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マスゴミが未練がましく批判しててワロタwww

2016年五輪、リオデジャネイロで IOC決定、東京は落選

 【コペンハーゲン=石井敦】国際オリンピック委員会(IOC)は2日、コペンハーゲン市内で開いた総会で、2016年夏季五輪の開催地にリオデジャネイ ロ(ブラジル)を選出した。南米での開催は五輪史上初めてとなる。「環境五輪」を前面に押し出し、52年ぶり2回目の開催を目指した東京は1回目で22票 と3位だったが、2回目の投票で20票で落選。1988年五輪に立候補した名古屋、08年五輪の大阪に続き誘致はならなかった。

 昨夏の1次選考を通過した立候補都市は東京、リオのほか、オバマ大統領の地元シカゴ(米国)、4年前に続いて名乗りを上げたマドリード(スペイン)。

 リオは治安や財政基盤、インフラなどの面で他都市に劣るとして、1次選考では最下位の評価だった。しかしIOCが現地調査を踏まえ、9月上旬に公表した 報告書では一転して「とても質が高い計画」と評価が急上昇し、有力候補都市となっていた。14年にサッカー・ワールドカップ(W杯)の開催が予定されてい ることもマイナス要素にはならなかった。(02:39)



日経は単に経済活動の情報を手に入れるには他紙よりも随分マシなメディアですが、
政治の話になると他紙とどんぐりの背比べなマスゴミです。

マスゴミは普段散々日本の国政を批判しておいて、五輪などどうでもいいところで愛国心を見せるなど常に斜め上を行っています。
しかし、日本世論は五輪支持が低かった、東京はエコ(笑)が評価できる、リオは麻薬取引、抗争が多発、など文句を言っている姿は少しかわいいですね。

日本のマスゴミは常に感情論を全面に押し出していて、時代の趨勢に立脚した分析をしようとしないので大嫌いです。
私は日経以外のマスゴミにはほとんど(テレビでも)触れていませんが。


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   ', 〆、ミ      ー- ''" ( ,、_ッ^′     i
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<東京は安全性と環境の持続性の
    \  i、        -‐"ニ' i´  /  ノ     未来のモデルとなる役割を果たせる
      i            ヽ ,,,,ノ   i /
      \,,,ノi \            {./
         ヽ   ‐ - t       ,,ノ {
          〕       ` ‐---ー "   i、

ラーメン屋開業はいかがですかー?

私の住んでる所は関西でも屈指のラーメン街です
どれくらい屈指かというと地図を持ってラーメンを食べにくる人がいるくらいです
日付が変わる寸前でも人気店では行列ができてる程にぎわってます

そんなラーメン街の人気店(上記とは別)の真ん前のお店(お好み焼き屋)が潰れました

ラーメン屋を開業しようと考えてる人、知り合いにそういう方がいる人、行きつけのラーメン屋のおっちゃんに店舗を増やさないかと言える仲にある人

ここは一世一代の賭けでラーメン屋を開業してみませんか?

物件の価値は
近くの新築マンションが3000万円ほどなので
このお好み焼き屋の物件価値は3000万円~5000万円ほどすると思います
ただしラーメン屋以外では価値は半減します

少々名の知れた店や味に定評のある店なら確実に繁盛します
ここは一ついかかでしょうか?

一体いつになれば電子書籍が使い物になるのか

今週の日経ビジネスから

Hachette chief hits out at e-books

By Ben Hall in Paris

Published: August 30 2009 23:31 | Last updated: August 31 2009 14:57

The pressure from Google’s digital library project and Amazon’s electronic books is forcing publishers to consider drastic price cuts, the head of the world’s second largest publisher of books by sales has warned.

Arnaud Nourry, chief executive of French publishing group Hachette Livre, said unilateral pricing by Google, Amazon and other e-book retailers such as Barnes & Noble could destroy profits and kill the lucrative trade in hardback editions.

He said publishers were “very hostile” to Amazon’s pricing strategy – over which the online retailer failed to consult publishers – to charge $9.99 (€7) for all its e-books in the US. He also pointed to plans by Google to put millions of out-of-copyright books online for public use in a digital library.

“On the one hand, you have millions of books for free where there is no longer an author to pay and, on the other hand, there are very recent books, bestsellers at $9.99, which means that all the rest will have to be sold at between zero and $9.99,” Mr Nourry said.

There was a real and “muscular” debate in the US, he added. Retailers were paying publishers more than $9.99 for each e-book, so were selling them at a loss: “That cannot last . . . Amazon is not in the business of losing money. So, one day, they are going to come to the publishers and say: ‘we are cutting the price we pay’. If that happens, after paying the authors, there will be nothing left for the publishers.”

Some rival publishers have expressed concern at Amazon’s pricing on its Kindle electronic reader. Others note the minimal costs of distributing books electronically mean they can make higher profit margins even with lower prices than in print.


家に新聞と日経ビジネスという紙媒体が積み上がってどうしようにもありません。
だれがどう考えても今の技術力があれば、
日本でも新聞の記事をアマゾンのキンドルみたいな電子媒体で読めるはずなのに
何故未だにそういったサービスが広まっていないのか。

最近は読むことのメリットを全く感じられなくなったので触れてもいない本も
何故未だに紙媒体で発売され、電子媒体で自由に読めないのか。

社会の常識が、文字は紙媒体で読むもの、という先入観に縛られているせいもあるでしょうが、
この常識がどれくらいアホなことかというと、
友達と遊ぶ約束と電子メールで行わず、手紙のやりとりで行う、というくらいアホです。


携帯では画面が小さいので、キンドルくらい大きな画面で自由に読みたい。
また好きな本、雑誌を簡単にダウンロードできるマーケットも早く作って欲しい。

本屋なんていらないし、
本を置くだけの図書館もいらない。(大学の図書館の人が古い本を電子化してる光景はよく目にする)
新聞販売店なんて不必要だし、
電子媒体での出版を拒否する出版社は存続しなくていい。

彼らの職がなくなる?
彼らの職が誕生したのは、インターネットが登場する遥か前のことなので、職がなくなったとしてもそれは時代の必然。
人類史に確実に残るインターネットという構造変化が起きてしまったのだから、旧来の構造は駆逐されて当然。
構造変化に合わせて社会を変えていかないと、変えない分だけ社会的な機会損失が発生する。



本当にエコ(笑)を考えるなら、紙媒体は今すぐ駆逐されるべき。

コンビニで働いていると、毎日大量の雑誌が入ってくる光景を目の当たりにしますが、
これらの雑誌は毎日、カゴ1.5個分くらい返品されます。
コンビニの雑誌の仕入は、業者が一方的に店に送りつけ、売れた分だけ仕入を認識し、
売れなかった分は返品するという形態です。
なので、出版社は需要を無視して、大量の雑誌を送りつけてきます。
その結果、誰も読まない雑誌が毎日大量に返品されることになります。

これがどれくらい無駄かというと、
①需要を無視して印刷した雑誌の原材料・印刷代・輸送コスト(ガソリン)
②返品する本の処分・輸送コスト・回収コスト(返品後の本の行き先は知らない)
③毎日大量の本を処分しないといけない店員の労力

こういった無駄が毎日全国のコンビニ4万店舗(?)で行われているのですから、
毎日、コンビニのカゴ6万個分の不要な雑誌が処分されていることになります。

信じられません。