長男が、ストレスからポルトガル語拒否症になった・・・
と書きましたが、その後の様子を書いてみます。その記事はコチラ→♪♪
海外で子育てをしている他のお母さんブロガーの方の記事で、
「お母さんができないことは、子供もできない」とありました。
その一文に正直、ギクっとしました。
確かに・・・子供と一番接するのは、母親、私。
母国語である日本語をきちんと教えなくては!との思いばかりで、
ポルトガル語は、ブラジル人である夫に任せたらいいと思っていました。
でも、仕事で一日中いない夫には、時間的に難しい。
私も何故かポルトガル語の学習、習得に意欲が沸かず、
ずっとサボっていました。反省です。
そこで、長男に「一緒にポルトガル語ごっこしよか?」と言ってみました。
意外にも、反応が良く、ノってきてくれました。
下手なポルトガル語で「なんちゃってポルトガル語会話」しています![]()
学校の国語(ポルトガル語)は、私の知らない単語も多く、
「一緒に覚えようか?」と言って、何回も声に出して言っています。
個人差、性別の違いもあるのだと思いますが、
妹の長女(4歳)は、ポルトガル語の習得が早いです。
毎日「先生が○○って言っていたけど、どういう意味?」という質問が、
5~6個あります。また、お友達が使っていたフレーズをそのまま言って
覚えて帰ってきています。
長男に関しても、少しずつ覚えてきているので、見守っていきたいと思います。
しかし・・・・学校にお迎えに行くと、よく長男、長女のクラスの子供達が
寄ってきて、私に話しかけてくれます。
が、子供のポルトガル語って全然分かりません![]()
大人のように、気を使うこともなく、超早口でしゃべってくる上に、
子供独特の言い回しがあるので、本当に分かりません![]()
私を見て、話しかけてくれるのは嬉しいのですが、半分恐怖です![]()
↓記事と関係ないですが、ブラジルのアボガド↓
(大学時代の友人Hちゃんの質問です)
バナナは日本と同じ大きさです。




