遮音性 | ベロコンハウス㈱のブログ

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スタッフの紹介や日記、建設現場の紹介をしていきます。

こんにちは!

 

新人営業の左近允(さこんじゅう)です爆  笑

今、ベロコンハウスへの

興味が尽きない時期ですビックリマーク

 

本日も桜島が噴火しておりましたが、

噴煙は南側へ流れていたようです。

しかし、灰が降ると、洗車が大変です、

私はもう、洗車機に放り込んでいますが、

皆様は、大事なお車をご自分の手洗いで

洗車される方も居られるのではないでしょうか?

 

先日営業部長のAが、

「凄いコーティング剤を見つけたんだよぉ!」

と喜んでおりました。

手洗いされているお客様には朗報かも知れませんアップ

土日は殆どMBC展示場に居りますので、

興味のあられる方は是非展示場へ!!・・・

 

ところで、

 

先日社内で、

ベロコンは、「上下階間の音はどうなんですかニヤリはてなマーク

と質問してみました。

 

「そういえば、しないねぇ・・・?」、

「そういえば、あまり聞こえないなぁ!?」

と言った期待していた、回答ではなく、

 

真顔しないんじゃない・・・」

とサクっとした回答がありました。(あくまで社内での会話です)

 !?

 

しかし、私が前に賃貸物件を仲介していた頃、

防音性の高さが売りの一つでもあった

鉄筋コンクリート賃貸ですらも、

騒音の相談が案外ありました。

 

特に、直接床を打撃するような掃除機・足音等に関しては、

ズンズンと、階下へ伝えてしまう事がありました。

 

それは、物体が構造体として接触している以上、

物体間の振動の伝わりは、

仕方無いものだと思い、

ある程度音がするのが普通といった感覚だった

私には、あまりしっくりしないコメントだったんです。

 

 

「しない筈はない、しかしどの位なのか?」

 

と、いよいよ知りたい気持ちが生まれ、

展示場のスタッフに内緒で協力頂き、

2階の下図の箇所でドンドン飛び跳ねて、

音を確認する事にしました。

 

表面的な音の伝わりを極力遮断する為、

2階の1番奥の板間で試しました。

 

現地のスタッフと交互で音の確認をしたのですが、

流石に大人が飛び跳ねましたので、

若干は音が聞こえてしまいました。

しかし、結構ドンドンしたにも関わらず、

表面の板の音はバンバンしますが、

階下へズンズンと響いている手応があまりありません。

 

私個人の印象としましては、

一般的なRC賃貸住宅と比べると、

大分上下階の音の響きは軽減されている、

うまく下へ伝わらないというものでした。

 

これは恐らくは、ベロコンハウスでは、

構造上、湿気対策等の理由で、

1階の天井のスラブ(コンクリートの上下階の仕切り板)と

一階天井板との間に空気層が設けられている為、

音を直接伝えにくく、

かつ空気層が音をうまく音を吸収しているからだと思われます。 

 

 

ベロコンハウス断面図

 

音が一切しないかというと、

展示場では1階と2階との間に仕切りが無いので、

飛び跳ねる音自体が聞こえてしまい、

それ以上の確認は難しかったのですが、

結構軽減されていて、

少々の事では響かないという印象を受けました。

 

確かに、何もしないコンクリートのままでは、

完全では無いが、遮音性は高いおねがいビックリマーク

 

なかなか、満足のいく結果でした照れ

 

 

しかしながら、戸建て住宅ですと、

殆どの場合、

気軽に注意できるご家族で

上下お住まいになられますので、

そこまで敏感になる必要は無いのかも知れませんね。

 

但し、例えば2世帯住宅や、

ご夫婦で夜勤がおありだったりされる場合、

また、屋上を広く取り、

屋上で色々される夢がおありの場合等は、

ご来場の際は、

ちょっとポイントとして、

上下の防音も気にしてみられるのも良いかも知れません爆  笑

あわよくば、実際2階を歩いてみられて、

音を確認して頂くのも良いと思います。