生まれているのがVersiColoriのジュエリーです。
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バッキバキに折れ〜!
何を?
心をだよ〜
「ハイキュー」
天童の歌を次女と歌って
気持ちを盛り上げて臨んだ
テニス団体戦3戦目でしたが、
心が折れたのは
敵でなく私でした。
日本の皆さま
おはようございます。
(団体戦初戦メンバー。憧れのキャプテンは真ん中、私の隣)
リーグ戦の第3戦は、キャプテン不在。
またしても人が足りない恐れがあり、
週頭から、クラブ内で実力のあるメンバーに声をかけていた。
強い味方が二人加わり、
これでシングルスは安泰と
ほっと心を撫で下ろす。
その二人のシングルス練習相手になり、
試合前々日、前日と1セットずつプレーして、
アラフィフの私は多少の疲労感を感じていた。
その辺りはこちらのブログに書いています。
筋肉痛が残っていたので、ヨガをしっかりして
お風呂ではマッサージをして
日曜日の最終戦に向かう。
今回加入してくれた二人は強力な助っ人だったが、
相手は中々の強者。
ぱっと見、明らかにこちらの方が上手い!
と思われたのだが、
相手はミスが断然少なかった。
いくらカッコ良いテニスをしたとしても、
ミスが多ければ試合に負ける。
テニスとはそういうもの。
勝てそうだったシングルス第一戦を落とし、第二戦。
こちらは明らかに相手の方が一枚上手。
それをいかに揺さぶるか?にかかっていたが、
スライス多様で対応し、相手のミスを誘うことはできたが、
そこに持っていくまでも一苦労だった。
ストレート負けで完敗。
そしてデジデリアと組んで臨んだダブルス。
今回はこれで団体戦の勝敗が決定するわけではなかったが、
二敗を喫しているからこそ、
われわれだけでも勝利をもぎ取ろう!
と心に決めていた。
相手のベンチには15人くらいの応援がある中、
われわれベンチは誰もいない。
完全アウェイ。
そんな中、しっかり集中していたわれわれは、
良い流れに乗り、
あっという間に第一セットを
6-1で先取。
後半ベンチに戻って来たシングルス勢と、名物コーチ、アルフォンソ。
少し話し、コーチが渡してくれたチョコを一口食べて第二セットへと向かった。
われわれのミスが少しずつ増え始め
最初のゲームを取られ、コートチェンジ。
気楽に構えていたが、
ミスは減らず、
0ー2、0ー3となった時に
あれ?
流れが向こうに行っている!
と感じる。
この時、すでに私は「試合」ではなく
「自分」と戦い始めていたのかもしれない。
ここで冷静になって切り替えられれば良かったが、
心がジタバタし始めた。
決まっていたボレーもミスり始め、
そうなるとポーチに出る勇気も減っていく。
無茶苦茶簡単なボレーもミスり。
愕然。
0-6で第二セットを落とす。
第三セットはタイブレーク。
心の切り替えが重要。
第二セットを引きずらないというのは無理!だが、
それでも立ち直る。
ただ、終始相手が1ポイントリードの状態だった。
ここで痛恨のダブルフォルト。
この日一度もなかったのに、
タイブレークでやってしまうとは‼️
通常のゲームでのダブルフォルトとは重さが全く違う。
この後の盛り返しも届かず、
結果、5-7
でタイブレークを落としてダブルスも敗戦。
完全に自己嫌悪に陥る試合内容だった。
私の急下降が敗因だと思う。
アラフィフなのに試合前日、前々日とテニスをし過ぎたことも
第二セットになって足が動かなくなった原因だとは思うが、
完全にメンタルの方が大きい。
地に足がついていない感じだった。
勝っても負けても、テニス後のビールを欠かさないわれわれだが、
さすがにそんな気持ちにはならなかった。
キャプテンに申し訳ないのと、
この日はテニスをやめたくなった。
全くもって、子供じみているが、
抜け殻状態で帰宅する。
午前中やりかけていた作業を続けられたら!
と出がけには思っていたが、
そんな状態ではなかった。
立ち直るには時間を要する。
悔しさと無力感に
打ちひしがれながらも
その感情と切り離して、
敗戦理由をノートに書き出す。
書いていくうちに見えて来たもの。
技術云々ではなく、
①前日は休むこと。
②うまく行っている時は、セット間にあれこれおしゃべりせず、
そのままの集中力で次のセットへ向かうこと。
(これはまさに今年初めにイタリア語で読んだ「インナーゲーム」で触れられていたこと。
自分の中の自我が顔をもたげると、うまく行っていたことが空回りし始める。)
全ては頭の中で起きていることだったが、
パニックになった時の自分の声は、
どうして?
何がダメ?
おかしい?
など何の解決にもならないネガティブな言葉ばかり。
③やっていることをただ、観察する。批判せずに!
流れが相手に行きそうになった時に、
③に立ち戻れていたら、
自虐的な感情ではなく、
第一セットでできていた
相手のスキを見つける余裕が取り戻せたはずだった。
粉々に打ち砕かれたけれど
この敗戦は、強くなるための一歩。
そう考えると
苦々しさと落胆を
しっかりと味わうことにも
意味が感じられる。
そして、心も身体も弱っていても
また月曜朝一のレッスンへと
気持ちを切り替えて向かうべし。
さあ、そして折れた心を
ハートリングで、静かに立て直おそう!
ハートリング 925シルバー ジルコン西洋彫り
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