・ 胸回りの筋肉は付けて太くし過ぎると、

 体の捻り、回転動作が遅くなる。

 

・ パンチ、突きは首から肩に力が入ってから打つと、

 遅く精度が落ち、意味が無くなる。

 速さ×重さ≒威力 

 腕立て伏せは、あぐら座りからの、

 低負荷・多回数が良いようだ。

 蹴りも同様で、全身の力を抜いてからだと

 素早く蹴り始められる。

 タイキックにも見られる。

 

・ 足先から拳まで連動した動きが大事。

 出足の詰め寄るスピードと距離を1ミリでも稼ぐ

 俊敏さが大事。体重・減、懸垂運動

 インターバル走トレーニング

 自分も、ゆる~いジョグとダッシュ気味の走りを、

 交互に混ぜて5~8km or

 30分~1時間こなす事が多い。

 すると全身の血管がパンパンに膨れ上がる。

 走った分、足や腹が細く締まり硬くなる。

 

・ 素早く無駄の無い動き。

 動作の大きな技は速さを失い隙を生じ、

 元の中立の体制に戻るまで時間が掛かる。

 ちなみに剣道では、林崎 甚助が、

 今までの剣道には見られなかった、

 初動・初撃の速さを極めんと思い立ち、

 これが居合いの開祖となったらしい。

 空手でも、初撃のスピードが大事と指導されるが、

 理解しきれてない者も多い。

 

 

前足と後ろ足の開きが広過ぎる。

これでは攻防の動作、中立に戻るまでの時間が掛かりすぎる。