昨年の夏頃からか...

懸垂台にて片腕懸垂風&フロントランジ、

つまりスクワット動作により、

足の脂肪が取れ、胸の筋肉が発達した。

だが、比較して腕の筋肉の発達は、

それ程では無いのが難点。

せっかく付いた胸の筋肉の維持もあって、

腕立て伏せ ( あぐら座りだが ) が不思議と楽しい。

 

ま、

ヤセはじめるとダイエットが楽しくなるのと同じで、

筋トレも筋肉が付き、目立ち始めてから、

不思議としくなると今更ながら発見 ( おそっ

 

 

 

ちなみに自衛隊のレンジャー訓練を見たが、

ゆるめのランと、ダッシュ走を交互に組み合わせ、

延々と走らせ続けていた。

しかも重い銃器を持たせつつ。

通常、歩き+ダッシュ走の繰り返しであっても、

息切れが激しく、

相当、心臓に負担が掛かりキツイ訓練である。

 

 

 

 

最近、軽い運動やソロバンDSをしつつ、

ゲーム実況を見る事が多い。

で、彼ら ( 彼女ら )とプロの落語家さんを、

つい比べてしまう事もしばしば.....

 

落語のウマイ人達を見ると、

「この苦しい状況から、いかに話を続けていくんだ ?」

とか、

「ふーん、こんな普通の話を、こんな工夫で、

 興味深く聞かせ続けるのか・・」

などと、面白さというか興味深さでつい、

話に引き込まれたりする。

だが、

ゲーム実況者達は所詮アマチュア。

話が尻切れトンボだったり、

話の終わらせ方が強引で無理筋だったり、

自分で話を振っておいて意味不明のオチの付け方だったり、

もう滅茶苦茶、やりたい放題である。

 

 

 

 

 

 

Amazonレビューを見ると、

ハリーポッターの読み方が各人バラバラで、

備忘のメモ。

 

1. 一日1ページのペースであっても、

 じっくりと辞書を片手に読む。

 自分には到底マネできない芸当.......根を詰め過ぎw

 

2. アンチョコ本で予習してから読む。

 

こうした詳細な解説本がある。

vol.4編だったか、そのレビューで、「こうした本を読んでいても、

原書はなかなか読みこなせない...」という意見もあった。

確かにそれは言えてる感じ。

自分は和訳された和書が捨て値 ( 投売り価格 )

で売られてたのを買い、それを利用している。

( ブックオフで、二冊セットで105円で売られていた事も...... )

一章ごとに日本語を読んで頭に軽く入れてから、

次に英文でその章を読む.....という、

ザックリとゆるいパターンで無いと、

とても連日、続けて読む気力が沸かない。

 

3. で、自分の場合は...........汗

ちなみに、原書と翻訳本は1~7まで揃えてある。

読書≒娯楽...という側面を大事にしたい。

お気楽~な気持ちを維持しないと、

自分はヤル気が持続しないので、

単語訳の書き込みは少なめにしている。

読む時も、肩の力を抜き、頭もあまり働かせず、根を詰めず

立ち姿勢で腰まわりのゆる体操を混ぜつつ読書を楽しんでいる。

 

P.S 付記

和文を読んだ上で、英文を読み、

それでも和訳が頭に浮かんでこない単語やフレーズは、

後に完全に「弱点化」する公算が高い。

なので、その部分にはうっすら赤鉛筆で下線を付けている。

それ位のマーキングなら、のちに消しゴムで消す事も可能。

青鉛筆やシャーペンも補筆として使用する。

より目立たせたい弱点と感じる部分は、色付きの文字にしている。