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獣医専門予備校VET公式ブログ

全国初の獣医専門予備校VETの公式ブログです。獣医師を目指す受験生の方に有益な情報を公開しています。HPもぜひご覧ください。


「予備校に通うお金がない!」
「学校の先生が頼りにならない!」
「予備校に通う前に、高3になる前に何かしておきたい!」

という人向けに作ってみました(^u^)
質問などあれば気軽にコメントください。

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◆基礎養成期(4月~6月)

1.システム英単語 (駿台受験シリーズ)

【特徴】とにかく入試傾向の分析がすごい。本当にこれ1冊でほとんどの入試問題に対応できる。<語法のQ&A>が優秀で,単語帳でありながら頻出の文法・語法をおさえることができる。意味だけでなく,<語法のQ&A>も覚えないと大損している
【目安】第1全統回マーク模試までには1~1200を完璧に覚えよう。そして8月末までには全範囲の意味を9割覚えておけるように仕上げる。単語は夏までには必ず仕上げておかなければ,秋以降に成績が伸びなくなる。単語は必ず期限を決めて,そこから逆算して計画的に覚えよう

2.大学入試New基礎英語頻出問題総演習 (即戦ゼミ (8))

【特徴】文字通り「即戦」で,これ1冊で基礎レベルの文法・語法・構文・会話・イディオム・発音アクセントは全て網羅している。しかし賛否両論ある参考書でもある。賛成派は解説がシンプルでわかりやすいと主張し,反対派は解説がシンプル過ぎてわかりにくいと主張している。はっきり言うが解説はシンプルなほうが良い。なぜなら,解説が長いとまず暗記量が増えてしまうし,解説が全て書かれてしまっていると受験生はそこを見ればいいと思って自分の頭を使わなくなる傾向がある。解説が足りなければ自分で調べたり先生に聞いたりして書きこめばいいし,それが結果的に能動的な学習になり,成績の向上につながる。
【目安】4月~6月までに文法・語法を3周したい。1周目に解けなかったところをチェックしておいて,2周目はチェックしたところだけを解く。そしてまた解けなかったところにチェックを入れ,3周目でそこだけを解く。あとはこれを全てできるまで繰り返す。注意点としては必ずなぜその選択肢が答えになるか説明できるようにならなければならない。そこさえクリアすれば答えを覚えてしまっても構わない。これをしておかないと,入試本番で類大が出題されても解けないという事態が起きてしまう。そして7月~8月でイディオムを,9月に会話表現を,10月~12月前半にそれまでやったことの復習をする。発音アクセントは12月後半からセンター直前の1ヵ月でざっと仕上げればよい。

【アドバイス】即ゼミをやって全然歯が立たない!(>_<)という人は、あとで紹介するVision Questなどの文法書を読んり、Youtubeに山ほどある英文法の動画を見た後で取り組もう。

例)関係詞が分からない。

解決策①:文法書で関係詞のところを読んだあとで解く。

解決策②:Youtubeなどで関係詞の解説動画を見たあとで解く。


3.速読英単語必修編

【特徴】この単語帳は他の単語帳よりも、長文を読むために作られている。そのため単語を覚えるために使うのではなく,読解力を養成するために利用する。生きた英文をよむことは、単語力だけでなく、文法力、熟語力、構文、英作文、そして何よりも読解力がつく。英文の流れにのって、その英文に適した解釈が出来ることが一早く身につく。
【目安】まず4月~6月は、この本のセンターレベルの長文を読む。その後SVOCを書いて和訳していく。ただ、多少の文法力がある方が読みやすいと思う。文法力が全くないならば、ダウンロードできる読解アシストを使えば良い。文法的に分かりにくいところはVISION QUESTなどの文法書や辞書を用いて理解していく。音読を繰り返す。必ずCDを使ってシャドーイングをする。時間を空けて音読をまた繰り返して、頭に英文が入るくらいやる。これで英語の語順でも、日本語と文法が違う英語でも、英文の内容が頭の中に描かれる。英作文でも、この本で出てきた文が役立つ。

4.ビジョン・クエスト総合英語 (総合英語参考書)

【特徴】どの文法書よりもわかりやすい。下手な予備校講師の説明よりもわかりやすいかもしれない。そのくらい生徒目線であり,受験を意識した参考書。イラストも多く見やすい。
【目安】即ゼミや速単でわからない箇所があれば、まず誰かに聞くのでは自分で調べることが重要。誰かに与えられた知識はすぐに抜けてしまうが、自ら手に入れた知識は頭に残りやすい。即ゼミや即単で分からない箇所をVision Questで調べたら,そのページ数を書きこんでおき,いつでもVision Questを見直せるようにしておくとよい。

◆基礎完成期(7月~8月)
5.5STEPアクティブ・リーディング

【特徴】「重要語彙のチェック」「リスニングで要旨をつかむ」「英文を詳細まで読み込む」「音読で英文をIntakeする」「入試形式の問題で最終確認」の5ステップで、リーディング力アップを図る。扱っているテーマも「自然科学」「言語」「教育」など入試頻出テーマを全て網羅している。語彙、構文、リスニング、速読、記述力などの総合力を一気にアップさせるのに最適の教材。
【目安】第2回全統マーク模試までに完成させておくのがベスト。最低でも8月までにはすべての問題を解き終わり,1題につき20回以上音読した状態にしておく。計画的に進めていかないと9月以降にもつれてしまうので注意。音読の仕方などは本書に説明があるので、その指示に従うように。

◆応用力養成期(9月~10月)
6.ドラゴン・イングリッシュ基本英文100

【特徴】英作文を書く上で、必要最低限覚えていなければならないことはいくつかあり、その知識をあやふやな物でなく、英文を書く上でいつでもる書けるように、(英語として)自然な文を100だけ覚えてしまおうではないかというもの。国公立獣医を目指す人はやらなければならないが、私立獣医を目指す人はやらなくてもよい。
【目安】1週間で20個ペースで覚えて最後は100個からランダムで問題を出してもらい、それが英語になおせればOK。丸暗記するのではなく、しっかり解説を読んで理解することが大事。全統記述模試を期限にして逆算すると計画も立てやすい。

7.英文法・語法 最終チェック問題集〔必修レベル編〕 (ランダム総点検)

【特徴】本書では40問×10回のテストで全てランダムであり、解説も詳しく書かれている。最後に文法を確認したい人にオススメ。
【目安】即ゼミやVISION QUESTは「理解」を養成することが目的だが,これは「判断力」を身につけることが目的。問題を見た瞬間に「これは関係詞の問題だな」と判断する力を養うためにはランダムの問題に触れる必要がある。問題集を解いているのに実戦で解けない人は、この判断力が欠けているのが原因であることが多い。さらに、即ゼミは文法問題の問題量が少ないので、その補足的な意味も含んでのチョイスである。
【目安】1週間で1~2回分解き、復習に時間をかけることが大事。ここで最後の基礎の確認をしておこう。

8.パラグラフリーディングのストラテジー(私大編)

【特徴】パラグラフリーディングをベースに、長文をどのように速く正確に読み、設問を解くかを詳細に解説。英文の論理展開を示す「論理マーカー」や、英文全体の流れが一目でわかる「論理チャート」を徹底活用。空所補充問題・パラフレーズ問題・内容一致問題を効率よく解くための戦略を、「解法ストラテジー」を用いて徹底解説。
【目安】実際に私大獣医学部の過去問を解くまでの,基礎から応用への架け橋。2日に1題ペースで解こう。これも復習をとにかく大事に。

8.パラグラフリーディングのストラテジー(国公立大編)

【特徴】パラグラフリーディングをベースに、長文をどのように速く正確に読み、設問を解くかを詳細に解説。英文の論理展開を示す「論理マーカー」や、英文全体の流れが一目でわかる「論理チャート」を徹底活用。空所補充問題・パラフレーズ問題・内容一致問題を効率よく解くための戦略を、「解法ストラテジー」を用いて徹底解説。
【目安】実際に国公立大獣医学部の過去問を解くまでの,基礎から応用への架け橋。2日に1題ペースで解こう。これも復習をとにかく大事に。

◆実戦演習期(11月~12月)
9.マーク式総合問題集英語 (河合塾シリーズ)

【特徴】大学入試センター試験対策の模擬試験「河合塾全統マーク模試」より、リスニング問題2回分、筆記問題6回分、「河合塾全統マーク模試」をベースに2015年1月実施のセンター試験(本試)に対応した問題2回分を収録。大学入試センター試験の出題形式に準じているので、与えられた時間で問題を解くことによって本番同様の体験をすることができる。
【目安】必ず最新のを買うこと。時間を計って本番と同様にマークシートに解答を記入しよう。慣れてきたら75分で解いて5分見直す癖をつける。やり直しはしっかりやる。得点も第1回は160点、第2回は165点のように記録をつけておくように。あくまで予想問題なので点数にいちいち一喜一憂しないように。

10.志望大学の過去問

【特徴】いわゆる赤本。志望大学の過去問が掲載さている。
【目安】過去問に取り組む時期は10月か11月くらいでいいが,7月初旬頃に1度触れておいた方がいい。もちろん7月に解いてもボコボコにされるだけだが、「これからどういう力を身につければよいのか」を体感することができる。単語なのか?和訳なのか?英作なのか?たくさん課題が見つかるはずだ。7月の序盤にこの課題が見つかれば、対策する時間がある。しかし、直前期に課題に気づいたとしても手遅れになってしまう。

◆完成期(1月~2月)
11.センター試験対策問題パック 2016 (河合塾シリーズ)

【特徴】6教科19科目の予想問題パック。英語リスニング問題を含め、すべてオリジナル問題。本番同様の問題冊子とマークシートで構成。解説も徹底してわかりやすさを追求。自己採点表付き。
【目安】最後の総仕上げとして解く。予想問題パックは河合と駿台のがお勧め。駿台は河合より少し難しい。それぞれの予備校が総力をあげて作った予想問題なので必ずやっておく。お正月などに時間を計って解こう。

12.減点されない英作文 改訂版

【特徴】国公立大獣医学部受験者対象。大学入試の英作文に独創性は不要。規定点数からの減点によって採点される英作文の性格上「高得点」は「減点数が少ない」ことを意味する。本書はけっして「名文」を模範解答にしていない。しかしどんな採点官にも減点されないテクニックが掲載されている。
【目安】センター試験後から2次試験まで約40日間ある。この40日で仕上げよう。日程が厳しい場合は過去問を見ながら、「ここからここまではやろう」と範囲を決めてやるとよい。必ずしも本書の内容を全て完璧にする必要はない。

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小論文問題ほど現実の社会や時代と直結するものはありません。

入試の年やその前年,前々年の出来事,ニュースから多く出題されます。

問題の題材としては,新聞の社説,コラム,文化欄などの記事は用いられます。

ここでは,2015年の主な出来事を中心に,2016年小論文問題の時事的テーマの出題予想とその解説をします。




<2015年から狙われるテーマ>

2016年の小論文のねらい目は、「18歳選挙権」「安全保障関連法」「TPP交渉大筋合意」「マイナンバー制度」「空き家対策特別措置法」「改正労働者派遣法」「ドローン」「持続可能な開発」「MERS」「北陸新幹線開通」「明治の産業革命遺産」「日本人2人のノーベル賞受賞」「難民」など。「18歳選挙権」「安全保障関連法」は法・政治系統、「TPP交渉大筋合意」「改正労働者派遣法」は経済・経営・商系統、「空き家対策特別措置法」「マイナンバー制度」は社会・社会福祉系統のテーマだ。「日本人2人のノーベル賞受賞」「ドローン」は理・工系統の目玉である。

【2015年(1月~11月)の主な出来事と解説】

【1月】
◎イスラム過激派、仏新聞社襲撃
フランスの政治週刊紙「シャルリー・エブド」のパリ本社が銃撃され、記者ら12人が殺害された。同紙は風刺画が売り物。容疑者兄弟2人は、警察により殺害された。のち、イエメンを拠点とするイスラム過激派「アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」が犯行声明を出した。
⇒ 国際テロが発生する背景や、その対応策などについて問われる。

◎自殺者数2万5374人、5年連続減
 警察庁は、2014年度の全国の自殺者数2万5374人(対前年比-1909人)と発表した。5年連続で減少し、3年連続3万人割れだった。
⇒ 自殺の要因と予防対策などについて問われる。

◎政府、「ロボット新戦略」発表
政府は、「ロボット新戦略」を発表した。2020年の東京五輪に合わせ、ロボットオリンピック(仮称)を開く。また、2020年まで官民で1000億円を投じ、国内のロボット市場を現在の4倍の総額2兆4000億円に拡大する。
⇒ ロボット開発の現状と将来、ロボット開発の社会への影響などについて問われる。

◎「認知症国家戦略」が決定
政府は認知症の人への支援強化のための「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」を決定した。国家戦略としては初めて。具体的な施策は、介護ロボットや歩行支援機器の開発、認知症サポーター800万人養成など。
⇒ 認知症施策推進総合戦略の意義などについて問われる。

【2月】
◎地球の平均気温14.57度、史上最高
 世界気象機関(WMO)は、2014年の地球全体の平均気温14.57度を発表した。基準年(1961~90年)の平均14度を上回る数値で、史上最高。今世紀に入って続く気温の上昇傾向が顕著となった。
⇒ 地球温暖化の原因と防止対策、地球温暖化とその影響などについて問われる。

◎高校生のスマホ利用率86.8%
内閣府は、小中高校生のスマホによるネット利用率を発表した。利用率は小学生9.1%、中学生36.3%、高校生86.8%。1日の平均利用時間は小学生63分、中学生123分、高校生155分。
⇒ 小中高校生のスマホ利用の現状と問題点などについて問われる。

【3月】
◎大震災4年、避難者約22万9000人
 3月11日、東日本大震災の発生から4年目を迎えた。巨大地震、大津波、福島原発事故による大災害で、死者1万5891人、行方不明者2584人、避難生活者約22万9000人(11日現在)。仮設住宅入居戸数約7万7000戸。5年間の集中復興期間は残り1年となる。
⇒ 自然災害と危機管理、被災地の復旧、復興対策などについて問われる。

◎北陸新幹線(長野―金沢間)開業
北陸新幹線の長野―金沢間が開業した。これにより、東京―金沢間(450.5㌔)が約1時間20分短縮し、最速2時間28分で結ばれる。
⇒ 北陸新幹線開業の意義などについて問われる。

◎「少子化社会対策大綱」が決定
 政府は「少子化社会対策大綱」を閣議決定した。2020年までの少子化対策の指針となるもの。働き方改革では、妻が出産した直後の男性の休暇取得率80%、男性の育児休業取得率13%、男性の1日当たり家事労働時間2時間半、子育て支援では一時預かり保育の利用延べ1134万人、病児保育延べ150万人など、数値目標が設定されているのが特徴だ。
⇒ 「少子化社会対策大綱」の意義などについて問われる。

◎食料自給率目標50%→45%に
政府は「食料・農業・農村基本計画」を閣議決定した。カロリーベースの食料自給率目標を現行の「2020年度で50%」から、「2025年度までに45%」へと初めて引き下げた。食料自給率は、現在40%前後と低迷しており、それに近い目標設定となる。
⇒ 食料自給率目標45%引き下げの可否、食料自給率向上策などについて問われる。

◎消費税10%、2017年4月確定
 2015年度税制改正関連法が成立した。消費税率10%引き上げ時期が、当初予定より1年半先送りの2017年4月に決まった。
⇒ 消費税率引き上げの問題点などについて問われる。

【4月】
◎「機能性表示食品制度」がスタート
「機能性表示食品制度」がスタートした。事業者は国の許可なしで、生鮮食品・加工食品などの健康維持と増進の効能を表示できる。病気の予防や治療に有効と思わせる表現は認められない。
⇒ 機能性表示食品制度の意義と問題点などについて問われる。

◎首相官邸屋上にドローンが落下
首相官邸(東京都千代田区)屋上に無人小型飛行機「ドローン」が落下しているのが見つかった。ドローンは50センチ四方で、4つのプロペラが付いていた。微量の放射性セシウムが検出された。
⇒ 無人小型飛行機「ドローン」落下事件と危機管理などについて問われる。

【5月】
◎2014年の完全失業率3.5%
 総務省は、2014年の平均完全失業率3.5%と発表した。対前年比0.4ポイントの低下で、5年連続の改善。有効求人倍率は1.11倍、前年比0.14ポイント上昇で5年連続の改善。
⇒ 完全失業率、有効求人倍率改善の背景、若年層の就業状況などについて問われる。

◎「大阪都構想」、反対多数で廃案
「大阪都構想」の是非を問う住民投票が行われ、反対70万5585票、賛成69万4844票で反対多数となり、廃案。同構想は橋下徹大阪市長が掲げたもので、大阪市を廃止し、5つの特別区と大阪府で行政機能を再編しようとするもの。
⇒ 「大阪都構想」廃案と地方行政のあり方などについて問われる。

◎「空き家対策特別措置法」が完全施行
 「空き家対策特別措置法」が完全施行された(一部2月に施行)。自治体が、倒壊や衛生上問題がある「特別空き家」を決め、除去や修繕の指導、勧告、命令をすることになる。命令に従わないと、強制撤去も可能。
⇒ 空き家増加の背景と対策などについて問われる。

◎口永良部島で噴火
 鹿児島県屋久島町の口永良部島の新岳が噴火した。火砕流が発生し、噴石が飛び出した。安全確保のため、全島民が島外に避難した。
⇒ 口永良部島での噴火など、活動火山対策、危機管理のあり方などについて問われる。

【6月】
◎自転車の交通ルールが変更
自転車の交通ルールが変更された。14歳以上の人が「危険行為」で3年間に2回摘発されると、有料講習が義務づけられる。主な危険行為は酒酔い運転、遮断機無視、ブレーキなし運転、一時不停止など14類型。悪質な違反を防ぎ、重大事故を減らすのが狙いだ。
⇒ 自転車の交通ルールの変更の意義、自転車事故の現状と防止策などについて問われる。

◎年金情報125万件流出、サイバー攻撃
日本年金機構は、サイバー攻撃を受け、年金の受給者と加入者の基礎年金番号や氏名などの個人情報約125万件が流出したと発表。警視庁は、不正アクセス禁止法違反や不正指令電磁的記録作成などの疑いがあるとみて捜査を始めた。
⇒ 個人情報の保護、管理やサイバーセキュリティー対策のあり方などについて問われる。

韓国でMERSの感染拡大
韓国で、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染者が続出している。感染者166人、死者24人(19日現在)。世界保健機関(WHO)は、緊急委員会を開き対応を協議した。
⇒ マーズ感染拡大の背景や防止策などについて問われる。

◎65歳以上が4人に1人超
総務省は、65歳以上の高齢者3300万人(対前年比+110万人)で過去最高と発表した(2014年10月現在)。65歳以上が総人口に占める割合は26.0%(対前年比+0.9ポイント)で、4人に1人超ということになる。
⇒ 超高齢社会の問題点と対策、社会保障制度のあり方などについて問われる。

◎出生率1.42。0.01㌽低下
厚生労働省は2014年の合計特殊出生率(いわゆる出生率)1.42と発表した。前年より0.01ポイント下回り、低下は9年ぶり。2015年の1.26を底に緩やかな回復傾向にあったが、伸び止まった。低下の主な原因は、晩産・晩婚化と分析。
⇒ 合計特殊出生率の現状と改善策、高齢社会と少子化対策、人口減少社会と少子化対策などについて問われる。

◎18歳選挙権が成立
選挙権年齢を現在の「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が成立した。来年夏の参院選挙から適用される見通しで、高校生を含む投票日に18歳以上になる有権者が投票できる。衆院選や参院選のほか、地方自治体の首長選や議員選、最高裁判所裁判官の国民審査などにも適用される。選挙権年齢の変更は70年ぶり。民主主義の基本制度の一大改革である。
⇒ 18歳選挙権と民主主義、政治改革、若者の政治参加の課題などについて問われる。

【7月】
◎「明治の産業革命遺産」が世界文化遺産に
 ユネスコは、「明治の産業革命遺産」を世界文化遺産に登録することを決めた。正式な登録名は、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」。韮山反射炉(静岡県)、三池炭鉱・三池港(福岡・熊本県)、三菱長崎造船所(長崎県)など計23資産が1つの遺産群として扱われる。いずれも幕末から明治にかけて、日本が西洋の技術を導入し、近代産業国家に成長、発展した歴史を残すものとして評価された。
⇒ 「明治の産業革命遺産」の世界文化遺産としての意義などについて問われる。

◎米・キューバが国交回復
アメリカとキューバが、54年ぶりに国交を回復した。相互の首都に大使館を再開した。両国は、東西冷戦を背景にした対立の解消に向け、歴史的転換点を迎えた。
⇒ 米・キューバの国交回復と国際関係の変化などについて問われる。

◎「過労死防止対策大綱」が決定
政府は、「過労死等防止対策大綱」を閣議決定した。そのポイントは、将来的に過労死や過労自殺をゼロにする、労働者の勤務状況とその後の病気との関係を長期的に追跡調査する、電話やメールを活用した相談窓口を整備する、など。
⇒ 過労死の原因・背景、防止策などについて問われる。

◎参院選、「2合区」「10増10減」が成立
 参院選の1票の格差を是正するための「2合区」「10増10減」案が成立した。宮城・新潟・長野の定数を2つずつ減らし、北海道・東京・兵庫を2つずつ増やす「6増6減」を行い、鳥取と島根、徳島と高知を合区し2つずつ減らし、愛知・福岡を2つずつ増やして10増10減とする。最高裁判所で「違憲状態」とされた2013年の4.77倍から2.97倍になる。
⇒ 「2合区」「10増10減」と1票の格差是正の意義などについて問われる。

【8月】
◎国連「持続可能な開発」で合意
国連は、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に合意した。貧困の撲滅や環境保全に配慮した経済発展など、2030年までの世界目標を定める。アジェンダは、1日1.25ドル未満で暮らす極度の貧困層をなくす、再生可能エネルギーの利用比率を大幅に向上させる、など。
⇒ 「持続可能な開発」の国連合意の意義などについて問われる。

◎食料自給率39%、5年連続同率
 農林水産省は、2014年度の食料自給率(カロリーベース)39%と発表した。5年連続同率。食料自給率は、米の消費が減少するなどで、1960年度の79%をピークに年々低下。政府は2015年3月に自給率目標を従来の50%から45%に引き下げたが、この数字を割り込んだ。生産額ベースの自給率は64%(対前年比-1ポイント)。
⇒ 食料自給率の推移と特徴、食料自給率向上策などについて問われる。

◎小中学生の不登校12万2655人
文部科学省は、2014年度の「不登校」の小中学生12万2655人と発表した。内訳は小学生2万5866人(対前年比+1691人)、中学生9万6789人(同+1608人)。増加の背景は、学校に行くことに対する家庭の意識の変化や無気力な子の増加と分析。
⇒ 小中学生の不登校の現状と対応策などについて問われる。

◎川内原発1号機が再稼働
九州電力の川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市。出力89万キロワット)が再稼働した。東京電力福島第一原発事故の教訓を踏まえた新規制基準に基づく原発の再稼働は初めて。同機の稼働は約4年3か月ぶり。2013年9月以来約2年ぶりに「原発ゼロ」状態が終わった。
⇒ 原発再稼働政策の是非、原発の安全性などについて問われる。

◎ネット利用「不安」56.4%
 内閣府は、「インターネット上の安全・安心に関する世論調査」結果を発表した。ネットを利用することに「不安がある」「どちらかといえばある」が計56.4%で、2007年の調査より11ポイント増えた。不安に感じる主な理由は、「ウイルス感染による個人情報の流出」「不正アクセス」「架空・不当請求」など。
⇒ ネット利用のセキュリティーのあり方などについて問われる。

【9月】
◎改正マイナンバー法が成立
改正マイナンバー法が成立した。日本に住むすべての人に12桁の共通番号が割り振られる。所得や年金、社会保険などの個人情報が1つの番号で結びつけられる。2015年10月から番号が通知され、2016年1月から利用が開始される。
⇒ マイナンバー(共通番号)制度の問題点とその対策、マイナンバー制度のメリット・デメリットについて問われる。

◎「ドローン」の飛行にルール
小型無人機「ドローン」の飛行ルールを定めた改正航空法が成立した。住宅密集地や空港周辺、航空機の安全に影響を及ぼす恐れのある高度のほか、祭りやイベントで一時的に多く人が集まる場所での飛行は原則禁止。
⇒ ドローン社会の将来性や課題、規制の可否などについて問われる。

◎関東・東北で記録的豪雨
台風18号から変わった低気圧の影響で関東や東北が記録的な豪雨となった。鬼怒川の堤防が決壊するなどの水害が起こり、茨城・栃木・宮城の3県で計8人の死者が出た。気象庁は「平成27年9月関東・東北豪雨」と命名した。
⇒ 自然災害発生の原因と対策、危機管理のあり方などについて問われる。

◎改正労働者派遣法が成立
改正労働者派遣法が成立した。そのポイントは、企業は原則最長3年だった派遣社員の受け入れ期間を延長できる、派遣社員が同じ事業所で働き続けるには3年ごとに課を変える、派遣期間の制限がなかった通訳や秘書などの26業務の制度は廃止する、など。
⇒ 改正労働者派遣法の意義、問題点などについて問われる。

◎小中高生の暴力行為5万4242件
 文部科学省は、2014年度の小中高生の暴力行為5万4242件と発表した。内訳は小学生1万1468件(対前年比+572件)、中学生3万5683件(同-4563件)、高校生7091件(同-1112件)。小学生が増加し、中高生が減少した。小学生が増加した背景には「感情のコントロールができない児童が増え、ささいなことで暴力に至る」と分析。
⇒ 小中高生の暴力行為の実情と防止対策などについて問われる。

◎「わたし的には」、ぼかし言葉増加
文化庁が「国語に関する言葉調査」を公表した。「わたし的には」「良かったかな、みたいな」など断定を避けた「ぼかし言葉」の使用頻度が増していることがわかった。若い世代ほど使う傾向が強く、「その場の雰囲気を壊さないように、断定を避ける風潮が見られる」という。
⇒ 日本語の乱れ、言葉遣いの世代間格差などについて問われる。

◎安全保障関連法が成立
安全保障関連法が成立した。そのポイントは次のとおり。(1)集団的自衛権の行使を可能にし、戦後の安保政策を転換。行使要件は「存立危機事態」発生。(2)改正周辺事態法で自衛隊活動の地理的制約を撤廃。「重要影響事態」に概念を変え、米軍以外の他国軍も支援。(3)自衛隊法や武力攻撃事態法など10本の法改正を一括した「平和安全法制整備法」と、他国軍の後方支援を随時可能にする新法「国際平和支援法」の2本で構成。(4)国連平和維持活動(PKO)派遣中の「駆け付け警護」解禁。平時から米艦船防護可能に、などである。
⇒ 安全保障法制と憲法9条、憲法改正、安全保障法制と自衛隊の活動などについて問われる。

【10月】
◎148か国・地域が温室ガス目標提出
 148か国・地域が、COP(国連気候変動枠組み条約締約国会議)に向け、温室効果ガス削減の目標を提出した。これまで削減義務を負ってこなかった途上国からの提出も相次いだ。中国の「2030年までに減少に転じる。GDP当たりのCO2排出量を2005年比で60~65%減」、インドの「2030年までにGDP当たりの排出量を2005年比33~35%減」など。COP21は2015年11月末、パリで開催予定。
⇒ COP21の地球温暖化防止対策の意義と問題点などについて問われる。

◎TPP交渉が大筋合意
 TPP(環太平洋経済連携協定)交渉が大筋合意した。懸案の医薬品のデータ保護期間でアメリカとオーストラリアが歩み寄り、5年半越しで決着した。参加国12か国が31分野で協定し、世界のGDP(国内総生産)の4割近くを占める最大の自由貿易圏が誕生する。関税が下がることで、輸入食品が安くなったり、日本の輸出車を売りやすくなったりするなど、日本の産業や経済に大きな影響を与えることになる。
⇒ TPP交渉合意の意義と問題点、TPP交渉合意の日本経済への影響などについて問われる。

◎日本人2人にノーベル賞
スウェーデンのカロリンスカ医科大は、大村智さとし氏(北里大特別栄誉教授)にノーベル医学生理学賞を贈ると発表した。また、スウェーデン王立科学アカデミーは、梶田隆章氏(東京大宇宙線研究所長)にノーベル物理学賞を贈ると発表した。大村氏の業績は「寄生虫による感染症とマラリアの治療法の発見」。梶田氏の業績は「素粒子ニュートリノに質量のあることの証明」。授賞式は12月、ストックホルムで行われる。
⇒ 日本人2人のノーベル賞の受賞の意義などについて問われる。

◎児童虐待対応件数8万8931件
 厚生労働省は、2014年の児童虐待対応件数8万8931件(対前年比+1万5129件。+20.5%)と発表した。1990年の調査開始以来、24年連続で増加し、過去最多を更新。2012年、2013年は前年より1割程度の増加だったが、2014年は2割と急増した。増加要因としては、虐待件数が増えたことや、対応する対象が広がったことがある。
⇒ 児童虐待増加の原因と対策、少子化社会と児童虐待などについて問われる。

◎国民医療費40兆610億円
国民医療費40兆610億円厚生労働省は、2013年の国民医療 費40兆610億 円(対前年比+8493億円)と発表した。7年連続で増加し、初めて40兆円を超えた。1人当たりの医療費は31万4700円(対前年比+2.2%)。増加要因は、高齢化や新薬や新しい医療機器の導入による医療の高度化と分析。
⇒ 医療費増加の問題点と抑制策などについて問われる。

◎小中高のいじめ18.8万件
文部科学省は、2014年の小中高のいじめ件数18万8057件(対前年比+2254件)と発表した。内訳は小学校12万2721件(対前年比+3973件)、中学校5万2969件(同-2279件)、高校1万2367件(同+560件)。中学校・高校に比べ、小学校の増加が目立った。
⇒ いじめの原因と対策、発生件数の推移と増加背景などについて問われる。

【11月】
◎日中韓、日韓首脳会談開催
韓国のソウルで、日本・中国・韓国の首脳会談が開催された。3年半ぶり。日本は安倍晋三首相、中国は李リー克コー強チャン首相、韓国は朴パク槿ク恵ネ大統領。3首脳は、日中韓自由貿易協定(FTA)の交渉加速などを確認した。歴史認識問題では「歴史を直視し、未来に向かう」との表現で一致。
 続いて、日韓首脳会談が開催された。「慰安婦」協議加速で一致した。
⇒ 日中韓首脳会談、日韓首脳会談の意義などについて問われる。

◎パリで同時多発テロ発生
フランスの首都パリとその近郊で同時多発テロが発生した。死者129人。IS(イスラム国)が犯行声明を出した。
⇒ 国際テロへの対応策、危機管理のあり方などについて問われる。

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1.大阪府立大(獣医)の難易度


【国公立大学獣医学部】

北海道大 東京大
--------------------------センターボーダー90%

東京農工大 岐阜大 大阪府立大
--------------------------センターボーダー85%

帯広畜産大 岩手大 鳥取大 山口大 宮崎大 鹿児島大
--------------------------センターボーダー83%

大阪府立大(獣医)志望者は学力の高い国公立大受験者が平均で60%しか得点できないセンター試験で85%得点しないといけない。

偏差値でいうと67あり,受験者の上位5%にあたります。

あなたは自分の学校や予備校で上位5%以内に位置していますか?ということです。

300名の学校なら学年で15位以内。

予備校や学校が30人クラスなら,クラスで1番でなければダメ。


2.大阪府立大(獣医)入試の概要

【前期試験】

<センター試験:800点> 
国語:200点
地歴or公民:100点
数学:200点
理科:100点
外国語:200点

<2次試験:600点>
数学:200点
理科:300点
外国語:100点

<センター+2次試験:1400点>
国語:200点
地歴or公民:100点
数学:400点
理科:400点
外国語:300点

数学と理科の配点が高い。府大獣医目指すならこの2つが人以上にできてないと話にならない(>_<)2次試験では数Ⅲが必要だし,理科も2科目いる。英語も300点と配点は高い。国語の200点も地味にでかい。倍率は約4倍


【後期試験】

<センター試験:180点+2次試験:200点=380点> 
国語:40点
地歴or公民:20点
数学:40点
理科:40点
外国語:40点
2次試験:200点 

2次試験はかなり特殊で注意が必要。しかも難易度がかなり高い。倍率は約35倍。前期で落ちた受験生が合格できる可能性はかなり低い。よっぽど,英語が飛びぬけて得意で記述力があり,しかも理科に関する幅広い知識を有していることが前提となる。やはり前期勝負が基本となる。

【2次試験の概要】
例年大問3題が課され,試験時間は120分。課題文は3題とも英文による出題。設問は英文の読解に関するものが多いが,その内容はかなり専門的で,免疫や遺伝に関する生物の知識や化学や物理の内容も問われることがある。

3.大阪府立大(獣医)への合格戦略

【全体戦略】
①数学と理科はできて当たり前。というかできないと無理。2次試験の配点も高いので,発展問題にも取り組み,高い記述力の養成が必要。
②英語は2次よりもセンター試験の配点が高いので,センター対策を重視すべし。2次試験対策はセンター前には基本的な和訳と,例文を暗唱して英作の基礎づくりをしておき,センター後の40日で一気に仕上げればよい。
③国語は一番差がつくところ。おそらく苦手としている受験者が多く。ここで高得点できれば,かなり優位に立てる。合否の分かれ目。
④社会にあまり力を入れる意味はない。センターで7割とれるぐらいには勉強しておく。


◆各科目の出題傾向はこちらから
◆現役府大生が教える勉強法はこちらから
◆独学で英語をなんとかしたい

<合格条件>
①第1回全統マーク模試で最低でも78%の得点率
②第2回,第3回の記述模試で偏差値66
③第2回・3回全統マークで8割得点をキープ
④全統センタープレテストで83%の得点率


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大阪府立大生命環境学域獣医学類在籍
越智桃子さん


1.府大入試の大まかな特徴
2次の入試科目は英語、数学(数Ⅲまで)、理科2つと、盛りだくさんである一方、センターの社会は現社や政経など、2単位のもので受験できるという特徴があります。

2.各教科ごとの勉強法や、参考書
数学:予備校のテキストを、解法がすぐ出てくるぐらいまで何度もやりこみました。予備校のテキストは、重要な基礎問題から入試レベルの応用問題まで網羅されていたため、他の問題集には手をつけませんでした。基礎を一通りやるのではなく、ある分野を入試レベルまでもっていってから次の分野という授業の進め方は、春から入試を実感することができて、とても好きでした。

英語:授業で習ったことを復習するときに、問題のポイントなどを自分で書き出すようにしていました。直前期には過去問を解く際に、英作だけでなく、読解問題なども先生に添削してもらっていました。授業内で演習も行っていたので、自習では主に速読英単語やリンガメタリカの音読を行いました。

化学はほとんど予備校のオリジナルテキストだけを徹底して頭に入れました。授業中にインプットとアウトプットを繰り返し,頭の中がどんどん整理されていきました。他にも問題集ではセミナーを解いていましたが補足に使うくらいでした。

生物;入試の範囲を網羅した参考書(大森徹著)と、その付属問題集を購入して、何度も繰り返して行いました。友達と問題を出し合ったりもしました。記述問題の添削は先生に何度かしてもらいましたが、基本的には模範解答と見比べながら、何が足りないのかを自分で考えるようにしていました。過去問は難易度に差がありすぎたため、参考書の問題集を中心に勉強しました。

社会;参考書を1冊購入し、3.4周通しで読みましたが、あとは、過去問をやっては参考書に帰り、そこから派生して周りの範囲を確認するということを繰り返していました。

国語:古文単語をしっかり覚えて、演習は、過去問以外はほとんどしませんでした。過去問は、はじめは設問ごとや大問ごとに時間をはかって解き、模試やセンターの直前期だけ通しで何度か解きました。

3.単語の覚え方
単語の覚え方は本当に人それぞれだと思うので、参考程度に。
私はシス単を使っていたのですが、1ページに載ってる単語(7,8個)を5秒以内ですらすら言えるようになったら次のページというのを繰り返していました。週2回100問ずつのペースで単語テストがあったので、進度はそれに合わせて何周も行いました。

4.モチベーションの上げ方、気分転換の方法
友達としゃべるのが一番の気分転換でした。予備校では、あえて友達を作らないようにするする人もいますが、それでは繰り返しの日々にいつか耐えられなくなると思います。友達の存在は、入試を乗り越える上でとても大きかったです。
また、モチベーションを上げるために、自習中も何分で解くかとか頻繁に時間をはかって、ゲーム感覚で勉強していました。また、自分を鼓舞する言葉をいらない紙に書いたりもしていました。

5.つい受験生がやってしまう失敗
焦る気持ちから、早い時期に2次試験の過去問を解こうとすることです。夏頃に一度解いてみて、最終的に自分が到達しなければならないレベルを知るのは重要だと思います。しかし、基礎もきっちり出来ていない段階で入試問題に挑戦するのは時間の無駄です。直前期までは、授業で習った範囲を確実に押さえていくことを最優先すべきだと浪人して強く感じました。

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