もういいから早くしてよ!と 途中から寝っころがりながら見てしまった。
岡田茉莉子様と森雅之様の黄金コンビが、延々別れられないズルズルが続く・・


茉莉子様は本当にお綺麗・・おとめ座
不倫に無駄な時間を費やすなんてもったいない。
でもずいぶん大人っぽく見えるけど、特に冒頭で家を新築するために自宅で
建築家と和服で打ち合わせをしているところなんて、現代人からは35才くらいに
見えるのに、なんとまだ25、6と判明!!
すると、思ったより若いので、21から続いた不倫から足を洗っても
まだまだやり直せるな・・ と計算しながら見ていました。


私の大好きな建築家の高橋貞ちゃんはあいかわらず良かったわ~恋の矢
つか岡田茉莉子とくっついて更正させてくれるのかと期待してたのに
やはり不倫を見せ付けられ冷めてしまったのか??
そこまではせず、結局元の明朗で平凡な婚約者と元サヤってのがなんか普通すぎて残念。
つか期待外れ。
森様とズルズルしながらも貞ちゃんとの三角関係になってしまうのかと思ってたのに。
(ジャケットの写真がいかにもそんな感じだったんよ)

それなのに、細かい感情が全くわからない貞二。。
婚約者の朝丘雪路に、バカ正直に「他に気になる女性ができたので、結婚を延期したい」
とかビルの屋上で言っちゃっている。しかも相手の名前と勤め先まで・・(ありえない)

岡田茉莉子がよよよ・・と音がしそうな感じで泣き崩れたり壁にすがったり
ふらふらしゃがみこんだりするたびに、「どうしたんです?」と
ほんっとうに理解できない!という感じで毎回言うのがあの大仰な涙涙と大仰な音楽が鳴り響く画面から
思いっきり浮いててすごいウケてしまった!ショック!
(森雅之にも何回か言ってたけど) 


ジクジクした感情を全く持ち合わせていないので、ほんっとうに
「何やってるんだ?この人たち」としか思えなかったんだろうなーていう感じがよく伝わってくる。
なんかあっさりした彼の演技やしゃべり方が、この役に効果的なの。

こういう健全で理性的で明るく前向き・合理的な人には、不倫ズルズルカップルなんて
全く理解できなかった様が実によく伝わってきて。


しかしそんな二人に振り回されっぱなしの貞ちゃん、偉すぎるしなんだかお気の毒・・><;
もうほっとけばいーのに、と思ったけどね。
この後長野から東京に戻って、明るい婚約者と明るい家庭生活を営んで
幸せに暮らしたんでしょう。

やはりこういう青年には、茉莉子様じゃ荷が重かったかもなー

大原麗子さんのドラマ「炎の女」と同じ日の昼間、この映画を放映していた。

ちょうど先週くらいに貸しビデオ屋でチラッと見てちょっと興味あるあらすじだったので、

偶然に見れて良かった。


なんかよくわからない筋書きだったけど、80年代ぽい雰囲気の中で

大原麗子さんがあの声でぐずぐず言ってるのがかわいい~ ドキドキ

あとグリーンコーディネーターとか横文字っぽい職業(BY小林薫。最後のほうの夫婦喧嘩の場面にて)

もあの時代流行ってたみたいねぇ。空間プロデューサーとかさ。


年下のダンナは建築家で女のほうがバツイチ再婚で~、とか

そういう設定も当時はすごい斬新で最先端でおしゃれだったんだろうなって思う。

あと、子供産むより仕事に生きたい!とかさ。

ダンナの方の田舎の実家なんか継ぐより都会で生きていきたい、とかさ。

(小林薫ダンナも田舎の材木商なんかやりたくない)

女性編集者とかさ。

なんだか業界の人たちもみんな熱気の中で生き生き楽しそうに働いてるし。


あと、私の大好きな中村れい子が出てたのも嬉しかった音譜

パパはニュースキャスターとかにも出てたっけ。

当時は子供ながらに、なんてきれいな人なんだろうと思ってた。すごい美人で、でも不思議な感じ。

あまり出演も多くなかったのか、だんだん消えていってしまったのが残念。


夫婦の空気感みたいなのが私にはよくわからない世界なのだが、

最後に二人が色々な疑惑やすれ違い、倦怠感などを乗り越えて

本音をぶつけ合い、自問自答を繰り返して、

家族として再生していく物語・・


やっぱり人間、特に日本では いくら都会的おしゃれな生活に憧れて突っ張ってみても、

やっぱりだんだん疲れて普通のコンサバな暮らしに落ち着きたくなっちゃうのかなというのが

この映画を見ての感想でしたひらめき電球

(デザイナーズマンションとかも 住んでみたらすごい疲れそーだもんね)







題名からして漫画っぽい、幼児出てくるほのぼの系映画かと思ったら(ドラマだけど、「ぽっかぽか」系の)

実は全然違ってた!

設定は意外とシュールで厳しい。

ダメだんなと別れて実家に戻ってシングルマザーとして生きてこうとする主人公。

実家の母(倍賞美津子)も、同情やベタベタもなく、突き放すようなサッパリ母。


しかし小西真奈美が 30女×2て周りから下に見られたり、老けた扱いを受けるてのがなー

一昔前に思えるのだが??
それに今までやったことないことをして働こうとすると、今まで単なる主婦で、労働してない、責任もない

あんたの手は子供の手だとか、師匠みたいな人にえらそうに言われるのも、そのへんにちと不快感。
仕事してないからってそんなダメなのか?
(自分は主婦ではないのだが 働いてるからえらい!という考えが私は嫌いである。

でも世の中ではそういう考えが若い子の間でもまかり通っている)


小西真奈美の元だんなとの大喧嘩を見て以来、ちょっといい感じになっていた
同級生の男が要するに彼女の激しさに「引いて」サッサと逃げてしまうとこもいかにもでむかついた!
ほんと 男(特に日本人?)は女が激しく怒るとこを見るとすぐ引くんだよね。


小西真奈美主人公に対しては特に違和感はなかった。

ただ、ちゃんと働いたことのない主婦に対して、30過ぎの女に対して

何で世間はえらそうなことばっかり言いたがるのかなぁ?という疑問がわきまくり映画でした汗

テレビで見て作った。

豆腐の上にトマトソースとチーズを載せ、

オーブンで焼く!!

仕上げにはオリーブオイルをかけてチーズ



オニオンララの☆Italianと日本映画鑑賞会

大好きです。いまだに。。

多分一番好きな漫画。


いつも好きな人ができると

こんな高校生の頃に戻って 

この人と、こんな風に付き合ってみたかったなって思う。

できればこんな田舎の学校がいーな。


自転車転がして一緒に帰ったり

夜、川原で会って話したりとか、したかったなぁ。


いい年して出会った人でも

なぜかいつも私はそんな風に思ってしまう。

当時できなかったことだからかなあ?

なぜか高校の時の好きな人じゃなくて

大人の今 好きな相手なんだよね。


でも学生の時の恋愛って、勉強しなきゃだし学校あるし親の庇護下だし

まだまだ何者かにならなきゃいけない時だし

なかなか成就するって難しいかもしれないね。

紺野君と加代ちゃんみたいに、当時の彼・彼女とそのまま結婚しちゃう人もいるけど。


若い時は もっと色々な人と出会いたい、恋愛がしたいって思ってたけど

すごく若いときの恋愛からそのまま結婚に入ってけちゃうほうが

幸せなのかな、って思えるときもある。


なんかこの漫画のことになると

いつまでも語ってしまうなぁ(遠い目・・) 

いずれまた書こう。


タイプ的には竜司なんだけど苦労しそう(笑)

紺野君もある意味加代ちゃんを苦労させてたけどね!

ある程度大人になっちゃえば安心させてくれそうだね。

この二人はどんな夫婦になっていったのか気になる。


私は人が別れてしまうラストの作品が とても悲しくてダメなんです。

だからこの漫画のラストは、本当に大好きです♪♪


最近疲れることばっかりで、もう限界だ~


尋常じゃないことにばかり振り回されている・・


けっこう好きにやってきた過去のツケなのか?


がんばれっていうことなのか??


と思って我慢して、がんばってやってきたけど


もう体がついていかない・・ 


体が動かないほど我慢ができないことって


今まで本当の病気以外ではなかったかも。

今回は姉が作ってくれた鱈子パスタ☆☆

韓国海苔刻みが沢山載ってて美味でしたおにぎり


オニオンララの☆Italianと日本映画鑑賞会

お友達が作ってくれました

右はかぼちゃサラダ

下はカマンベール、オリーブ、胡桃と鶏肉の佃煮チーズ


オニオンララの☆Italianと日本映画鑑賞会

大原麗子「炎の女」のドラマ、録画しといたのだが

やっと今日見終わった~


ずっと前に図書館で10人近い予約を待って、やっと読んだの。

まあネットでも言われてたけど、暴露本ていっちゃあそうなのかもしれないけど、

前田さんからも弟さんからもそういういやらしさは別に感じなかったなあ。

ただ大原さんの人生をみなさんに知ってほしい!っていう気持ちが伝わってきた。


本にとても忠実に作られていたと思う。内山理名さんがとてもきれいだった!

杉浦太陽さんもいい味出してた。


孤独死っていうのを周りが騒ぐのは別にあれだけど。

よく言われがちな、孫や家族に囲まれて・・っていうのが必ずしも良かったかどうかなんてわかんないし。

ただ彼女の場合は生きてる間のほうが、最後のほうとても辛そうに見えた。

こんなにきれいなのに、こんなに成功してたのに、いくつもの苦難が襲ってくるもんなんだな・・


私も最近色々あったので・・

生きるって、立場に関係なくみんな本当に大変なもんなんだなあと泣きながら見た。