題名からして漫画っぽい、幼児出てくるほのぼの系映画かと思ったら(ドラマだけど、「ぽっかぽか」系の)

実は全然違ってた!

設定は意外とシュールで厳しい。

ダメだんなと別れて実家に戻ってシングルマザーとして生きてこうとする主人公。

実家の母(倍賞美津子)も、同情やベタベタもなく、突き放すようなサッパリ母。


しかし小西真奈美が 30女×2て周りから下に見られたり、老けた扱いを受けるてのがなー

一昔前に思えるのだが??
それに今までやったことないことをして働こうとすると、今まで単なる主婦で、労働してない、責任もない

あんたの手は子供の手だとか、師匠みたいな人にえらそうに言われるのも、そのへんにちと不快感。
仕事してないからってそんなダメなのか?
(自分は主婦ではないのだが 働いてるからえらい!という考えが私は嫌いである。

でも世の中ではそういう考えが若い子の間でもまかり通っている)


小西真奈美の元だんなとの大喧嘩を見て以来、ちょっといい感じになっていた
同級生の男が要するに彼女の激しさに「引いて」サッサと逃げてしまうとこもいかにもでむかついた!
ほんと 男(特に日本人?)は女が激しく怒るとこを見るとすぐ引くんだよね。


小西真奈美主人公に対しては特に違和感はなかった。

ただ、ちゃんと働いたことのない主婦に対して、30過ぎの女に対して

何で世間はえらそうなことばっかり言いたがるのかなぁ?という疑問がわきまくり映画でした汗