今日、我が家の通っている学校で、「GARAGE SALE」がありました。

といっても、生徒達のお店屋さんイベントのようなもの。

でも、ちゃんとした授業です。

1年生~8年生が広場に集まり、

高学年が店員を、低学年がお客さんという設定。

でも、「ごっこ」ではなく、本物のお買い物をするのです。

1人10レアル(約500円)を家から持って行き、

好きな物を買うという、社会勉強の一環ですね。

高学年の生徒が自分の不要になったオモチャを持ってきて、

「お店」で売る、というのが今日の催しの内容です。

長男は、オモチャを6個も購入して帰ってきました。


ブラジルで子育て生活

この取り組みは、なかなかいいと思います。

高学年の子たちは、不用になったオモチャを捨てずに、

また誰かに使ってもらえるし、低学年の子たちは、

自分で好きなおもちゃを、お金を使って買えるのですから。

長男は、今お気に入りの「ドラゴン」のフィギアがあって、

大喜びです。少し古くなっているけれど、誰かがたくさん

遊んだ跡が残っている、少し温かい気持ちになれるオモチャですよね。


ちなみに・・・

ブラジルの学校のしくみは、

義務教育・・・9年(日本の小学校、中学校)

高校・・・4年


でも、年齢は割と幅があって、小学校は5歳からでも、6歳からでもいいのです。

親が「もう一年同じ学年で勉強したほうがいい」と思ったら、

もう一度1年生でも構いません。

ですから、同じクラスのお誕生日会でも、

6歳になる子と、7歳になる子といます。

日本のように「全員同じ」というのは、ないです。



以前から気になっていた、うちが通う学校の売店のこと。ソフトクリーム

凄い色のアイスクリームや、ジュースが売っていて、

子供が親のツケで買えてしまう、あの売店。

うちの長男、長女はまだ買い方が分からないですが、

他の子から何かと貰うらしく、

「今日○○から、チョコレートもらった」とかよく聞きます。

そこで、校長先生にアポを取り、お話してきました。

校長先生のお話では、ブラジルでは学校内の売店にも

法律があり、小、中学校と高校で売るものが分かれているそうです。

小学校では「炭酸ジュース、チョコレート、スナック菓子は販売禁止」だそうです。

私がチョコレートだと思っていたお菓子は、

「シリアルバー」といって、栄養菓子だそうです。

チョコのトッピングがありますけど・・・・。

校長先生に「毎日お菓子を買っている子がいて、

うちの子によくあげている」と言いました。

校長先生は早速調査すると約束してくれて、

明日の教員会議で話し合い、結果を私に電話で教えてくださるそうです。

校長先生とは、考えが合い、話し合いもスムーズにいきました。

ただ、学校としては「お菓子を毎日食べては駄目」と禁止はできないそうです。

結局、最終判断は「親」とのことです。

確かに、その通り。家庭が第一で、学校は勉強や友情を育む場ですよね。

我が子だけ「お菓子は週に1回だけ」というのを納得させるのも、

特に長女は難しいですが、家庭でしっかり言い聞かせると大丈夫だそうです。

親戚の家、お誕生日会など、日本では考えられないほどの

超超甘甘お菓子を食べる機会が多いブラジル。

親がしっかりしないと、子供のうちに糖尿病です。

実際、親戚に9歳で糖尿病になり、治療中の子がいます。

モヤモヤしていた思いがスッキリしましたニコニコ


ブラジルで子育て生活
↑長男が幼稚園部の時の参観日の様子↑



今日は、今ロンドリーナで開催されているエキスポに行ってきました。

今年で51年目という歴史あるエキスポで、メインは牛の売買

↓赤ちゃん牛がお乳を飲んでいます↓


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1匹が億単位というビジネスが主目的で、ブラジル全土から人が集まります。

会場内には遊園地、レストラン、コンサート会場などいろいろありますが、

今日のメインはブラジル空軍による航空ショー

実際の航空ショーを見るのは初めてなので、ワクワクしました。

7機の飛行機が自由自在に空を飛び、「凄い!」と感動しました。
ブラジルで子育て生活

ブラジルで子育て生活
空に向かって垂直に飛んでいき、高い位置から今度は

真っ逆さまに急降下・・・などなど楽しませてもらいました。


その後は遊園地で観覧車に。

私は高い場所が苦手なので乗りませんでしたが・・・

ブラジルの観覧車は速い!!!

始めは、「え、故障??」と思ってしまうほど。

なので、乗り降りは、完全に観覧車を止めて、2台(5人乗り×2)行います。

その間乗り降りの番でない人たちは、高位置で止まったまま。

しかも、窓なしです目


ブラジルで子育て生活
乗り降りが終わると、高速で10回転ほどします。

あ~乗らなくて良かった!


ブラジルで子育て生活
すごく混んでいましたが、楽しかったです!



毎月、長崎の「童話館ぶっくくらぶ」さんから、

本が2冊届くのが楽しみです。

きっかけは、長男が2歳になったとき。

そろそろ絵本でも・・・・・と思いましたが、

本屋さんには、どれがいいのか分からないくらいの量。

試しに話題の絵本を何冊か買ってみましたが、

やはり「対象年齢」というのはあるみたいで、

いくら良書でも、対象年齢に達していないと無理でした。

迷っていたら、当時住んでいた兵庫県T市の

子育て支援センターに、童話館のパンフレットが

置いてあったのです。

(当時はまだ長男1人でしたので、暇を見つけては、

いろんな場所に出かけていました。)

そういえば・・・小児科なんかでもよく見かけるなあ・・・

試しに、送料は200円かかるけど、頼んでみよう・・・・

それから、早4年以上配本を続けています。

我が家は3人なので、長男の本が妹たちに受け継がれています。

童話館の本は、少し地味な印象を受けるかもしれませんが、

社長さん自らが、熟考して選んだものばかりで、

内容も良いですが、絵がとてもすばらしい本が多いです。

また、毎月親向けのパンフレットも同封されていて、

これも楽しみの一つです。

ブラジルまでの航空便は少し高いですが、

きれいな日本語と絵を見れる貴重な存在になっています。


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↑3月に届いた2冊の絵本と、親向けパンフレット(左下)↑


童話館はコチラ→http://www.douwakan.co.jp/

今日は日曜日。

ブラジルでは休日の昼食に、

お肉屋さんで、焼きたてのお肉を買ってくる事が多いです。

我が家もここ最近の日曜日は、そうしています。

家のオーブンで鶏肉の丸焼きは、なかなか上手く焼けないし、

家族の分だけ炭で牛肉を焼くのも手間。

お肉屋さんでは、お手ごろ価格で、しかも美味しいので

皆が買うのも納得です。

↓鶏肉の丸焼き 左奥に牛肉があります↓

長男が、「ゆでジャガイモに塩」が好きなので、その山盛りもあせる 

私はポテトサラダのほうが好きですが・・・。
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今日は一日雨だったので、まったりと休日を過ごしました。

子供達はお絵かき、大人は読書・・・。

↓夕方からはアップルパイを焼いてみました↓


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仕上げの照り用の卵黄が足りなかったので、色が悪いですが、

まあまあの出来だったかな??
明日からまた1週間、頑張るぞ!