カウンセラー しろともです
料理が下手で
片付けが下手で
時間管理が出来なくて
いつも予定通りできなくて
見通しを立てれなくて
子育てもちゃんと出来なくて
こんな私なんて…
こんな風に自分を一杯責めてきたんだね
ちゃんと出来るようになろうとしても
出来なくて苦しかったね
深くて冷静な観察力で自分でも気が付いていなかった
心の奥に眠っていた手放したくても手放せずにずっと握りしめていた
自分を苦しめてていたものを見つけてもらえました柔らかなものごしで
ふんわり包み込んでくれるようなカウンセリングでした
こんな私なんかを手放したいのに
こんな私で居続ける理由があったんです
小さい頃
早くしなさい
妹をあやしていたら泣きだして「余計なことをするな」と怒鳴られた
自由に遊びにいけなかった
いつも家族の空気を読むように強制させられていた
妹ばっかり自由がゆるされて甘えていて
私こんなにお母さんの言うこと聞いて頑張ってきたのにちっとも報われない
お母さんワガママ言わせてよ
お母さん早くって急かさないで
我慢ばっかり嫌だよ
好きにさせて
甘えさせて
間違えてもいいよって言って
出来なくてもいいよって言って
出来ない私と自分を責めていることで自分を守っていたんだね
そうすることで大好きなお母さんを恨まなくてすむんだから
お話を聞く中でどうやら無意識に幼い頃の彼女は
家族の空気を読んで一生懸命調整役をしていたようです
もう当たられなくていいよ
出来る子にならなくてもいいよ
子どもはいるだけでいいんだから
そのままで周りを信頼して頼ってね
あなたは人に愛される子だから
その愛の中で生きていけばいいんだよ
こんな私なんか…
私のせいで…
と出来ない私を責めそうになった時は
私のおかげ!
って書き換えてつぶやくことを宿題にしました
例えば、水をこぼしたら
私のせいで水がこぼれた・・・ではなくて
私のおかげ!!
ほら、お掃除のきっかけになってきれいになった
ってね![]()

