もう過ぎてしまいましたが、今年の節分の海苔巻きは手作りにしました![]()
まぐろ、干瓢、椎茸、油揚げ、菜の花、カニ、ニンジンです。
かなり太巻きに出来上がりました![]()
その後は、恒例の豆まきを・・
ひな祭りは特別なものは何も作りませんでした。
ひな祭りケーキだけでした![]()
今ハマッています。
市原隼人くんが好きなので![]()
あと原作を読んだのがまだ学生のときですが、かなり分厚い単行本
3冊セットを読んだのに、登場人物の名前もあらすじも全然覚えていない!![]()
三男のアリョーシャとそのお友達の純粋な少女は何となく覚えてるけど。。
アリョーシャの職業が原作だと神学生、テレビだと心理療法士(まだ学生?)
っていうのが現代風でマッチしてるなあと思った。
なんとも全体的に重々しく妖しげな濃い雰囲気が漂っていて、
現代日本が舞台なのに、なんか別世界・異次元ワールドのような・・
この雰囲気が大好きです。初回から見ればよかった~
DVDボックスとか出たら絶対買っちゃいそう![]()
市原隼人の弁護士さん役も、かっこよくて最高だしね![]()
佐田啓二と有馬稲子主演映画。
五所平之助監督作品だったのですね。知らないで見てました。
この作品あまり有名ではないようですが、全体にとても暗いからか??
倍賞千恵子さんがとっても若いバスガイドさんの役で出ています。
あと私の好きな高橋貞二さんが、有馬稲子さんを愛人にする、あやしげな
日系二世の米軍人の役で出ています。最初有馬さんだんなさんのことで
彼女の家に同僚とやってきたときは、マッカーサーサングラスをかけていて
誰かわかりませんでしたが、あの貞ちゃんがこんな役を・・ とちょっとショックでした。
でもイメージとは違ってた好色男の役も、意外とサマになっています。
全編とにかく、暗い。。救いようがない。。
有馬さん、どうしてそんなに佐田啓二さんを避けるのでしょうか。
もう元ダンナさんとは死別してるし、子供も亡くなってしまってるし、
貞ちゃんとも別れてるので何の問題もないはずなのに。。
ただ、嫌な男の貞ちゃんに暴露されてしまった後ろ暗い過去が負い目となっていたのでしょうか?
それとも、苦しい生活を生き抜く中、気持ちまでも荒んでいってしまったのでしょうか。
こんなに追いかけてくれる佐田啓二さんがいるのに、ついていけば幸せになれるのに。。
なんとももったいない気がします。
ついに最後、佐田啓二が有馬稲子を諦めて、自分を思ってくれているかわいらしい倍賞千恵子と結婚を
して新しい門出に出ようと決意するところ。
「あぁ、一番好きな人と結婚するより、自分を思ってくれる二番目かそれ以下の人と結婚するほうが
幸せ(楽)になれる」って、ほんとなんだな~ と実感してしまいました。主に女性に言われることですが、
男性にとっても同じなんだなと思いました(思いっきり妥協婚)
ただ、見てるほうとしては残念で、正直ちょっと倍賞千恵子さんが邪魔に見えてきてしまって
ましたが・・
それでも、大きな悲劇が襲ってきて、新しい道への門出も夢と散ってしまいます。
佐田啓二さん、なんとも哀れな生涯の青年の役を見事に演じられていました。
有馬稲子さんも哀れでした。いい家に生まれたのに、両親の他界や戦争で身よりもなくなり、
病院の雑用のようなことをしなければならなくなったあたりから、まだ結婚前なのに
既に生活に疲れた女性となってしまっていました。
結局そこから二人とも幸せにはなれなかったのですね。
救いようがない暗さから、途中から見てるのが辛くなってしまったところもありましたが、
生活苦の中愛に生きようとする純粋な(途中、ちょっとだけ荒みそうになっても)佐田啓二さんが一番印象に残った映画でした。
とあるブログで作り方を拝見した手づくりラーメン![]()
市販の素みたいなのはいっさい使わなくても
こんなに簡単においしいダシラーメンてできちゃうんですね![]()
塩と豚肉と鶏もも肉(ほんとはササミなんだけど、ちょうどなかったのでこの二つで)![]()
を茹でて塩、コショー、醤油で味付けするだけ。
あとは茹でたラーメンと好きな野菜を。









