デカスロン(10種競技)の大会の中、次女の30M駆けっこを見に行く〜 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住22年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

二日間ほどフィレンツェ観光にお付き合いして、ここのところ失われていた観光客の視点でフィレンツェを楽しんだ私ですが、

週末は母親の顔に戻り、次女が習っている陸上競技の競争を観戦しに行く。

と言っても、初めて30メートル競争に出るだけなので、気楽に構えていたところ、

なんとも立派な競技場で走ることに!




しかもデカスロン(10種競技)の大会も行われていて、世界各国からアスリートたちが集っている中でのエキシビションが子供たちの競争だったようです。

いつも理解不足の私たち…


次女をコーチに預けてから、主人と私は観客席で、男子110Mハードルを見る。




鍛え抜かれた体が、風のように駆け抜ける様子を見るにつけ
私は段々と熱が入ってくる。

女子の幅跳びも始まり、アスリートの体の線の美しさ、そして彼女たちのバネの素晴らしさにうなる。




そんなふうに、スポーツ観戦していると、出てきましたおチビさん。

「マイクに向かってそれぞれ名前を言わされているけれど、
きっと言えないだろうね!」
と主人と話していたところ、ちゃんと言っているではないか!

恥ずかしがり屋で親から離れられないおチビさんも、ちゃんと育っていっている。

主人は少し寂しそう〜〜


さてさて、初めてのかけっこが、こんな場所で、アスリートに囲まれての次女。




それなりに走って、全員にもらえるメダルを首からかけてもらえてご満悦でした。





写真を撮ることに夢中で、ゴールを見極めていなかったわれわれ、
主人曰く最後から二番目くらい。

私は三番か四番。(本当は四番の感じが高いが)

そしてご本人は、一番かニ番。

と、真実の目で現実を見つめることは難しい、ということを
体現しているような、各々のコメントが笑えます。

人は見たいように物事を見る。

そしてかけっこ観戦の後は、フォトグラファーの元に、最終チェックに走る。

次女共々、私も日本行きへの準備を加速せねばなりません。

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それでは皆さん今日も最後まで読んで下さりありがとうありがとうございました


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