これ、我が家から徒歩3分のSt. George International Schoolの
制服じゃない、って!!!St. Georgeは、我が家と息子が通う
学校の間にあるため、私、毎日息子のお迎えの行き帰りに、この
学校の前を通るんです。St.Georgeの方が、下校時間が多少早め
なせいか、今まで気付きませんでしたよ。ちょっと、今日は、家を
早めに出て、張って見ようかしらん???
↑登校時とおぼしきビクトリア・フェデリカちゃん。
ただですねえ~、このSt. George International Schoolなんです
けれど、実は2年半前、私達家族がスペインに越してきた時にも、
うちの子2人の学校選びのために、見学及び話を聞きに行ったこと
があるんです。計5校くらい見に行きましたが、印象は5校最低
でした。と言うのも、まだ新しい学校のようで、インフラは整っていない
し、生徒数も少ないため。だから、来る者は拒まずで、編入試験も
ないんです。よって生徒のレベルが未知数・・・。そして、生徒数が
少なければ、当然学費も集まらず、経費がなければ、インフラ整備は
進まず、教師の質まで下がるでしょう。結果、St. George International
Schoolは、他のインター校に入れなかった子が行く学校と言う印象を
持っていました。ビクトリア・フェデリカちゃんは、2年ほどイギリスの
全寮制の学校に通っていたのに、何故にSt. Georgeを選んだのか?
正直疑問です。
Feliza Navidad y Próspero Año Nuevo 2016
Merry Christmas and Happpy New Year 2016
(メリークリスマス そして 明けましておめでとう 2016年)
と印刷で、
“Cada día hay un motivo para la esperanza y la armonía
en nuestros corazones Que los ideales de la Navidad
iluminen siempre ese camino”.
(どんな日にも、心の中を捜し求めれば、希望なり協調なりを見つけ
るきっかけが見つかる。クリスマスの理想の日々が常にその道を照らし
続けるよう、願っています。)
と手書きで書かれています。そして、その下には国王ご一家4人の
ご署名が。これが面白いのですが、左上の国王のご署名(Felipe R)
と右上の王妃のご署名(Letizia R)には、国王(Rey)、王妃(Reina)
の署名である証として、署名の右に(R)と書くことになっています。
これは、イギリスのエリザベス女王も同様のことをされています。
(ラテン語から。)そして、左下のレオノール皇太女も、皇太女である
ことを表して、ご自分のサインの下に、(Princesa de Asturias)と
書かれています。そこまでは、良いのですが、問題はソフィア王女。
普通その他大勢の王子王女は、ご署名をなさる際、ご自分の称号
など書かれません。しかし、4人の中で自分だけ何もないのが、お嫌
だったんでしょうね。ご自分のご署名の下に、(Infanta de España)
と書かれています。可愛らしいですね。ついでに、ソフィア王女のよう
に、自分の名前を書いた後、ぐるっとそれを丸で囲む署名は、スペイン
人の女の子の間で昔から人気の初歩のサインの書き方です。