またまたロレックスの話 | 時計のブログ

またまたロレックスの話

ここ2回ロレックスを話題に出したら今日も週刊文春の11月3日号でロレックスの話題を見つけた。

『カリスマ美人投資家が教える株投資ミニバブル「天国と地獄」』という見出しで、その中の『3億円稼いだ22歳大学生「投資日記」』という記事に『三村雄太君が(途中省略)ちなみに儲けたお金で買ったのは、ロレックスの時計と日産フェアレディZ。「ロレックスは三十五万円くらい。けどいまだに一万円の時計との違いが分かりません(笑)」』だと。


そうだろうな。

一万円の時計だって大事に使えば何十年ももつ。精度も今はクォーツだからほとんど狂わない。

ロレックスだってハズレれば故障が多い。故障すればロレックス社に修理に出すことになるが、法外な修理代を取られる。一万円の時計を5年に1度買い換えた場合50年間に掛かる金は10万円。

品質は殆ど同じでロレックスより経済的なのは明らかだと思うが。


それにロレックスは盗難の恐れがあってびくびくしなきゃならないんじゃないだろうか?

私はとても買う気になれない。