今日は、ブラジル人について気になる点を書きたいと思います。
言葉に責任感がない
納期を聞く場合など、時間に関することは基本的に半分にして聞かないと駄目です。
例えば・・・
「この商品いつ届く?」と聞いて「3日」と返ってきたら・・・
1週間~10日と思ったほうが確実です。
日本人なら逆ですよね。
「1週間ほどかかります」と言われたら3日で届くことが多いと思います。
また、ある難しい案件があるとします。
日本人なら「お力になれるか分かりませんが最大限努力します」と言って、
やり遂げてしまうことが多いです。
ブラジル人は「そんな難しくないよ。すぐできるから」と言って、結局できないことが多々有りです。
ちなみに、外資系企業で日本人女性+管理職のパイオニアである方が新聞でこう話されていました。
「アメリカ人は『できない』と言わず『できる』と言って、努力して本当に成し遂げる。
日本人は謙虚に『できるかどうか分からない』と言うのが違う点」
確かに日本人とアメリカ人では表現方法が違いますが、
どちらも成し遂げる努力と実力のある人が多いと思います。
ブラジル人でも優秀な人はたくさんいますが・・・
考える前に口に出してしまうのでハジゴを外された気持ちになります

ロンドリーナは比較的時間に関してはマシですが、
仕事で時間を守らない人もたくさんいます。
北部の貧しい地方ではもっとひどいらしく、時間の流れが全く違うそうです
騒音がひどい
真夜中まで大音量で音楽を流したり、自宅パーティーで夜中でも大声でしゃべったり・・・
テレビ、音楽など音量が大きい中、大声で会話するのでさらにウルサイことがあります。
住む地域にもよりますが、一般的にそうだと思います。
大げさすぎる
日本人は控えめが美徳のようなところがありますが、ブラジルは反対です。
大したことでなくても大げさに言います。
よって、レストランの評判などは半分以下に聞いておいたほうが良いです。
日本人とは本当に価値観が違うなあと思うことが多いです。
でも、日本でイメージされているブラジル人と実際は少し違うところもあります。
私が一番意外だと思ったのは、
ブラジル人はとても保守的だということ。
国土も広く、人種も多いので「一般的に」と言うのはどうかと思いますが、
でもやはり保守的な人が多いと思います。
日本人のほうがリベラルだと思うことが多いのです。
最近思うことは・・・
「ブラジル人の言うことは、良いことも悪いことも半分にして聞く」ということです。
全て真に受けてしまうと、神経に良くないので
次回は日系ブラジル人について書きたいと思います。