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簡単に3行でまとめると↓↓↓
私大獣医学部は全部で5つだけ難易度は医学部並倍率は8~9倍つまり
現役合格は極めて難しく,2浪3浪も当たり前!の世界なので
早期対策が必須!ということです
でないとワンパンされます↓↓
◆一般入試の合格ラインは?2015年度入試では
麻布大学・日本獣医生命科学大・北里大での最低合格ラインは得点率75%前後日本大と酪農学園大の合格ラインは
標準化得点で発表されています。
日本大の合格ラインは素点の得点率で75%前後酪農学園大の合格最低ラインは素点の得点率で70%程度という予想です
◆2016年度入試の注意点・日本獣医生命科学大の一般入試第1回,センター利用方式と日本大のセンター利用方式の
出願がセンター試験前の締切りになっているので注意してください。
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2期(=後期)入試は,酪農学園大,日本獣医生命科学大に加えて,
今年度から北里大が実施します。
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酪農学園大と北里大は試験日(3/5)が同じで受験生が分散されることもあるのでチャンス!諦めずに受験しましょう!
◆私立(獣医)5大学の入試の傾向<酪農学園大学>英語は文法・語彙問題がTOEICの出題と近年は類似しています。長文の量は5大学中ではトップクラスであり,飛ばし読みを練習しておかないと時間内に解くことはできないでしょう。整序問題のレベルも非常に高く,解答の順番を最後に回してしまうのも1つの方法でしょう。
試験日:1期(前期)2/4 合格発表⇒2/17 2期(後期) 3/5 合格発表⇒3/16<北里大学>英語のレベルは高めで,時間的にも厳しく,語彙力を問われる出題もみられるので,その対策が必要です。数学は記述式に変わりましたが,偏りのない標準的な問題なので,教科書の章末レベルの問題を穴のないように学習することが大切です。
試験日:1期(前期)2/1 合格発表⇒2/10 2期(後期) 3/5 合格発表⇒3/11<日本大学>英語は時間的には厳しいものの,出題のレベルは平易なものが多く,高得点勝負になることが予想されます。会話の出題が多いので対策が必要です。数学は全問マークです。よく考えられた出題がされていて,以前は見た事のない問題が出たり,整数問題が出たりしましたが,ここ数年間はかなり平易な出題が続いています。点数は標準化得点に換算し,合否の判定は総合点で評価します。
試験日:A1期(前期)2/2 合格発表⇒2/9 <麻布大学>これまでの傾向としては英語のレベルは理系の大学としてはかなり高いレベルです。時間的にもかなり厳しく,速読できる力が必要です。数学のレベルも高く,長文の確率の問題などの麻布大学独特の出題が見られ,過去問の対策が必要です。理科は複数回答問題が難易度を上げているので注意が必要です。
試験日:1期(前期)2/3 合格発表⇒2/18 <日本獣医生命科学大学>2011年度より一般入試第1回の試験形態が大きく変わり,英語・数学がセンター試験利用方式となり,理科のみ本学試験となりました。これにより,英語・数学は85%以上の高得点を取った上で,理科の出来が合否を分けるという形になっています。
試験日:1期(前期)2/5 合格発表⇒2/11 2期(後期) 3/15 合格発表⇒3/18獣医専門予備校VETのHPはこちらから