お互いの親に結婚の挨拶を終え、
ザキミヤは次のステージに上がることに。

両家の顔合わせである。

彼女が振り袖を着たいというリクエストがあるので、
和食/料亭/日本家屋的な会場を押さえることに。

10月末~11月頭を予定。

ザキミヤのリサーチによると、
平均的な予算は1人当たり10,000~15,000円らしい。

結納はなしという流行のスタイルを取るため、
その分のお金を婚約指輪に回すのである。

どっちにしろお金はかかる。

次に彼女に会うのは、9/23である。
そこまでに候補を決めるべし!
結婚にかかるお金のこと、僕なりにまとめましたグッド!

まず、結婚までの流れはこうです。

 交際→プロポーズ→相手の親に挨拶→自分の親に報告
  →両家お食事会→結婚式→新婚旅行→新生活

出費は次のように①~⑦が考えられます。

①結婚アイテム対策費
②プロポーズ対策費
③両家食事会対策費
④結婚式対策費
⑤新婚旅行対策費
⑥新生活対策費
⑦雑費

内訳は今度書きますが、かなりの出費となるのです。

「男としてお金がないから結婚できないよ。。」
などと情けないことを言っているようでは、
相手から「こんな生活力のない人と暮らしていけるのかしら」と、
不安を抱かせ、逃げられる可能性があります。

ここは意地の見せ所であり、
涼しい顔でかなりの出費に対応するという高等技術が必要です。

大金を払う時は、向井理のように涼しげな芝居を心がけましょう。
それだけで相手からは器のデカイ男に映るはずです。



結婚するーーー!!
といっても、そんな簡単にできるものでもないですよね。

当然ですが、
家族になり、一生支え合う相手を探すのはなかなか難しいものです。

金銭的な価値観が合うことははもちろん大切ですし、
彼女の家族とも仲良くやっていくことが重要。

自分の親の老後ももちろん大切ですが、
彼女に兄弟がいない場合は、彼女の親の老後も面倒を見る覚悟も必要です。

僕の場合は、約3年の交際期間で、
お互いの家族のこと、給料、人生に関することをゆっくりと考えて話し合いました。

なので、プロポーズする時もこの子と結婚して本当にいいのかな?
と迷うこともなく、いいプロポーズができたと思います。

プロポーズの話はまた今度。