時計のブログ -2ページ目

半額ご提供4,000円革バンド

今回半額でご提供の4,000円の革バンドです。牛の型押しで高級感たっぷりです。在庫あとわずかです。半額期間残り15日、注文はお早めに下記アドレスにE‐mailでどうぞ。

お支払いは代引き、3本以上は送料無料です。


アドレス:verious@parkcity.ne.jp

3500円のバンド

1   今回半額でご提供する3,500円のバンドの拡大写真です。

  牛革で品質は最高級の新品です。

  新品の半額などなかなかありません。特に4,000円と3,500円は残りわずかです。残り16日、注文はお早めに下記アドレスにE‐mailでどうぞ。

お支払いは代引き、3本以上は送料無料です。


アドレス:verious@parkcity.ne.jp

3,000円の時計バンド

バンド3000円  昨日ご案内した半額時計バンドのうち3,000円のバンドの拡大写真です。

 ワニの型押しで黒と茶の2種類があります。

 25日までの期限内半額ですが、数に限りがありますので、なくなり次第打ち切りとなります。ご注文はお早めにどうぞ。

 ご注文は昨日のご案内どおりご住所、ご氏名を明記してe‐mailでどうぞ。

当方アドレスはverious@parkcity.ne.jpです。

なおお問い合わせはコメント欄でもどうぞ。

時計バンド半額でお分けします

秋も深まりました。時計は寒い冬には革ベルトのものに替える人が増えますね。そこで、今月25日までの期間限定で時計バンド半額 高級革ベルトを定価の半額でお分けします。

数量に限りがありますので早い者勝ちです。注文はお早めにどうぞ。

ご希望の方はサイズと本数、ご住所、お名前を下記のメールアドレスへメールでお知らせください。

ヤマト便の代金代引きでお送りします。

価格は3,000円、3,500円、4,000円(いずれも税別)の3種類

サイズは20mm幅、19mm幅、18mm幅、17mm幅、16mm幅の5種類です。

3本以上ご注文の場合は送料無料です。

(2本以下は送料540円いただきます)

全部新品です。イメージ違いを理由とする返品はお受けできませんのでご承知おきください。ノークレームノーリターンでお願いします。

お問い合わせ、注文先adress:verious@parkcity.ne.jp

時計の歴史 その4

砂時計、燃焼時計の次は機械時計です。


機械時計の歴史は古く,すでに13世紀頃には錘を動力源とし棒テンプと冠形脱進機を用いた機械時計が発明されていますが発明者は不明です。これは寺院の塔時計、王侯貴族の室内時計として用いられました。1360年頃ドイツ人ハインリッヒ・フォン・ヴィック(フランス流にアンリ・ド・ヴィクと呼ばれることが多い。)がフランス王シャルル五世のために作ったパリの高等法院の時計は現存しています。この構造の塔時計が17世紀半ばまでヨーロッパ各地に多数建造されました。


地動説で有名なガリレイ(1564~1642)の考えた時計は全く新しい型式の脱進機と自ら発見した振り子の等時性を利用した斬新なものでしたが未完成でした。


機械時計のひとつ、振り子時計を世界で最初に完成させたのはC.ホイヘンス(1629~1695)です(脱進機は従来のverge型)。


ガリレイの考えていた脱進機のアイデアは冠形脱進機とその後のアンクル脱進機との中間的位置を占めていました。 

時計の歴史 その3

  水時計の次いろいろな時計が作られました。

その代表が砂時計です、西暦700年頃 、イタリアのルイトプランド僧正が発明したと伝えられています。これは16世紀頃まで用いられたということです。

砂時計と同じ頃、燃焼時計も作られました。中国で用いられたと伝えられる火縄時計の記録が残っているそうです。このほか、ろうそく時計、ランプ時計、線香時計、香時計なども用いられたそうです。

昔の人は時間を知るのに機能だけでなく、形や、時計によって時間を知る方法にもこだわったたということで、アクセサリー性を今の人が時計に求めるのと共通するものが感じられます。

時計の歴史 その2

日時計の次は、紀元前1500年頃、水時計がエジプトにおいて作られました。

水時計は古くは古・バビロニア時代においても使われており、中国の古文書にも水時計の記述が見られるそうです。水と計の原理は今でもよく見かける砂時計に利用されていて、いわば砂時計のルーツといっても過言ではないようです。

水時計は、主に短い時間を計るものとして特に法廷においての弁論時間を計るものとして用いられたといいます。水時計の考案者の中にもガリレオやポンペイウスといった人物も名を連ねているそうです。水時計はその機能だけでなく装飾にもこだわったものが多くあるり、西洋をはじめとしてアラビアや中国においてもすばらしい作品が作られているとのことです。

さまざまな細工を施されたものや歯車を用いて機械的な水時計として作られたものがありますが、初期型の水時計は、右のようなお椀型の器の底に小さな穴を空けてそこから滴り落ちるものだったそうで、その後改良が加えられていき、やがて水時計が大きな勢力を占めることになりました。

 しかしながら現在では火時計と同じようにほとんど用いられていません。それは水時計に代わって砂時計が登場したからです。もともと砂時計は水時計をヒントに作られたものなので水時計が進化したものが砂時計といって良いでしょう。

時計の歴史

いったい人類が最初に時計を作ったのはいつ頃なのか?

ふと気になってググって見ました。どうやら紀元前2千年くらい前にバビロニアで作られたらしい。

といっても日時計ですけどね。

つまりそんな昔に時間管理が必要になっていたということですかね。


当時は機能だけが求められたんでしょうが、今はアクセサリーとしての機能もある。

世の中色々な発明が生まれては別のものに取って代わられて来たのが人類の歴史。

でも携帯電話に時計機能はあるけれど、やはり便利さとアクセサリー性において時計にはかなわない。


だから時計がこの世から消えることはないと思うんですがあなたはどう思いますか?

替えベルトつき時計

替えベルトつき女性用の時計を某メーカーが売り出した。

ベルトが3本ついて希望小売価格50,000円だが時計屋さんは12,000円くらいで売っている。

替えリングつまり時計のべゼル(文字板の周りのケース)も3つついていてそのときの気分に合わせて替えられる。

このタイプはときどき売り出されるけれど確かにお得。

なにしろ時計のベルトも1本2,000円以上しますからね。


しかし、男性用の時計で替えベルトつきは見た事がない。

男性用替えベルトつきの時計も売り出して欲しいものだ。



またまたロレックスの話

ここ2回ロレックスを話題に出したら今日も週刊文春の11月3日号でロレックスの話題を見つけた。

『カリスマ美人投資家が教える株投資ミニバブル「天国と地獄」』という見出しで、その中の『3億円稼いだ22歳大学生「投資日記」』という記事に『三村雄太君が(途中省略)ちなみに儲けたお金で買ったのは、ロレックスの時計と日産フェアレディZ。「ロレックスは三十五万円くらい。けどいまだに一万円の時計との違いが分かりません(笑)」』だと。


そうだろうな。

一万円の時計だって大事に使えば何十年ももつ。精度も今はクォーツだからほとんど狂わない。

ロレックスだってハズレれば故障が多い。故障すればロレックス社に修理に出すことになるが、法外な修理代を取られる。一万円の時計を5年に1度買い換えた場合50年間に掛かる金は10万円。

品質は殆ど同じでロレックスより経済的なのは明らかだと思うが。


それにロレックスは盗難の恐れがあってびくびくしなきゃならないんじゃないだろうか?

私はとても買う気になれない。