・・単に腕立て伏せするのが飽きてきた。

と言ってもアグラ座り状態での低負荷だが・・

 

 

アイソメトリックトレーニング(等尺性収縮運動)を追加。

アームレスリングで使う筋肉を意識した。】

図では、右手の親指付け根の腹を、左手で圧迫しつつ、

少しずつ胸側に引き寄せている。

で、その内、背中が疲れてきた頃に、

低負荷の腕立て伏せに移行して仕上げ。

ちなみにチャーハンを作る時も、じっくり弱火で仕上げる派。

その方が失敗が少ない。

低負荷の運動だと間接に優しいし、

長めに時間をかける方が、脂肪燃焼に効果が高い。

低負荷なので、

追い込めるポイントも限界ギリギリの点まで追求できる。

自分は高校の頃に、バ※みたいに腕立て伏せしてみたら、

肘と肩関節を壊した事がある。

胸を下げ肘が90度になった時に、

肘が一番楽な肩幅と手の位置が大事。

と言うか、似た種目のダンベルフライにすれば怪我の心配が、

えらく軽減されるし鍛えられる部位の数も増す。

 

 

アームリスリングは腕相撲と違って、

肘置きのパッドから肘が出たらファール。

勝つためのポイントは親指の付け根の腹にある。

それらのいくつかの点を全て鍛え上げるのが大事。

 

 

 

 

 

・ 胸回りの筋肉は付けて太くし過ぎると、

 体の捻り、回転動作が遅くなる。

 

・ パンチ、突きは首から肩に力が入ってから打つと、

 遅く精度が落ち、意味が無くなる。

 速さ×重さ≒威力 

 腕立て伏せは、あぐら座りからの、

 低負荷・多回数が良いようだ。

 蹴りも同様で、全身の力を抜いてからだと

 素早く蹴り始められる。

 タイキックにも見られる。

 

・ 足先から拳まで連動した動きが大事。

 出足の詰め寄るスピードと距離を1ミリでも稼ぐ

 俊敏さが大事。体重・減、懸垂運動

 インターバル走トレーニング

 自分も、ゆる~いジョグとダッシュ気味の走りを、

 交互に混ぜて5~8km or

 30分~1時間こなす事が多い。

 すると全身の血管がパンパンに膨れ上がる。

 走った分、足や腹が細く締まり硬くなる。

 

・ 素早く無駄の無い動き。

 動作の大きな技は速さを失い隙を生じ、

 元の中立の体制に戻るまで時間が掛かる。

 ちなみに剣道では、林崎 甚助が、

 今までの剣道には見られなかった、

 初動・初撃の速さを極めんと思い立ち、

 これが居合いの開祖となったらしい。

 空手でも、初撃のスピードが大事と指導されるが、

 理解しきれてない者も多い。

 

 

前足と後ろ足の開きが広過ぎる。

これでは攻防の動作、中立に戻るまでの時間が掛かりすぎる。

 

 

 

 

 

通常、ボディビルダーで筋骨隆々となった場合、

走るとか飛び上がるといった動作は、

「体が重い分、苦手・・」となる。

 

SWAT隊員の動画。

ちなみに軍隊では無くて州警察や保安局に設置

兵隊の場合、重量物を持ったり背負いつつ行軍、

つまり持久走は仕事柄、必須である。

ちなみにローマ兵が強かった理由は、

平時に労働して鍛えていたからと伝えられている。

「ボディビルなんて役に立たない筋肉ばかりを・・」

などと揶揄 ( やゆ ) される事もあるが、

一理有る気も・・

 

もう引退した格闘家、魔裟斗 (まさと)も

スタミナ切れでボコられた直後から、

短+中距離走を交互に混ぜて、

何十本も繰り返すトレーニングを取り入れた。

筋肉増大と言うよりも、血管+心臓の筋肉の増大