21世紀の新生児たち | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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甥っこのハンサム君とご対面してきた。
我が子も含めて21世紀生まれが3人になった。

彼らの時代は小型コンピュータに溢れている。
3つにもなれば、携帯で写メ撮ったりしてるし、
たまごっちだのニンテンドーだのがサンタさんにねだられている。

親たちもかつての新人類なのだが、きょうは小学校の懇談会でビックリしたことがあった。

先生が「子供たちに新聞の記事を持たせてください」というと、「新聞をとってない」家庭がかなり多かった。

たしかに「朝にお父さんが新聞を読んでいる」という光景はほとんど見られない。通勤電車だって、携帯をのぞいている人のほうが多い。

先生は「インターネットで見出しからひくことよりも、自分でニュース全体を見渡してからチョイスするのが大切」とおっしゃっていたけど、彼らが大人になるころ、新聞が刷られているかは疑問である。

それでも円周率を数秒ではじきだすコンピュータがあっても、子供たちは「読み・書き・計算」が大切という結論になっている。
ワープロが漢字に変換してくれても、書き順を学習している。

教育改革をうたっている安倍総理(読売新聞 - 09月28日 03:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=94179&media_id=20
について、ママたちの評価は辛口だった。

まずファーストレディについて「若いよね」と冷ややか。
つぎに総理の学歴について「おぼっちゃん」ってかんじ。
子育て経験のなさそうな総理に、ママたちのハートはいまいちつかまえられない。
まだ孝太郎クンをデビューさせてあげた前総理のほうが、家族のニオイが感じられて良かったみたい。

さて、21世紀生まれはどういう大人になれるかな。