今日、我が家の通っている学校で、「GARAGE SALE」がありました。
といっても、生徒達のお店屋さんイベントのようなもの。
でも、ちゃんとした授業です。
1年生~8年生が広場に集まり、
高学年が店員を、低学年がお客さんという設定。
でも、「ごっこ」ではなく、本物のお買い物をするのです。
1人10レアル(約500円)を家から持って行き、
好きな物を買うという、社会勉強の一環ですね。
高学年の生徒が自分の不要になったオモチャを持ってきて、
「お店」で売る、というのが今日の催しの内容です。
長男は、オモチャを6個も購入して帰ってきました。
この取り組みは、なかなかいいと思います。
高学年の子たちは、不用になったオモチャを捨てずに、
また誰かに使ってもらえるし、低学年の子たちは、
自分で好きなおもちゃを、お金を使って買えるのですから。
長男は、今お気に入りの「ドラゴン」のフィギアがあって、
大喜びです。少し古くなっているけれど、誰かがたくさん
遊んだ跡が残っている、少し温かい気持ちになれるオモチャですよね。
ちなみに・・・
ブラジルの学校のしくみは、
義務教育・・・9年(日本の小学校、中学校)
高校・・・4年
でも、年齢は割と幅があって、小学校は5歳からでも、6歳からでもいいのです。
親が「もう一年同じ学年で勉強したほうがいい」と思ったら、
もう一度1年生でも構いません。
ですから、同じクラスのお誕生日会でも、
6歳になる子と、7歳になる子といます。
日本のように「全員同じ」というのは、ないです。










