50歳までの10年を
どうやって過ごそう
40代になれば
誰もが持つテーマ
だろうと思うのです。
その当時40歳になったばかり。
45歳で娘は成人し
順調にいけは47歳で
社会人となります。
この数年で、我が娘は
私から受け継いだDNAに
則って恋をし、
やがて我が手から
離れていくのでしょう。
私はゆっくりと
子育てに必死になっている自分に
「もうそれは終わりましたよ」
と、知らせなくてはなりませんね。
そうかぁと思うと
深い深いため息なんか出て。
歩んできた時間を振り返り、眺め
これから歩む時間に
あれこれと想いはめぐります。
色あせて見え始めた
社内の風景を見回し
10年後、上席に座る
おっさんのような自分を想像し
「そらムリっ」
わたし、わたし
昔の女子プロゴルファーみたいに
ごっつなったらどーすんの?
イタイ、痛すぎる。
昇進とは違う幸せを望む
もう一人の自分と肩を並べて
つぶやくのです。
「ねぇねぇどうやったら
会社辞められるかなー?」
なんぞと相談しながら。
クライアントのため
生活のため
娘のため
不毛な恋のため
そんな風に生きた人生から
自分に専念する人生へ
シフトしていきたいな。
女として幸せになりたいな。
そんな風に考えて。
40代は自分に専念するって
いうのもいいと思うんですよね。
数時間前この・・・
“なんとかに生きる”
って続けて⑧まで
イキオイ更新したはいいけれど。
これ、ブログの
横んとこに
最新記事とかって
タイトルだけ並ぶの
みてるとね
妙な
宗教とか
啓蒙活動家みたいだわー。
すごいわー。
ちょっと冷静にさせられるわ。
イキオイ⑩まで
なんか書いてしまおう。
と思いながら、
もう、重圧に耐えきれず、
つぶやいてしまいます。
私、普通の女です。
“なんとかに生きる”
って続けて⑧まで
イキオイ更新したはいいけれど。
これ、ブログの
横んとこに
最新記事とかって
タイトルだけ並ぶの
みてるとね
妙な
宗教とか
啓蒙活動家みたいだわー。
すごいわー。
ちょっと冷静にさせられるわ。
イキオイ⑩まで
なんか書いてしまおう。
と思いながら、
もう、重圧に耐えきれず、
つぶやいてしまいます。
私、普通の女です。
私が
「蝶よ花よと、女を生きる」
そう決めた時、
見ていたものは
50歳の自分と
そこにたどり着くための
10年という時間、でした。
20代の頃30代の自分を
想像し、話しかけていたように。
30代の自分が40代の自分に
幸せを願っていたように。
40歳の誕生日を迎えた頃
50歳の自分について考えたのです。
出世したいの?
仕事に燃えたいの?
お金持ちになりたいの?
世に名前を売りたいの?
そんなことを毎日考えては
削ぎ落とし、
そしてまた考えて。
女として、
ただ幸せになってみたい
そう素直に思っちゃった時が
あったんですね。
女と言う性に対して
「年齢はただの記号よ」
と言ってみても、残酷なもので
時間によって様々な
変化が起こっていく
体と気持ちを持っていますよね。
40歳から45歳は
むせかえるような
女盛りを迎えるとして、
45歳から後の5年は
それまでの努力や、
暮らしぶりで、人によって
大きな差が出るのだろうと
考えたりしていました。
50歳の自分に
女性としての美しさや
丁寧な暮らしぶりを
バトンタッチしなくては
と考えると
少し緊張したのを
覚えています。
「蝶よ花よと、女を生きる」
と決めた時
今までたくさんのものにぶつかり
選択に迷い続けた自分。
蛇行し続けた自分。
この10年が女として
迷いなく幸せになるために
まっすぐ歩く
大切な時間の様な気がして
ならないのです。
「蝶よ花よと、女を生きる」
そう決めた時、
見ていたものは
50歳の自分と
そこにたどり着くための
10年という時間、でした。
20代の頃30代の自分を
想像し、話しかけていたように。
30代の自分が40代の自分に
幸せを願っていたように。
40歳の誕生日を迎えた頃
50歳の自分について考えたのです。
出世したいの?
仕事に燃えたいの?
お金持ちになりたいの?
世に名前を売りたいの?
そんなことを毎日考えては
削ぎ落とし、
そしてまた考えて。
女として、
ただ幸せになってみたい
そう素直に思っちゃった時が
あったんですね。
女と言う性に対して
「年齢はただの記号よ」
と言ってみても、残酷なもので
時間によって様々な
変化が起こっていく
体と気持ちを持っていますよね。
40歳から45歳は
むせかえるような
女盛りを迎えるとして、
45歳から後の5年は
それまでの努力や、
暮らしぶりで、人によって
大きな差が出るのだろうと
考えたりしていました。
50歳の自分に
女性としての美しさや
丁寧な暮らしぶりを
バトンタッチしなくては
と考えると
少し緊張したのを
覚えています。
「蝶よ花よと、女を生きる」
と決めた時
今までたくさんのものにぶつかり
選択に迷い続けた自分。
蛇行し続けた自分。
この10年が女として
迷いなく幸せになるために
まっすぐ歩く
大切な時間の様な気がして
ならないのです。