今週は、我が家の通っている学校で母の日イベントがあります。
学年毎に日にちが違い、長男は今日、長女は金曜日です。
内容は、ポルトガル語と英語の歌を一曲ずつ歌い、
その後、各自の母親にプレゼントと赤い花を渡して終了です。
↓直筆の絵とお花↓


その後少しだけ、親同士の交流があり、楽しかったです。
いつも長男から聞いている名前の子のお母さんに出会うと、
「あ、この人があの子の母親かあ~音譜」と思い、嬉しくなりました。

↓左から2番目が長男です↓

ところで、昨日の母の日、道を歩く人の多くがお花を手にしていました。
男女問わず、いろいろな色のお花を手に、歩いていました。
ブラジルでも、母の日にはお花を贈るみたいです。
・・・・が、日本と違うところは、「造花」なのです!!
保存の関係か分かりませんが、生花を飾ってあるレストランや
お店はほとんど見ません。代わりに造花が飾ってあります。
しかも・・・・日本では100円ショップで売っているような、
とても高級に見えない造花なのです。
それが、なんと5000円くらいするのですショック!
「え~、こんな物が、こんな値段で!!」と思うことが多いですが、
造花はまさにその代表例です。

学校で子供達が母親に手渡したお花も、造花でした。
造花をプレゼント・・・う~ん、何か違和感を持ってしまいますあせる

日曜日のサッカーの試合でも、試合前に選手の母親が全員出てきて、
選手が各自の母親に造花を手渡し、抱き合っていました。
あのロナウジーニョもそうですが、ブラジル人男性は皆、
「お母さん大好き」です。マザコンとかではなく、微笑ましい光景でした。
明日はブラジルでも母の日です。
カーネーションを贈る習慣はないけれど、
何かプレゼントを・・・というのは日本と同じです。
明日は夫の実家で食事だそうです。
夫とその弟妹たち皆で、ガスオーブンを買うそうです。
今使っているのが古くなっているので、
妹さんたちが危険だと心配し、新しいオーブンをプレゼントするみたいです。
絶対に使う物だし、どちらみち買い替え時期なので、ちょうど良いかも音譜
長男、長女の通う学校で来週は「母の日」参観日があります。
歌を歌ったり、何か他にするのかなはてなマーク
ビデオと写真を撮って、それを日本にいる私の母に、
母の日のプレゼントして贈ろうと思っています。ニコニコ
ちなみに「父の日」は、日本と全然違う日で、
8月だったと思います。
皆忘れがちになるそうです・・・。
どこの国でも「母の日」のほうが、華やかで皆忘れない日ですよねべーっだ!

今日は自動車免許証の2度目の試験でした。


あまりにも緊張し、縦列駐車で失敗ガーン

いつも失敗しない所で上手くいかず、少しパニックにしょぼん

切り替えしをしすぎて、時間オーバーでアウト!

ショック・・・。

路上では昨日の猛特訓でかなり上達したのに・・・。

でも、今日は同じ教習所の4人で試験場に行きましたが、

皆2度目の試験で、今日合格したのは1人だけでした。

話によると、普通3~4回は落ちるとのことで、

7回落ちて8回目でやっと合格した人もいるとか。

今日の試験が終わって泣いている人もいましたが、

私は前より落ち込んでいません。

8回目に受かった男性の話で、

「そんなもんなんやあ~」とやけに気が楽になりました。

・・・でも、膨大な時間とお金の無駄になりますが・・・。

再試験は最低15日後。

今回のように1ヵ月後かも・・・。

いつかは受かるでしょう!!

縦列駐車 ←練習も試験もこのようにやっています(You Tubeにリンク)



3月31日に不合格になった自動車免許証の再試験が、

とうとう5月2日にあります。

先週、今週と4時間、教習所で特訓しましたが、

やはり普段がAT車のため、まだ慣れませんガーン

今日夫の弟さんに車を借りて、実際の試験のコースを

夫と子供3人を乗せて行ってみました。

絶不調です汗汗

道路の真ん中でエンスト数知れず、

焦りで余計にエンジンがかかりません。

夫が横からゴチャゴチャ言ってくるので(当たり前!?)、

私もイライラして喧嘩になるし、それを子供が聞いているし・・・。

いつも、MT車を運転するときは緊張するので、

運転後は猛烈に疲れが出て、放心状態になりますショック!

「できないかも!」と思う不安感がそうさせるのは分かっていますが、

やはり不安です。その不安感をなくすために、

試験前日の明日、猛特訓しますドンッ

左足が筋肉痛にならないように、気をつけます・・・。

ついついクラッチから左足が離れてしまうので、

変なポジションで左足をキープしてしまうのです汗

ところで、夫と喧嘩するところを初めて子供に見せてしまいました。

やはり良くないですね。すごく悲しそうにしていました。

反省していますしょぼん

↓オモチャでちらかっていますが、リビングで↓



ブラジルでも少子化が進んでいます。

確か、1人あたり平均出産数は1.6人くらいだったと思います。

学習レベル、先生の質、安全を考えると

私立に行かせたいと思う親がほとんどでしょう。

お月謝は、日本と比べても高いと思います。

少子化が進むはずですね・・・。

ところで、ブラジルで子供が外で遊んでいるのを

あまり見たことがありません。

まず、公共の公園がほとんどないのが問題です。

昔は家の前の通りでサッカーをしたりする子供で

一杯だったらしいですが、今は見かけません。

安全の問題もあるでしょうが、ブラジル社会の変化もあると思います。

最近はサッカーは「習いに行く」ものになってきています。

時間が決まっていて、親に送り迎えしてもらいます。

共働きの親も増えたので、放課後は祖父母が世話をしたり、

子守の人を雇って見てもらう人も多いです。

また、壁に囲まれたコンドミニアムが流行っているので、

コンドミニアム外からは容易に遊びに行けません。

学校のお友達も、いろいろな所から車で来ているので、

多分、近所で同級生がいません。

我が子達がもっともっと大きくなって、行動範囲が

もっと広がれば、同級生と放課後も遊べるでしょうが、

しばらくは無理そうです。同級生がどこに住んでいるか、

ほとんど分からないですし、コンドミニアム通しがとても遠いからです。

今はプールやサッカーコートのあるマンションに住んでいますが、

土日に少し子供がいる程度で、平日はほとんど見かけません。

ブラジルでもゲームが流行っているので、皆家に籠っているのでしょうか??

日本の時のほうが、家の近くの公園で一年中遊ばせたり、

小川でメダカや、ザリガニ、カエルを捕ったり、活発に遊べていました。

一つ救われるのが、近くの湖です。

安全で、きれいで自然も豊かです。

↓走る長男と長女↓

ブラジルで子育て生活


↓木登りに挑戦↓