ξΩ | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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「受験のためにピアノをお休みします」という子がいるけれども、2つのことを両立できない時点でなんとなく負けてるような気がするのは、わたしの性格だからだろうか?

受験のために運動部に入らないとか、部活をやめるという話も、親たちの時代の考えであって、いまの子は当時ほど熱い受験戦争ではない。

いまの大学は、昔ほど学力だけを判断基準にしなくなってきたことは良いことと思う。

職業の種類も大幅に増えていると思う。○○デザイナーとか、○○コンサルタントとか、○○エンジニアなど、幼稚園児が将来の夢を語るにはちょっと複雑でわかりずらい仕事で生活している人も多いから、親も子供の小さいうちから「東大に入るといいよ」とか「お父さんの会社で働くといいよ」なんて押し付けがましいことは言わない。

なのに、「趣味は勉強の妨げになる」とやめさせるのは正しい導きだろうか?

これは、育児と仕事の両立に似ていると思う。やり方によっては可能だと思う。

仕事にも波があるわけだから、出産の時期にもできる業務に変えていったり、資格の勉強と子育ての時期を合わせるなんていうのも賢いママのステップアップ法だと思う。

趣味が著しく上達する子は、トレーニングが楽しいか、コーチがEQを高めてくれているか、効率のよいトレーニングが行われているせいなので、勉強にもプラスになることばかりだと思う。

「勉強の妨げになる」と考えるのは、趣味が上達しなくて、勉強の要領もよくならない悪循環にはまっちゃっているのではないだろうか。

「仕事に専念したいから育児をしない」とか、「育児に専念したいから仕事ができない」というのも自分の能力に見切りをつけているようで、ちょっぴり哀しい。

逆に仕事もしてお父さんもして本も出していて、体力もあって、歌がうまくて、、、なんて、多くを持っている人のほうが魅力を感じるのだけどなぁ。