プロポーズの後、早速ティファニーに直行し、
婚約指輪を購入することに。

円高だし、アメリカのブランドってこともあり、
かなり割安です。

しかも、日本国内には流通していない大きさのダイヤが
ゴロゴロあるのである。

彼女は前から目をつけていた指輪を見つけ、
目はキラキラと輝きを放っているではありませんか。

店員さんも日本語ペラペラだし、
ダイヤの質や色まで細かくサポートしてくれるのです。

想定予算からはオーバーしていましたが、
彼女得意の計算方法によると、
100万円の指輪も50年付けることを考えると
1日50円程度の出費でまかなえると豪語。

ここでけちってどうすんだ!?ということで、即購入。

ついでに結婚指輪もキラキラ仕様のものを購入。

少々目眩がしたけれど、
日本で買うより全然お得。

まだ指輪を買っていない人は、
海外での購入も検討してみてはいかがでしょうか?


$ザキミヤがするーーー!!
プロポーズをするのに、
東京都内のレストランやデートスポットは避けたい、
という考えが漠然とありました。

それは、周りの誰かにプロポーズの模様を
見られると単純に恥ずかしいな、と。

という訳で、ハワイでプロポーズすることに。
円高だし、彼女がほしがっているティファニーの婚約指輪も
ハワイで買ってしまえば割安だしね。

ホノルルの夕日を見ながらのプロポーズでもよかったんですが、
なるべく人が少なくて、落ち着いたところでしたかったのです。

なので、朝することに。

早起きして朝6時頃から人の少ないビーチを散歩して、
日の出を二人で。
だけど、ここでプロポーズするのはちょっと寂しいな、と。

そこで、ちょっと歩いて、
ニューオータニの朝食(エッグベネディクト)を食べにいくことに。
※ここは朝食が有名みたいです。

8時のオープンと同時にレストランに入ったので、
ビーチサイドのテラス席でとても落ち着いた雰囲気。

ここしかない!という状況だったので、
そこですかさずプロポーズすることに!

「ティファニーで朝食を」があるくらいだから、
ここでいくしかないと意味不明に思い切ったのです。


「結婚してくれるかな?」と、
キザな役者しか言わなそうな台詞を
向井理になりきってかましたのです。

結果はOK。彼女も喜んでくれました。

日本人は周りにゼロだし、
恥ずかしさはゼロ。

その後、美味しい朝食を2人で食べました。





ちょっと前に遡りますが、僕のプロポーズの話です。

なんとなく、彼女と話をしてても結婚を
意識する話題が出てくるので、
もしかしてこれはプロポーズを待っているのでは?
と、ピーンときた僕は考えました。

プロポーズしよう!男らしくいくしかないぜ!

と、思い立ったらまずリサーチ。
ということで、会社の既婚女性にリサーチを開始したのです。

3人ぐらいのリサーチで、
2人はプロポーズをしてもらっており、
1人は子供ができたことがきっかけで、プロポーズなしでした。

リサーチの中で印象的だったのが、ある先輩の一言でした。

「ザキミヤ君、プロポーズはしっかりしないとダメよ。
 でないと、結婚してから色んなことがあるんだから。
 節目節目でしっかりしておくことで、
 結婚してから喧嘩した時も、昔を振り返って仲直りできるんだから。」

結婚は一生に一回、プロポーズも一回。

だったら、彼女が喜んでくれる状況で、
バシッと決め台詞を決めようと思ったのです。

つづく