クリスマスのプレゼントは決まりましたか?
彼女のいる人はクリスマスに何を贈るのかな?若い女性に聞くと最近はみんな自分では買わない、プレゼントで貰ったという話ばかりです。
最近の女性が好きなのがキラキラ時計、つまりジルコンやスワロフスキークリスタルをあしらった時計です。
キラキラ時計は年輩の女性も好きですね。女性はみんなキラキラ光るものが好きみたい。
ブランド時計が女性には一番喜ばれるんでしょうが、
ホントにあなたが愛する価値のある女性はブランド時計でなくてもあなたのプレゼントなら、何でも喜んでくれる筈。
プレゼントに予算が1万円くらいと言う人にお勧めはこれ。
色違いの替えベルト2本とチエンジリングがついて、そのときの気分で替えられます。
ベゼルはピンクゴールド。
【ダイヤル】
数字タイプ、スワロフスキー・タイプ
【カラー】
ピンクゴールド、ステンレス
【素材】
ケース:ステンレススティール PGメッキ
バンド:高級牛皮型押し3本
*ピンクゴールドはオレンジ/バーガンディ/ブラック、ステンレスはターコイズ/ホワイト/ブラックの3本セット
定価は53,000円だったかな?明日確認します。
ソーラー時計と2次電池
ソーラーウオッチが市場に出てからだいぶ技術が向上し、当初はフル充電しても2週間がせいぜいだったパワーも、今は6ヶ月もつのが普通です。
しかし、常に充電しておけば永久に電池交換不要と誤解する宣伝文句が横行しているのは問題です。
ソーラーウオッチが動くのは2次電池というものを内臓し、それが充電されることによりそのパワーで動くのです。2次電池も電池ですから寿命があります。
では2次電池はどれだけもつのか?これについては種類にもよりますが、約500回程度までは繰り返し充電できるとされています。では年数的にはどのくらいかというとメーカーはこれをはっきり公表していません。
シチズン時計が公式サイトで「製品として実用上問題ない寿命を確保しています」と言っているだけです。
http://watch.citizen.co.jp/cs/faq/ans/l_ans.htm
参照
恐らく10年くらいで交換が必要になると思われます。
メーカーの中には通販で有名なEというブランドのように「電池交換が永久に不要」と謳っているところがありますが、これは詐欺に等しい宣伝文句だと思います。
10年電池の時計で充電の手間を省く方がいいのかこまめに充電するのがいいのか考えて購入するのが賢明と思います。
TISSOT(ティソ) TXL クロノ グラフウオッチ
この時計のセールは締め切らせていただきました。
TISSOT(ティソ) TXL クロノ
型番 T60.1.527.52
力強さを感じさせる大きめのケースと、エレガントなオーバル型のプッシュボタンが見事にマッチ。
洗練された印象の珍しい角型クロノグラフです。
ムーブメント : クォーツ
ケース : ステンレス・スティール
ブレスレット : カーフベルト
機能 : サファイアクリスタル
30m(日常生活用)防水
1/10秒計、1分計、30分計
税込価格: ¥55,650
11月30日までにお申し込みの方1名様に
特別に卸価格¥45,000(税、送料込み)で提供します。
もちろん新品、保証書つきです。
ご希望の方は下記アドレスにメールでご氏名、ご住所をご記入の上商品名を指定してご注文ください。
ヤマト運輸の代金お届け時払いにてお届けします。
メールアドレス: verious@parkcity.ne.jp
この時計のセールは締め切らせていただきました。
スイスウオッチ TISSOTについて
スイスウオッチTISSOTは昔日本ではチソットと呼ばれていました。これはエルメスが昔ヘルメスと呼ばれていたのと同じ乗りですね。日本人はどうしてもローマ字読みをしてしまいますから、HERMESはヘルメス、TISSOTはチソットと読んでしまったわけです。
ティソは、1853年スイス西北部に位置する時計産業発祥の地、ジュラ山系の渓谷の町、ル・ロックルに創始者シャルル・フェリシアン・ティソとその息子シャルル・エミール・ティソにより創設されました。
リーズナブルな価格で高品質な時計作りを行ったティソは、1889年パリ万博で「オールコンクール賞」、1896年ジュネーヴ博覧会で「金賞」、1900年パリ万博で「グランプリ」、と各種の賞を授賞し、確固とした品質への賛美を受けました。
また、ティソは、特にその時代の栄華を独占していた帝政ロシアに寵用されました。1904年ロシア帝国近衛連隊の将校用にポケットウォッチの「ツアー・ウォッチ」が特別注文されています。
創始者の販売基本理念は早くから海外に目が向けられていました。現在 ティソの販売ネットワークは125ヶ国に広がっていますが、そのワールドワイドな販売活動を見ても創始者の意志が伝承されてきていることが理解できます。
その他、多機能デジタル・ディスプレイ搭載のアナログ・クォーツ・ウォッチ、マイクロプロセッサ内蔵クォーツ・アナログ・アラームウォッチの開発と各時代を先取りし現在でも意欲的な展開を行っています。
スイスでも時計所有ブランドの第3位を占めるティソ、国民的な時計という位置づけがぴったりのようです。
時計とボーナス
早いもので今年もあと1ヶ月半を切りました。もうすぐクリスマス、そして大晦日、新年と時は移ります。思えばついこの間新年を迎えたばかりの気がするのにもう年末とは、時の経つのが歳をとるごとに早くなる感じです。
今年は上場企業は史上最高の決算だったところが多いようです。ボーナスも今年はみんなタップリかな。
みんなボーナスが出たらどうするのかな?昔はボーナス時期には時計もバカ売れで、品不足の時 代もあったようですが、今は隔世の感、ボーナスもクリスマスも時計にはあまり縁がないようです。
ボーナスがタップリ出た人はクリスマスプレゼントに時計はどうでしょう。タップリでなくともそれなりに出た人もそれなりの時計をプレゼントしては。時計をもらって喜ばない人はいないと思いますよ。
時計の大きさ
時計は日本ではメンズ(紳士用)、レディース(婦人用)、ボーイズサイズ(中くらいの大きさ)に分かれています。しかし、今は女性がメンズの時計を買って行ったり、男性がレディースを買って行ったりします。
だいたい、海外ではメンズ、レディースの区別はなく、大、中、小に分かれているそうです。確かに腕の太い女性もいれば、腕の細い男性もいます。メンズ、レディースに分けるのは不合理です。その点、日本人はまだまだ昔の考え方にとらわれているのかも。
早く日本でも、メンズ、レディースでなく、大、中、小で考えるようになって欲しいものです。
時計の生産地
スイスブランドの時計はスイスで造られている、そう思うのが普通ですよね。しかし、最近の時計はスイスや日本で最初から最後まで造られているとは限りません。むしろ中国で組み立てられているスイスウオッチも多いようです。
そういう時計でもスイス製と銘打つ時計は多いようです。それでは詐欺ではないかって?しかし、たとえば最後の段階でリューズだけ取り付ければスイス製と言えるわけです。したがって、部品をスイスに送り、最終段階まで中国で組み立て半完成品をスイスに送り、スイスで最後の部品を取り付けてそれで完了、スイス製ウオッチの完成となるわけです。
日本製も同じ、一気通貫で完成まで日本でという時計は少ないようです。
しかし中国も技術が上がって組み立てに関しては品質の問題は少ないようです。問題はムーブメントなどの高度の技術を要するもので、そういうものはまだ品質面で落ちるようです。ですから、どこ製と聞くよりどこの機械を使っているかを聞いて、スイス製か日本製の機械を使っているものを買った方がいいようです。
自動巻きの時計について
自動巻きの時計は今もなかなか人気があります。
しかし自動巻きの時計はクォーツ時計に比べて月差が大きいことを知らない人が多いようです。
自動巻きの時計は月5分くらいは遅れるか進むのが普通です。その点、一般的なクオーツ時計の精度は、6桁~7桁程度。これは、100万秒から1000万秒につき1秒ずれる、という意味です。100万秒は11日半ですからひと月に3秒とズレないということです。
これを知らずに買ってから故障ではないかと時計屋さんに持ち込む人が結構いるようです。
自動巻きは電池要らずですが重いし、毎日調整が必要ですから、私は欲しいとは思いませんが、逆に遅れたり進んだりする機械式のそんな生き物っぽいところが大好きだという人もいますから好き好きですね。
しかし、毎日時間を合わせるのが面倒な人はクォーツがお勧めです。

