ハーフのわが子も乱歩の少年探偵団に惹かれる〜〜 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住22年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

最近の次女との夜の読書はこちら。



怪人二十面相。

これまた長女用に買ってみて、一度は読み聞かせを試してみたが、

それほどの食いつきは見せず、そのまま本棚に放置されていたもの。

最初はミヒャエル エンデの「モモ」を読もうかと思ったけれど、

やはり1年生には、さらに2ヶ国語を話すわが子の日本語レベルには、ちょっと難しいと感じ、もう少し待つことにする。

こちらも言葉使いは簡単ではないし、今は使うことが少ないような語彙も満載なので、都度説明する必要があるが、

私自身、子供に戻った時のように楽しめるのが、たまらない。

次女は少年探偵団で活躍する小林少年にかなり感情移入できているようで、

分からない言葉がありながらも、毎晩お話が進むのを心待ちにしている。

と言っても、毎回いいところで、眠りの淵に落ちている次女なので、
毎晩前回の一部を繰り返す始末。

中々前には進みませんが、こうやって江戸川乱歩の文体に親しんで、

いつかは人間椅子とかの、グロテスクな作品なども読むようになるのかな?

と私の空想は広がって行く。

親子で開拓して行く知の世界、興味深いものです。
そして、私はイタリア語を彼女や長女から逆輸入です。



ミロ ピアス 925シルバー 18K イエローゴールド 西洋彫り



それでは、皆さん今日も最後まで読んで下さり、ありがとうござました



Kaoruko Nakashima がフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。 

VersiColori 
価格、制作時間、送付方法などのご質問は、サイト内のお問合せ、或いはブログのコメント欄より、ふるってご連絡ください。