・・単に腕立て伏せするのが飽きてきた。

と言ってもアグラ座り状態での低負荷だが・・

 

 

アイソメトリックトレーニング(等尺性収縮運動)を追加。

アームレスリングで使う筋肉を意識した。】

図では、右手の親指付け根の腹を、左手で圧迫しつつ、

少しずつ胸側に引き寄せている。

で、その内、背中が疲れてきた頃に、

低負荷の腕立て伏せに移行して仕上げ。

ちなみにチャーハンを作る時も、じっくり弱火で仕上げる派。

その方が失敗が少ない。

低負荷の運動だと間接に優しいし、

長めに時間をかける方が、脂肪燃焼に効果が高い。

低負荷なので、

追い込めるポイントも限界ギリギリの点まで追求できる。

自分は高校の頃に、バ※みたいに腕立て伏せしてみたら、

肘と肩関節を壊した事がある。

胸を下げ肘が90度になった時に、

肘が一番楽な肩幅と手の位置が大事。

と言うか、似た種目のダンベルフライにすれば怪我の心配が、

えらく軽減されるし鍛えられる部位の数も増す。

 

 

アームリスリングは腕相撲と違って、

肘置きのパッドから肘が出たらファール。

勝つためのポイントは親指の付け根の腹にある。

それらのいくつかの点を全て鍛え上げるのが大事。