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久美子(左)「最近、主婦のインフルエンサーって流行ってるのよね、スウェーデンとかアメリカとかで。専業主婦回帰ブームというか、社会的成功よりプライベートを充実させたいってムーブメント」
あすか(右)「学校でもそういうのに憧れてる子いるよー。仕事に疲れてヘトヘトになってる親を見て、バリキャリより専業主婦になりたいって言ってる子現れ始めた」
あすか「まあ、専業主婦でさえ珍しいのに、こんなキラキラした人達はあり得ないよね」
久美子「旦那から、収入がないことでチクチク嫌味を言われてることなんて、この画面には出さないでしょうし」
あすか(右)「素敵な家具とか、アロマとかハーブとか、凝ったお料理とか、綺麗なところだけ見せてるよねー」
了くん「素直に素敵だと言わないところがあんたららしいな」
あすか「だって、こういうキラキラしたものには裏があるって、イヤってほど知ってるもん」
久美子(左)「せっかくこの人達のお母さんおばあちゃんが長い年月をかけて勝ち取ってきた対等の権利を手放すなんて……」
あすか(右)「よほど仕事って厳しいんだな」
了くんの声「厳しいよ。でも男はそれを選べない」
久美子「男は体力があるでしょ。男と同じ仕事して、かつ、家事も育児も完璧にやってる女の身体はボロボロだわ」
了くん「だからそーいうインフルエンサーが現れたんでしょ」
あすか(右)「私も主婦みたいなもんだけどね」
久美子(左)「アンタはヤングケアラーでしょ。遊ぶ時間ほとんどないのに楽しそうよね」
あすか「仕事が趣味だからね」
あすか(右)「キラキラとはほど遠いけど、料理と洗濯以外はみんな手伝ってくれるから助かってるよ。私は毎日楽しいからいいんだ」
久美子(左)「ノンコ叔母さんが帰ってきても、アンタ大丈夫?」
了くん「心配は要らない。おれも協力する」
ツヨシ(奥)「久美子ちゃん専業主婦に憧れてるの?いいよねえ、気楽でさ。ぼくも専業主夫になりたいな」
久美子(右)「犬の散歩と風呂の世話しかしないアンタが何えらそうにしてんのよ」
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……と、いうようなブームが起きてるそうです。
男女平等先進国スウェーデンで専業主婦ブームね……。
どんなもんなんでしょうね。
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