時計の歴史 その3 | 時計のブログ

時計の歴史 その3

  水時計の次いろいろな時計が作られました。

その代表が砂時計です、西暦700年頃 、イタリアのルイトプランド僧正が発明したと伝えられています。これは16世紀頃まで用いられたということです。

砂時計と同じ頃、燃焼時計も作られました。中国で用いられたと伝えられる火縄時計の記録が残っているそうです。このほか、ろうそく時計、ランプ時計、線香時計、香時計なども用いられたそうです。

昔の人は時間を知るのに機能だけでなく、形や、時計によって時間を知る方法にもこだわったたということで、アクセサリー性を今の人が時計に求めるのと共通するものが感じられます。