The Tastes of Life -5ページ目

The Tastes of Life

華梨の美(味)的生活

学校近くのお粥&麺類専門店にてランチスプーンフォーク

逢甲大學は逢甲夜市のど真ん中にありますので

周囲は朝から夜中まで活気があります音譜

台湾はテイクアウトが8割以上という食文化なので

イートインスペースの無いお店も多いのですが

こちらは清潔感がありキラキラ学校帰りに同級生達と立ち寄るにもピッタリのお店です

この日は担々麺のセットをオーダーラーメン

一般的な食堂が提供する台湾の担々麵は

やはり日本のものと少し違うのですが(汁無しのものも多いです)

こちらのは↑チンゲン菜に挽肉のトッピングと、かなり日本のもの日本と近いタイプ

久しぶりに担々麺を戴きましたが

基本的に薄味の台湾で

日本人の口にもちょうど良い塩梅のスープうずまき

銀座アスターや聘珍樓で子供の頃から馴染んでいたのが

いわゆる支那そばタイプの細麺でしたが

台湾で出会うのは↑やはり台湾人好みの中太麺目

美白モチモチで美味しかったですラブラブ

玉子は完熟ゆで玉子

ドライな黄身がスープをよく吸って旨味を含みますくるくる

使い勝手の良いお店だけに

他の同級生や先生と偶然お会いする事があるのも

また一興笑

なぜかこの担々麵のみ、紅油水餃とのセットになっているのが

とってもお得飛び出すハート

小ぶりに見えますが↑3個でもボリュームたっぷりで😋

見た目より辛さは控え目の甘口ダレでした

実はこの後も同じメニューをリピートする事になるお気に入りとなりました

 

満粥穂 wishcongee 逢甲店
台中市西屯區文華路143號
0427064858

11:30~14:00、16:00~21:00

無休

この日は、以前に台中教育大學の語学学校で一緒だった同級生🇹🇼

徴兵から帰って来たという事で

イタリア人🇮🇹同級生オススメのピザ🍕レストランにて

久し振りに、当時の同級生らと懐かしい面々でランチスプーンフォーク

台湾の徴兵制も様変わりしている様で、現在の期間は4ヶ月程

2年徴兵された50代の友人曰く、『そんな短期間じゃ実機の取り扱いもままならない・・予算の無駄でしょう凝視

1年半だったという40代の友人曰く、『数カ月なんて修学旅行に行ってる様なもの爆笑

だそうです

オーナーシェフはイタリアで修業を積んだ日本の方です日本

以前、逢甲大學の同級生達と来た事があって、とても美味しかったのでラブラブ

今回は私の提案でこちらにしました

完全にピザとその日のお勧めのお皿のみを提供する

ピザ専門店だけあって

ソース別に多彩なラインナップがずらりくるくる

定番のマルゲリータや個人的にお気に入りの辛口メニュー、ディアボラ

お酒に合いそうなイタリア産チーズ4種など

台湾は輸入品が非常に高価で、チーズ好きとしてはスーパーのお値段に度肝を抜かれる日々驚き

4種類もお手軽に楽しめるのは嬉しい限りです乙女のトキメキ

イタリア産モッツアレラチーズとトマト、バジルを使ったヴェスヴィオピザと

イタリア産水牛モッツアレラチーズとトマト、バジルのヴェスヴィオエクストラピザが

マルゲリータとどう違うのかも興味がわきますね・・・・目

さらにスイーツ系ピザもある様ですうずまきキャンディ

好物のシシリアーナもあってごきげんですが笑ううさぎ

トマトソースにニンニク、オリーブとオレガノという

チーズ無の素材勝負うずまきなマリナーラや

リコッタチーズにサラミ、黒胡椒を効かせたカルツォーネも気になります

イタリアンピザには珍しく、とうもろこしを使ったミモザに

自家製コロッケが乗ったコロッケピザは

コロッケやとうもろこし🌽好きな台湾人仕様でしょうか

こちらは↑ドリンクメニュー

なぜか!?ここ数年珈琲ブームの台湾☕珈琲メニューも豊富です

先ずは、韓国人同級生がご所望のマルゲリータ

定番だけにお店の個性、手腕が現れるメニューですが

一口戴いて、『ん~飛び出すハート美味しい~』と声が漏れる

もはや、イタリアン好きにはお味噌汁に通じるホッとする心地好さニコニコも感じる一品

続いては↑私のリクエストでサルシッチャをたっぷり使ったマッチェラーラよだれ

前回、逢甲大學の日本人同級生達と訪れた際にも戴いて

一目惚れならぬ一口で恋に落ちた一品キューン

台湾ではめったにお目に掛かれないサルシッチャが珍しく、お尋ねすると

なんとびっくりマークご主人の手作りだそうです


最後にディアボラ↑
こちらもピリリとアクセントの効かせ方が非常に巧みで

思わずワインが欲しくなります

さすが本場イタリア人同級生🇮🇹がオススメするだけあって

どれもハズレのない美味しさで💘

10インチのナポリピザは3枚を男女2人ずつで戴いて十分なボリューム

店内は通年温かい台湾で清涼感たっぷりのブルーを基調としたインテリア

清潔感溢れるキラキラ店内でまったり過ごせます音譜

ちなみに、徴兵から帰って来たという事は彼は台湾人🇹🇼

なぜ語学学校に台湾人🇹🇼の同級生がいるかというと・・

5歳の時にアメリカに移民したそうで、大学まで卒業し26歳になって帰国したため

私達と一緒に中国語を学び直していたそうです

本日の黒板メニューの為に用意されたアスパラガス↑

メキシコ🇲🇽から輸入したものだそうで驚きのボリューム

窯で焼く事で非常にジューシーな味わいに仕上がるそうです😋

 

豊富なメニューと創意工夫から生み出される高品質な味わい

日本人ならではの気さくで温かい接客

何度も通って全メニュー制覇したくなるお店です

 

Marbledot cafe瑪寶咖啡

台中市西區大忠南街54號

0423762660

火曜~金曜17:00~21:00

土曜11:30~14:30、17:00~21:00

日月定休

 

 

今回は台湾らしく、夜市の記事などお月様

台中にも有名どころの夜市から生活密着系の夜市まで色々個性があるのですが

この日は少し足を延ばして・・2つ先の大慶駅にある大慶夜市へ

友人がバイク🏍で連れて行ってくれた。。。のですが

当の友人は、夜市で上司を見付けたらしくハッ

『ヤバいびっくりマークボスがいる泣くうさぎ』と言って、常に私の後ろに隠れながら行動していました爆笑

こちらは初めての訪問だったのですが、日・水・金・土の週に4日しかオープンしておらず

この日は日曜とあって、かなり人出がありましたあしあと

夜市と言えば美味しい物から生活用品まで何でも揃う

一大マーケットキラキラ

夜市でしか服を買わないという友人もいるほど

大きい夜市になると商店街と見まごう充実ぶりです飛び出すハート

こちらはUSBケーブル等の電子周りの品々↑

熱気あふれる夜市でお客さんの目を引かなくてはいけないので

売り方も華やかですね笑ううさぎ

続いては↑麻雀屋さん

麻雀=4人揃わなければ出来ないという固定観念があり

初めて見た時は2人プレイに驚いたのですが

日本で目にするより日本だいぶ大き目な牌でお店の方が対面でお相手してくれます

2プレイ100元だったかな?

台湾に来て課外授業で学んだ麻雀が楽しくてたまらなかったので

いつか夜市デビューするかも知れません魂が抜ける

さらに↑こちらはピーンボール?

釘の間を上手く誘導してお目当ての景品を狙うゲームの様です

本当にお祭りの縁日感覚ですねオーナメント

日本の縁日では見かけないのが↑こちら

ゲームや射的で肩がこったら

マッサージ屋さんがほぐしてくれますよおすましペガサス

これも台湾文化の一つですね

ちなみに、台湾ではマッサージの事を按摩(あんむー)と言います

日本でも目の不自由な方が按摩(あんま)さんとして働いていた由来から

同じ言葉があるはずなのですが、なぜか最近放送禁止用語扱いされていて真顔

台湾で活き活きとリボン職業名として存在しているのを学ぶ機会を得て

改めて、美しい日本語のひとつであるはずの「按摩」が淘汰されている現状が悲しくなります泣

さて、ここからはお待ちかね?!

夜市グルメのご紹介

大きなお魚を丸々一尾塩焼き?

南国は生き物が大き目、お野菜やフルーツも日本の倍近く大きいものがあり、驚きますが驚き

お魚のサイズと売り方も豪快ですね

さらに↑他の夜市では見られない

豚の丸焼きから切り出したお肉を売っていたり

幅広いラインナップでありつつ

コンパクトに見て回れるのが高ポイント💯

ここからは私達が大慶夜市🌟で戴いた小吃をご紹介

アメリカンドッグのお店の揚げ衣も

通常のタイプから角切りポテトを纏わせたものまで

バリエーションが豊富で選ぶのが楽しくなります乙女のトキメキ

私が購入したチーズドッグは

ソーセージとチーズ🧀が交互に入っているタイプで

ソースは↑トマト🍅芥子(マスタード)、胡椒、辣醤(ラージャン)の4種類から選べます

こちらは↑友人が購入した焼きもろこし

(台湾人はとうもろこし🌽も大好きです)

焼き方が、なんとも香ばしそうですね

こちらは↑私が購入したクミンの香りが香ばしい羊肉串です😋

街中のお店だと35〜40元位するのですが

ここは全種類20元とお得🉐

6本買うと100元と更にお得🉐

翌朝の分まで買っちゃいました😆

もちろんビールにもぴったり

すっかり気に入った大慶夜市

翌週もお邪魔した際には↑こちらのお店であしあと

サクサクの衣ととろとろチーズの相性が最高な💘

爆獎起司派(ハムチーズパイ)

台湾独特の甘口で透明感のあるマヨネーズが↑こちら

マヨネーズご飯には確実に合わなさそうですが笑

濃厚チーズとサクサクパイ生地にはぴったりくるくる

別角度から~

とろっとチーズをちら見せニコニコ

と牛肉たっぷりの起司牛肉巻(チーズ牛肉巻)

数種類のソースから選べるのですが

この日はBBQソースをセレクトしたところ

こちらも甘口好みの台湾らしく

濃厚な甘味のあるソースが掛かっています

台湾人は揚げ物好きで、こちらのパイも軽く揚げてある印象です

牛ひき肉もたっぷり入って満足度大うずまき

味付けも相まって、小ぶりながら食べ応え満点です100点

他にも魅力的なメニュー展開で

ここも再訪必須ですな😋

 

大慶夜市

台中市南區建國南路一段208號

06933239981

17:00~0:00

月火木定休

海外にロングステイしていると地球恋しくなるお料理は色々ありますが

同じ米食文化の台湾で、最近じわじわと流行っていますのが沖縄ポークおにぎり日本

大好きラブラブでもう何度もリピートしているのが↑こちら

初めて行ったのは逢甲大學近くのお店↑ですが

最近は、台中市内で店舗数を増やしており

我が家から比較的近くにも出来て嬉しい限り飛び出すハート

メニューはこちら↑基本のスパムと薄焼き卵を畳んだものを挟んだタイプ

55元(220円)~

大好物の明太子やフィッシュフライ、こちらは台湾人の大好物であるエビフライやピーナッツバターソースを挟んだものも無気力ハッ

本当に台湾人のピーナッツバター好きと

ピーナッツバターを使ったお料理のバリエーションの広さには驚かされます驚き

こちらは↑セットメニュー

ポテトと小ぶりなドリンクを、お好みで組み合わせてセットにする事が出来ます

テイクアウト専門店で、お店の前には↑こんな置物も

招き猫は日本もはや台湾のお店で定番と言ってよい程メジャーになっています

縁起の良い文字と愛らしい表情に癒されますね~ニコニコ

店員さんはランチ時でも基本ワンオペですので

最低でも5分~待ち時間を覚悟した方が良いかと思います注意

ランチ時スプーンフォークは学生さん達はもちろん、Uber Eatsも駆けつけて結構な賑わいになります

持ち帰り後に開封したので↑ちょっとよれてしまいましたが

大好きな乙女のトキメキ炙り明太子のメニュー

こちらは↑炙り明太子と乙女のトキメキ帆立フライのメニュー

丸々とした大きな帆立フライが2つも並んで

一口でかぶりつくのも大変なほどの嬉しいボリューム炎

さらに↑フィッシュフライ

こちらも大きなフィッシュフライが惜しげもなく挟まっ・・よだれはみ出す勢いですね

下にはかいわれも隠れていますよ

横から見ても↑このボリューム感炎

台湾のマヨネーズは甘口なのですが

こちらは甘さ控えめで

まろやかな口当たりが玉子やスパムとお米を心地好くなじませてくれます

最後にトリュフソースとしめじのトッピング↑

ヘルシーでありつつトリュフソースで満足感も大うずまき

女子人気が高そうな一品です

本当に大好きでダイエットさえ気にしなければ毎日でも戴きたい位で

ついつい欲張って買ってしまいうのですが爆笑

実はかなり食べ応えがありますので、1つでお腹いっぱいになってしまい

何度かに分けて戴きます

時間が経ってもフライがサクサクで、美味しさを保ってくれているのも嬉しいポイントですグッ

 

飯丸屋 台中逢甲店

台中市西屯區文華路151號

0937177280

9:0018:00

日曜定休

今回は、以前通学していました中興大學の学食をご紹介します学校

中興大學はドラマのロケ地になるような、広く美しい自然花も豊富な学校で

もちろん、部外者の出入りも自由です

カフェテリアや美容室などが入ったビルがあり

その2階にあるブッフェスタイルのお店が欣新自助餐ナイフとフォーク

自助餐はブッフェという意味です

お持ち帰り用パッケージも大小用意されており

台湾でよく見る自助餐(ブッフェスタイル)の量り売り👛

メニュー名が分からなくても

好きなお惣菜をどんどん取れるので

外国人にも気楽な方式😉

私はもちろん(笑)一番大きいサイズをセレクト

台湾は素食(ベジタリアン)店でなくともお野菜料理🍅が豊富なのが嬉しいポイント💘

青菜🥬のお惣菜だけでも4種類以上あり

最初から張り切って取ると、パッケージに入り切らなくなるので要注意です⚠️

これ位の量で100元(400円)でした

本来はご飯が付きますが、糖質制限中ですのでご遠慮しました

もちろん、お野菜料理以外も充実していて

鰻の蒲焼きならぬ、鮭の蒲焼まであったのは驚きました🤫

甘辛いタレの鮭が新鮮な味わいでした

お野菜もお肉やお魚も豊富に取れて嬉しいですね

後から知ったのですが、中興大學は台湾5本指に入る優秀な国立大学だそうでキラキラ

私は本科生ではなく語学学校の生徒として通ったのですがあしあと

日本人は私含めて3人でクラスの半分がベトナム人と

以前通ったという逢甲大學の同級生に聞いても、ベトナム人率が非常に高かったといいます

ベトナムは多民族国家でもありますが

聞いてみると、台湾と日本日本以上にお正月などの行事に共通点があったり

発音やアクセントに共通項が多かったりする事もあってか

ベトナム人同級生の習得スピードの驚異的な速さに驚かされました

他にはフィリピンや遠くペルーからの同級生もおり地球やはり有名大学なのだと感じさせられました

 

 

中興大學 欣新自助餐

台中市南區國光路250號

0422851020

 

コロナの関係で帰国もままならないまま・・2年近く台湾にいますと

恋しくなるのは・・そう、背脂

和食は自炊でなんとかなりますので、自ずと生姜焼きやらけんちん汁やら

日本人向けスーパー等で食材を探しては、作る事も出来るのですが

背脂ラーメンは中々・・・タラー

一時期恋しすぎて、日本人向けスーパーでラードを買い求めて

煮干しで取ったスープに投入してみたのですが、やはり違うものに・・・ショボーン

そんな中、台中でも二郎系が戴けるという情報を得て

お邪魔したのが↑こちら吞山郎

ひとつ前の画像の通り、左側に牛骨スープのラーメン店、牛庵

右側に吞山郎と、2つのお店が一体化しつつ入口と券売機が分かれているという

複雑な構造ですので要注意注意

私も当初、左側の券売機で必死に二郎メニューを探してしまいました

券売機で発行されるチケットに整理番号がありますので

呼ばれるまで、お店前の2店舗共通ベンチで待ちます

この様に↑店員さが出て来て都度呼び込んでくれますので

中国語の数字を聞き逃さない様に、お耳ダンボで待機

ついつい焦って、途中『あアセアセあの22番ですけど未だですか?』と尋ねてしまい

『あとお二人後にご案内しますので、少々お待ちください』的になだめられ?!てしまいました

さて、せっかくですので待っている間に券売機などのご紹介をしましょう

先ず券売機傍に貼られていますのが↑こちらの注意書き

二郎系ラーメンの紹介ですね

日本でも最近は見かけますが、初訪問者に対し

麺やチャーシューのボリュームについて

二郎ラーメンはラーメンというより、二郎という一種の料理である旨

そうした事に関わらず、呑山郎では適正価格で

お客様が幸せになれる様な一杯を提供します

とありますね、素晴らしい乙女のトキメキ

ここからは↑券売機のご紹介です

最上部に1~3の案内がありますが

1.希望のメニューをボタンで選び

2.お金を投入

3.整理券を取ります

という手順の説明です

この画面↑は基本の二郎メニュー

微呑山郎麺150gチャーシュー1枚

中呑山郎麺150gチャーシュー2枚

大呑山郎麺300gチャーシュー4枚

狂呑山郎麺300gチャーシュー6枚

こちらは↑椒麻吞山ラーメン

吞山拉麵の辛いバージョンです炎

日本で云う七味が入る様ですね

次はこちらを味わってみたいと思いますが

サイズが中と大の2種類のみの様ですね

・・・と思ったら、下に画像無しの無盡吞山の文字が・・・気づき

「盡」とは日本の漢字で「儘く(ことごとく)」ですので、無限にといったニュアンス

麺量なんと2.2kgですって

台湾もやりますねぇ~口笛

続いては、雞湯拉麵

同じお店とは思えないびっくり鶏出汁清湯スープの透明感溢れるメニューキラキラ

珠貝鹽味雞清湯拉麵→帆立だし鶏清湯塩拉麵

醬油雞清湯拉麵→鶏清湯醤油拉麵

これなら二郎系が苦手な女性とも一緒に来られますねハート

もちろん、二郎好きな私も非常に気になるメニューです

コロコロと惜しみなく入った貝柱や艶やかなトマトリンゴのトッピングが

いやおうなく、お味への興味を湧き立てます

さらに単品メニューとトッピング

チャーシュー丼に煮卵、鶏むねチャーシュー、鶏ももチャーシュー、豚バラロール1枚、豚バラロール2枚

白ご飯に黄金泡菜(台湾のお漬物です)

二郎系には珍しく替え玉がありますねハッ

もちろん、清湯ラーメン用に細麺の替え玉もありますが

好奇心で二郎系スープに追加してみたい気持ちがうずきますニヤリ

最後にドリンクメニュージュース

アサヒ乾杯生ビールは売り切れてましたが

定番のコーラ、台湾でも人気のカルピス、もはや二郎では鉄板の黒烏龍茶というラインナップ

ラーメンメニューのボタンを選択しますと・・↑こちらの画面が表示されます

この画面で、お好みを選びます

上から、麺量、背脂量、にんにく、スープ量(とありますが、いわゆるカラメ、お味の濃さですね)

うずまき野菜量→普通200G、増量300G、増増量400G

うずまき背脂量→無、普通30G、増量60G、増増量100G

うずまきにんにく→無、少量20G、普通30G、増量60G

うずまき醤汁量(カラメ)→正常、増量(しょっぱめ)

ちなみに私のセレクトは↑こちら

野菜量200G、背脂100G、にんにく60G、からめ無

この日は背脂とにんにくを補給に来ましたので

アブラとにんにくは目いっぱい行かせていただきました

日本ではもっぱら、ヤサイ少な目、アブラカラメにんにくマシです

さて、長々前半にお付き合いいただきましたが

ここから、ようやく入店です~あしあと

カウンター席のみで、現在は第二級警戒に切り替わりましたので

パーテーションが取り外されています

目の前には↑食べ方の表示がありますね

1.先に小椀に入る位のお野菜を取り分けておきます

2.一気に野菜と麵を360度かきまぜましょう(←天地返しですね

3.大きな口を開けていただきます

4.少ししょっぱく感じる時は、お野菜を一緒に食べてみて下さい

5.ひと山呑み(食べ)尽くして大満足

 

 

さて、撮影などしつつ体感的には数分待ったかというタイミングで着丼

ん?ひとつ上の食べ方をざっくりとしか読んでおらず

左側の小椀の存在に❓マークが浮かびます

店員さんに『不好意思(すみません)』と声をかけたのですが

聞こえなかった様で、もう一度尋ねるのもお忙しそうだし・・・タラー

お隣の男性に『不好意思(すみません)這個小碗是什麼(この小椀は何ですか)?』

とお尋ねすると、『麺を取り分けるの、多いから』と日本語でのお応えが

なんと既に3年滞在されている日本人日本大学生さんでした

久しぶりに日本語を話せた嬉しさと共に、お丼撮影

二郎ですから、まずは横顔からですね

一番小さいサイズで↑こんな感じ

麺150Gとの事でしたが、食券を渡す際に100Gで良いと伝えました

どうやら、この時の発音を聞いて日本人だと確信したそうです

外国語を学ぶとどんどん使いたくなる方なのですが

ペラペラな日本人相手に外国語を聞かれるのって、なぜかすごく恥ずかしいアセアセのは私だけでしょうか

正面顔は↑こちら

ヤサイはもやし100%

にんにくは一見キャベツと見まごう、かなりの粗みじんですね目

チャーシューは二郎のワイルドな豚とは対照的な

ローストポークっぽいけどローストポークじゃない

薄切りタイプで脂身のバランスが多い為

スープに浸すと中盤からいい塩梅にくるくる

麺は富士丸系というにはワシャワシャ感控えめですが

台湾人好みの平打ち太麺が偶然にも

個人的に好きな富士丸系っぽい仕上がりになっています

スープ馴染みも良く、もりもり戴けますね

最後にアブラ

こちらも結構粗めで粒が大きく存在感があります

二郎のアブラは背脂チャッチャ系のそれとは別物ですし

三田本店でもアブラ塊が提供されますので、これはある意味『らしい』のですが

個人的にはスープ馴染みの好いサラサラ系が好みのため

次回はアブラ少な目か思い切って無にしてみようかと思います

そんな訳で、台中で貴重な背脂補給地とはならなさそうですが

ラーメンに対する丁寧な想いを感じる一杯で

ぜひ再訪したいと思っています

 

吞山郎

台中市北區三民路三段75號

09936544717

17:00~0:00

無休

最近麺続きでしたので、日本では季節外れではありますが

今回は、かき氷カキ氷とデザートビュッフェのお店をご紹介

ブッフェと言っても洒落たイメージではなく

夜は中華夜市で賑わう中華通りからほど近い、定食屋感覚の↑こちら

この時期は台風傘が少なかったため、週に2回の断水を強いられている時期で

(とは言え、私の住んでいる地域は完全に断水にはならずタラー

多少お水の出が細くなる程度でしたが、いつも以上に大切に使いました

お店をご利用のお客様以外には、トイレをお貸しできません注意の張り紙がありましたが

コンビニでもないのに、お店利用者以外もトイレを貸してくれるなんて親切ですよねハート

もちろん台湾らしくテイクアウトも出来て、テイクアウトの場合は60元(240円)

中で食べ放題の場合は、90元(360円)でとってもお得グッ

どちらも、入口カウンターで先払いです

入店後は全てセルフ

最初にかき氷を作るスペースがありますので、そこで好きなだけ氷をかいたら

あとは多彩なトッピングを自由自在お好み仕様にくるくる

こちらは↑白玉や芋団子、フルーツゼリーなど

続いてはフルーツとこんにゃくや寒天のコーナー

夜遅めに行ったので、フルーツ品切れが多いですが

まだまだトッピングの種類がありますので個人的には十分ですOK

こちらは↑パンナコッタやマンゴーゼリー

さらに小豆や、一見するとお惣菜の様に見える緑豆や麦もあります

日本では見かけない穀類までもデザートにしてしまうところがびっくり

健康志向の台湾人らしいですね

さらにまだまだ↑

日本には無いトッピング類ですので説明が難しいのですが

ひよこ豆?や芋類の練り物、さらに亀ゼリーと呼ばれる私も大好き照れな黒いゼリー

もちろん本物の亀ではなく、仙草という漢方を使ったものだそうなのですが

驚くほど香などのクセがなく、なめらかな口当たりは

かき氷や豆花のアクセントにぴったりですキラキラ

トッピング類だけでもこれだけ豊富な中

アイスのコーナーもありますよ~ハート

定番のクッキーアンドクリームにチョコミント、バニラにストロベリーに

もちろんマンゴーも

アイスも全部で12種類

真ん中の紫芋が大好物ですので、こちらもトッピングしました

合間には↑しょっぱいものとしてトーストも食パン用意されています

自分でトースターで焼いてから、お好みで

バターやピーナッツバター、ガーリックバター、ジャムなどで楽しめます

ドリンクにはスムージーも

カルピス系のとパッションフルーツ?

台湾でもカルピスは人気が高いです乙女のトキメキ

質感が固めのスムージーですから、飲んでも良しトッピングしてもまた良し

そんなこんなで↑出来上がりがこちらリボン

ドリンクはカルピスです

一見、黒蜜とチョコスプレーをかけたシンプルなかき氷ですが

ちらっと見切れている↑様に、マンゴーを始め各種フルーツ

お芋の練り物や亀ゼリーなど様々なトッピングが隠されていますよ

ちょっと戴いてから、クッキーアンドクリームと紫芋のアイスも追加しました(笑)

追加で楽しめるのがブッフェの好い所ですねうずまき

こちらは連れて来てくれた友人のもの↑

さすが台湾人フルーツソースの掛け方が大胆で素敵ですてへぺろ

ちなみに、お隣には24時間営業の魯肉飯などを提供する屋台があります

 

帝一冰城

台中市中區公園路67號

12:00~0:00

 

私が住んでいる台中市は、阿里山を始めとする山々にやしの木日月潭の様な美しい湖とスライム中部の自然豊かな地域で

週末には、山歩きやキャンプと、自然を楽しむ方々が多くチューリップ

時々私も友人にドライブに連れて行ってもらうのですが

そんなドライブ帰り人気も少ない隣駅の近くを、もう夜が更けた後に偶然通りかかった際車

千勝軒の看板が目に飛び込んできました目

大勝軒にも似たその店名に、なぜか胸騒ぎを感じ

Googleマップを検索せずにはいられず→速やかに登録

しばらくして初訪問したのがあしあともう1年以上前で

その時の画像を元にご紹介したいと思います

お店前には↑台湾でも一大旋風を巻き起こした鬼滅の刃のイラスト(上手い)と日本語の看板が日本

感じの良いご主人がにこやかに迎えて下さいますラブラブ

お昼時の訪問で、店主さん以外にアルバイトと思しき若い男女の店員さんがお一人ずつ

皆さん日本語は出来ませんが

店主さんに優しく指導を受けながら、感じよく対応してくださいます照れ

先ずは、看板メニューの↑塩豚骨ラーメンをオーダー

紫玉ねぎトッピングが珍しい端正な美しさキラキラ

こちらも

うずまき麺の太さ→極細麺or中粗麺

うずまき硬さ→硬or適中(微硬)or軟

うずまきスープの濃さ→日本味(しょっぱめ)or台湾味

うずまきお葱の有無→要or不要

を選べますので

極細麺、硬、日本味、要でオーダー割り箸

正に博多豚骨そのものの低下水率しこしこ細麺

台湾人は中太麺好きが多く、本格豚骨を謳いながらも麺が中太で残念な事が多い中

今迄で一番正統派な仕上がりに感激しきりですおねがい

スープも日本の本格博多豚骨と見まごう味わいラブ

麺と併せて、個人的に都内で高評価を得ている博多豚骨店をしのぐクオリティだと感じますキラキラキラキラキラキラ

東京でもまれに見る正統派ぶりに、思わず店主さんに修業店を伺うと台北との事ハッ

台北の日本人経営ラーメン店で修業される方は少なくないですから

店名をお尋ねすると、なんとホテルホテルのレストランとの事ハッハッ

ホテル名までは確認しませんでしたが、ホテル仕込みの丁寧な調理ぶりから生み出される正統派博多豚骨の味わいという事でしょうか

煮卵も柔らか過ぎない茹で上がりで

ねっとりと旨味を持つ、ご飯にも良く合いそうな仕上がりくるくる

チャーシューはかためのバラロール

肉感がしっかりして、噛み締めるとジューシィな味わいがあります

台湾は紫玉ねぎをトッピングする慣習がある様で

豚骨ラーメン店でも時々見かけます

続いては↑チャーシュー丼

日本では日本一般的に、ご飯メニューと云えばラーメンのサイドメニューと相場が決まっていますが

台湾では一品料理として提供される場合もありますので

お値段がラーメンと変わらない位の場合はラーメン

お丼サイズもラーメンと変わらないボリュームで登場しますので注意要注意です

こちら無事?!サイドメニューサイズで登場(ほっ爆  笑

台湾でチャーシュー丼をオーダーすると

マストでマヨネーズが掛かっているのはあるあるです

こちらはラーメンのチャーシューとは一味違う

炙り仕様で香ばしい風味と青ネギの香が良くマッチしています100点

サイドメニューながら、お茶椀のサイズは中碗位?のボリュームがあり

男性でも食べ応えがある一杯だと思いますOK

 

千勝軒

台中市西區三民路一段29號1樓

0423768960

11:00~14:00

17:00~20:30

木曜定休

近所に出来た新しいレストランナイフとフォーク

コロナ禍で多くの店舗が閉店しますが

その後も新たに次々新店舗NEWがオープンするところに

台湾の外食文化のたくましさを感じます筋肉

中々攻めた外観ですがグラサン

店内は清潔感あふれるキラキラカフェ風で

うら若き日台ハーフだという店主さんが温かく迎えて下さいます

お父さんが日本人日本との事で、知っている日本語を駆使して対応して下さるのが嬉しいですね乙女のトキメキ

メニューは↑こんな感じ

麺とご飯を中心としたラインナップに

私の好きなワンタンメニューもあります爆  笑

いわゆる排骨(パイクー)でなく豚バラ肉を使ったお丼風だったりするところが

日本ぽい味わいを感じます照れ

この日購入したのは

メニューにあればマストでオーダーします

ふんわり風船星ふんわり風船星ふんわり風船星ふんわり風船星紅油抄手ふんわり風船星ふんわり風船星ふんわり風船星ふんわり風船星

ワンタンの辛味ソース和えです

お店によって辛味ダレに個性があるのですが

こちらは結構辛味が強く

ビール🍺と一緒に戴いたらFIRE🔥🔥🔥しそうです

続いて↑ご飯モノおにぎり

魯肉飯とはまた一味違う

豚肉そぼろ煮に辛味ダレがたっぷり

先程のソースとは違った味わいでウインク

ほんのり甘味のあるそぼろと併せると非常にバランスの良い美味しさで

お箸がどんどんススムくんくるくる

全体的に薄味の台湾で、日本人好みのしっかり目のお味付

この後も、直ぐにリピートするお気に入りとなりました

 

発愣吃VARMT

台中市西區模範街18巷2號

0958053182

11:00~15:00

17:00~21:00

無休

Men  monsterへ早目の2度目の訪問あしあと

お店の向いに↑小さな廟を発見お願い

この日はクリーム系と清湯系2大柱の内

清湯系の香草鹽味牛雞清湯をセレクト

香草塩味牛鶏清湯ラーメンといったところでしょうかラーメン

午後2時近かった事もあり、店内客は私以外お一人だけで

店主さんに両手を振って迎えて戴き爆  笑

ご覧の通り、透明感抜群な美しさの一杯とご対麺

日本蕎麦日本の様な色味の麺は

それもそのはず、蕎麦粉入りだそうで

みずみずしい口当たりに引き締まった心地好い食感乙女のトキメキ

そして、麺のアップでも判るスープの透明感が素晴らしい100点

牛テールスープの旨味が口内にじんわり沁みわたり

思わず、「ん~ラブ」と声が漏れます

さらにご覧ください↑一見してクオリティの高さを感じさせるチャーシュー

薄切り部分と厚みのある部分が存在する斜め切り?により、2種類の食感を楽しめる仕様くるくる

表面には部分的にカイエンペッパーが振り掛けられ

小気味好いアクセントになっていますOK

ラーメン提供前に供された↑こちら

左側の器について、私のつたないヒヤリング力では聞き取れなかったのですがアセアセ

『お茶の様な感じで合間の口直しに飲んでください

スープのくどさが消えます』的な内容だったと思います

ラーメン提供前に一口戴いてみたところ、動物系のお出汁を感じ、割スープかと思いましたが

その後も、店主さんから重ねて『パイナップル🍍とリンゴりんごと〇〇(聞き取れなかったガーン)が入っていて、口内がさっぱりします』的なお話があり飲み物の様です

さらに店主さんからチャーシューのサービスが↑

こちらはトッピングとはまた違った魅力あふれる

三枚バラ肉の厚切りチャーシューキラキラ

1cm近く厚みがあり、おつまみとしても合いそうな香ばしい仕上がり照れ

2つ前の画像右側が↑こちら香菜ダレ

台湾の香菜はパクチーよりも香りが強くないのですが

台湾人でも苦手な人はそこそこいる様でニヤリ

『香菜は大丈夫?』と確認され、『大好きですラブラブ』と答えると出してくれました

『半分位食べたら味変として入れてみて下さい、酸味等が加わります』との事でしたが

スープ始め、トッピングや麺との完成度の高さにお箸が止まらずくるくる

危うく、投入し忘れそうになり終盤に投入

・・すると、酸味だけでなくいわゆるタイ料理的甘味

しかも、グッと深みのある旨味が加わり

これはまた秀逸な一品におねがい

 

店主さん曰く、香菜ダレに厚切りチャーシューと何度も味わいを変えて楽しめます、との事でしたが

前回のトリュフクリームラーメンといい、創作意欲だけに止まらず

実にサービス精神を感じるお店だと、改めて感心しましたまじかるクラウン

 

Men Monster

台中市西屯區慶和街32號

11:30~14:00

16:00~23:00

定休日 日・月

(複数店舗を取りまとめている都合上、定休日や営業時間の変更が頻繫にありますので

都度、FBを確認されるのをお勧めします)