9.自分に専念して生きる | 祈るまえに、恋をして。

祈るまえに、恋をして。

ときどきぽつりと更新。

50歳までの10年を
どうやって過ごそう
40代になれば
誰もが持つテーマ
だろうと思うのです。

その当時40歳になったばかり。

45歳で娘は成人し
順調にいけは47歳で
社会人となります。

この数年で、我が娘は
私から受け継いだDNAに
則って恋をし、
やがて我が手から
離れていくのでしょう。

私はゆっくりと
子育てに必死になっている自分に
「もうそれは終わりましたよ」
と、知らせなくてはなりませんね。

そうかぁと思うと
深い深いため息なんか出て。
歩んできた時間を振り返り、眺め
これから歩む時間に
あれこれと想いはめぐります。

色あせて見え始めた
社内の風景を見回し
10年後、上席に座る
おっさんのような自分を想像し

「そらムリっ」

わたし、わたし
昔の女子プロゴルファーみたいに
ごっつなったらどーすんの?

イタイ、痛すぎる。
昇進とは違う幸せを望む
もう一人の自分と肩を並べて
つぶやくのです。

「ねぇねぇどうやったら
会社辞められるかなー?」
なんぞと相談しながら。

クライアントのため
生活のため
娘のため
不毛な恋のため
そんな風に生きた人生から
自分に専念する人生へ
シフトしていきたいな。
女として幸せになりたいな。
そんな風に考えて。

40代は自分に専念するって
いうのもいいと思うんですよね。