映画 『アウトロー』(原題: Jack Reacher)を見てみた。

 

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題名がコレなんであまり期待してなかったが、

意外な面白さに驚いた。

えらく脚本がしっかりしており、

で、追調査してみると、

 

 

 

 

全米でベストセラーとなり、

邦訳もされてる書が原作だった。

原作者は、推理小説家と名乗りつつも、

ハードボイルドやサスペンス要素もしっかり書けてる。

グラナダ・テレビジョンにてそうした番組の制作もしていた。

 

 

 

 

 

 

落語家の世界では、

「なんだか今日は笑いが、しょっぱかったな。客層のせいかな ?」

とか言っても、10回ともウケが悪かったら、

そりゃ演者自身のせいだと反省.......( 詳細・略 )

 

ちなみに囲碁の張栩(ちょう う ) 九段は、

対戦相手ごとに、勝ち負けの星をつけて、

勝率を計算してるそうな。

自分の棋風をよく研究されてるか ? .....とか、

相性の良し悪しの関係で、

得意とされてるから負かされたのか ?

....などと見極めるためだろう。

【脱線話】

最近の麻雀は、

試合記録がボタンひとつで行える場合が多い。

その場では意味不明だった局面や負け方も、

戦術書を読んだ後日に、

「なんだ、そんなツマンナイ原因で負けたんかっ」

と分かったりする。

 

【一喜一憂ではなく、長い目で自己観察・・】

ボディビルダーの場合は、鏡に映った姿からの印象を大事にする。

ダイエットの場合なら、一ヶ月単位で集計した、

総・摂取カロリーと運動記録が大事。

 

 

食事記録以外にも、運動記録も勿論書き付けて良い。

むしろ、そうすべきかと。

自分の場合だと、

最近は20分ぐらいの軽めのラン

すぐ直後に、ながら運動開始のパターンが多い。

食事は鳥のカラアゲとかなら、

カロリー調整のために炭水化物を抜いたり、

糖分摂取を控え目にしたりする。

たんぱく質多めの日に、糖分まで多くとると、

腎臓への負担が大き過ぎるのだ。

 

 

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実はある武道の黒帯の自分 ( 詳細・割愛 )

で、功夫(カンフー)の基礎である、

馬歩マーブーをこなす。

空手でも習うがこの基礎を極める人は稀だったりする。

足を大きく開いた状態にて、背筋を弓なりに伸ばし、

更に左右に体をひねりつつ突きを繰り出す。

この突きの動作を安定しつつ、

素早さや、力強さを増すように日々心掛ける。

本場の少林拳を教える学校では、

馬歩立ちのまま30分も静止させたりする。

自分の場合、↑コレ以外にも、前後に足を開いて、

やや腰を回しつつ上体を後ろにスッとよける運動も行う。

よける動作も普段から訓練してないと、

すぐにサビついてしまう。

達人と言われる人ほど基礎鍛錬で磨きを掛けるのだが、

そこを分かってない人は意外と多い。

で、「全然、突きに腰が入ってないよっ」と怒られる事に。

 

実戦ではこのように足を開きすぎると、

攻防の面で遅れをとるのだが、

訓練としては足を開いた動作の方が遥かに良いのだ。

太ももの後ろの筋肉が鍛えられ、

ランニングにも卓効である。