今日24日は、キリスト教で最も重要な、

イエス・キリストの復活をお祝いする復活祭(イースター)です。

ポルトガル語では、PASCOA(パスコア)と言います。

教会でのお祈りなど、宗教行事が主ですが、

親戚で集まって食事もします。

最も代表的な食べ物は、卵の形をしたチョコレート。

卵形の飾りなどは、他のカトリックの国でもありますが、

ブラジルは、とにかくチョコレート!

復活祭の一ヶ月前くらいから、スーパーでは、

とにかくチョコレートの陳列が山のように多いです。

ちょうど、日本のバレンタインの様です。

↓子供用のチョコレート↓
ブラジルで子育て生活

↓パカっと割れます↓
ブラジルで子育て生活
卵の殻のように、中は空洞です。

中身は・・・

↓オモチャ↓(手が写っていますねあせる


ブラジルで子育て生活

チョコレートより、メインはオモチャです。

5~8cmくらいの小さなオモチャですが、

子供は大喜び!!

チョコレートの大きさは、大体15cmくらいでしょうか。

もちろん、皆で分けて食べました。

子供1人には大きすぎますあせる


ちなみに・・・

ブラジルは、正式にはカトリックの国ですが、

同じ教会でも、EVANGELICA(エヴァンジェリカ)という、

もっと保守的な宗派があり、二番目に人口が多い宗教です。

日系人は、1~2世は仏教徒が多いですが、

3世以降になると、カトリック教徒や、無宗教者など様々です。

ロンドリーナには「西本願寺」「東本願寺」があります!!

日本から和尚さんも来られています。

結婚式もお葬式も宗教によって形は変わります。

他民族国家ですよね。