ランチの後はグッチミュージアムへ〜 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住22年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

グッチ ガーデンでランチを食べた後に、ミュージアムショップを先に覗く。





猫やトラの小物などが可愛らしくて、先ほどレストランで食事をした時に出てきた食器類も気になるところ。

ちなみに猫のプリントのエコバックが€150という価格でした。

ミュージアムのチケットは€8で、プレタポルテのうっとりするようなドレスたちを間近で見ることができる。





70年代や80年代の作品と近年の物が組み合わされて展示されているので、懐かしさを感じるとともに、
この時代のエッセンスが、現代にはこういう具合に反映されるのか?と興味深く見入る。






母親がこういう感じのワンピースを着ていたからなのか70年代モードは若い頃から私の心を魅了していた。

こちらスパンコールオンパレード。



襟と袖部分、肩についているリボンやベルトがキラキラしているのは、スパンコールがぎっしり縫いつけてあるから。





鞄やスカーフの展示、そしてデザイン画なども飾られていて、こういう手書きのスケッチのようなものを見ると、もの作りの血が騒ぐ。






トイレやエレベーターのスペースも、遊び心あるしつらえで、

モード大好きの人はもとより、ルネッサンス美術はもう満腹!という方には、一つのエンターテイメントとして楽しめる空間ではないでしょうか。



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クベット ショートピアス 925シルバー コーラル ターコイズ



それでは皆さん、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました

グッチ ミュージアム
Piazza della Signoria 10 Firenze


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