコニコ

↓私の母が船便で日本食と共に送ってくれるお茶↓
ブラジルで子育て生活

いろいろな種類のお茶がブレンドされていて、しかもノンカフェイン。

とても美味しいお茶です音譜

お母さん、いつもありがとうございますニコニコ


今日24日は、キリスト教で最も重要な、

イエス・キリストの復活をお祝いする復活祭(イースター)です。

ポルトガル語では、PASCOA(パスコア)と言います。

教会でのお祈りなど、宗教行事が主ですが、

親戚で集まって食事もします。

最も代表的な食べ物は、卵の形をしたチョコレート。

卵形の飾りなどは、他のカトリックの国でもありますが、

ブラジルは、とにかくチョコレート!

復活祭の一ヶ月前くらいから、スーパーでは、

とにかくチョコレートの陳列が山のように多いです。

ちょうど、日本のバレンタインの様です。

↓子供用のチョコレート↓
ブラジルで子育て生活

↓パカっと割れます↓
ブラジルで子育て生活
卵の殻のように、中は空洞です。

中身は・・・

↓オモチャ↓(手が写っていますねあせる


ブラジルで子育て生活

チョコレートより、メインはオモチャです。

5~8cmくらいの小さなオモチャですが、

子供は大喜び!!

チョコレートの大きさは、大体15cmくらいでしょうか。

もちろん、皆で分けて食べました。

子供1人には大きすぎますあせる


ちなみに・・・

ブラジルは、正式にはカトリックの国ですが、

同じ教会でも、EVANGELICA(エヴァンジェリカ)という、

もっと保守的な宗派があり、二番目に人口が多い宗教です。

日系人は、1~2世は仏教徒が多いですが、

3世以降になると、カトリック教徒や、無宗教者など様々です。

ロンドリーナには「西本願寺」「東本願寺」があります!!

日本から和尚さんも来られています。

結婚式もお葬式も宗教によって形は変わります。

他民族国家ですよね。


昨日4月22日は、Sexta-Fiera Santa(聖金曜日)という

キリスト教の重要な日で、お休みでした。

イエス・キリストが暗殺された日で、24日が

キリストの復活を祝う、復活祭(イースター)の日です。

スペインもカトリックの国なので、Semana Santa(セマナ サンタ)と言って、

1週間お休みでした。教会からマリア像を抱え、行列を組んで

街中を歩く行進(Procesion)が有名です。

ブラジルも行進があるのですが、今日は見れませんでした。

お肉を食べない日で、魚料理を家族で静かに食べる日だそうです。

我が家も、夫の実家に皆集まって、魚料理を食べました。

いつも開いているレストランもほとんど閉まっていて、

家の電気もいつもより消えています。

こんな静かな夜は、ブラジルで初めてです。

イエス・キリストの暗殺された日なので、皆、静かに過ごすのだそうです。


一昨日(21日)から連休なので、その夜はどこの家も大騒ぎで、

真夜中まで話し声や笑い声がうるさかったです。

「この連休毎日これでは、ツライ!」と思っていたら、

翌日の聖金曜日の静かさ・・・・。

次の日の分まで、騒いでいたのかしら・・・はてなマーク


ブラジルのケーキやお菓子が必要以上に甘いため(マズイため汗)、


また、日本にいる時から欲しかったガスオーブンをブラジルに来てから

買ったため、最近は週に1~2回お菓子を焼いています。

私もそんなにお菓子作りは上手ではありませんが、

ブラジルのケーキには勝てると思っています。ニコニコ


↓マドレーヌ↓

ブラジルで子育て生活

↓ロールケーキ↓(巻き方失敗してますが汗


ブラジルで子育て生活

↓パウンドケーキ↓


ブラジルで子育て生活

上の二人の子供達が学校に行っていて、

しかも、末っ子がお昼寝している時間は、私1人の

ゴールデンタイム音譜

甘いケーキとコーヒーを頂く時間が、

私の最高の癒しタイムになっています音譜

しかし・・・・

ケーキをホールで焼いて、その95%が私の胃の中に。

半年後に、体重がその結果を教えてくれるかも!?叫び







パラナ新聞という、日系人向けの新聞に、私が載りました。

きっかけは、自動車教習所。

申し込みに行った時に、教習所の受付の人が、

「ちょうど今、日本人の女の人が通っているよ」と言っていました。

日系人ではなく、本物の日本人が、ロンドリーナに!?

驚きと、喜びで、受付の人にその人の電話番号を聞きました。

ブラジルでは、日本のように「個人情報がどうのこうの・・・」

という問題はなく、気軽に教えてくれました。

早速、電話をしてみました。Yさんといいます。

とても気さくな感じの方で、「機会があれば、お茶しましょう」と電話を終えました。

メールアドレスを交換し、早速メールがきました。

Yさんも、9歳の男の子がいて、ロンドリーナに来て3年とのことです。

パラナ新聞の、日本語の紙面を担当されていて、多忙な日々をお過ごしなようです。

その、パラナ新聞に「ロンドリーナ在住の日本人(日系1世も含む)」シリーズとして、

私に取材をしたい、との連絡があり、自宅まで来ていただきました。

世間話で盛り上がって、楽しいひと時を過ごせましたニコニコ


ちなみに・・・日本語が読める日系人は年々減っており、

読める人も高齢者が多いので、パラナ新聞の日本語の文字は

少し大きめです。また、2~3世向けだと思いますが、ふり仮名も

結構ついています。
↓パラナ新聞の表紙↓
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