◆ 食事

例によって、朝と昼食の定量化で胃のサイズ固定。カロリーも多くて500 kcal以内。

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 **   写真は朝食のみ  **


◆ 運動

 例によって、ボチボチ軽ぅく走ったり歩く程度 + ブログの読み書きや動画などを見つつ、 ながら運動 。


◆ おわりに

毎日、同じ事の繰り返しなので、一週間分まとめて書いた次第。

〆 シメ




☆☆絶対痩せてみせる!


でっぱりお腹を引っ込めよう




・ 肉 → 納豆

  納豆は意外とカロリーはあるが、無論、肉よりは遥かにマシ。
  肉とは真逆に、体内をアルカリ化してくれるので、体脂肪分解時のケトン体=酸性化中毒の苦しみを中和してくれる。ちなみに自分は総合アミノ酸サプリは毎食ごとに欠かさない。「ダイエットの友」と言っても過言では無い気がする。

・ 唐揚げ → ささみの片栗粉まぶし・・

 鶏肉を餃子くらいのサイズに指で縦に裂いたあとに、電子レンジにて、ある程度火を通します。その後、片栗粉を薄くまぶして、お湯で煮て透明感が出たら、お湯から上げて笊ザルで水切り。これだけで、モチモチした透明の皮に包まれた料理の完成。単に丸大豆醤油を付けるだけでも美味しいです。なんともヘルシー !

・ 小豆バー → 冷凍バナナ

 バナナは完熟させて甘味が増すのを待ってから、皮をむき2本ずつラップに包む事に。解凍時はレンジで30秒。

・ 果物類 → トマト

  冷凍バナナと同じく、カロリーを下げるための代用。ダイエットを始めてからトマトすらフルーツの様な甘味と旨味を感じるようになったので、これで問題なし。

・ コーヒー牛乳 → ブラックコーヒー

 以前は風呂あがりやパン食の時は、砂糖入りコーヒー牛乳が定番だったのだが、現在は、ドリップバッグ式のブラックコーヒーを嗜タシナむ事に。ちなみに若干量の砂糖は、カルシウムの吸収を促すらしい。脳に必要な「ブドウ糖」は炭水化物から補給。もっとも摂り過ぎた炭水化物は単なる脂肪細胞と化すだけなので、適量orやや少なめに設定する必要がある。

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・・・ キリが無いので、いったん締め 〆





☆☆絶対痩せてみせる!


でっぱりお腹を引っ込めよう




糖質制限の「主食もどき」レシピ/江部 康二
¥1,470
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 「糖質制限」を紹介した医師の中でも、ダイエッターの間で人気が高いのが、この江部氏。あれこれ献立を悩む前に一読され、そのまま真似される事をオススメします。





漫画として読むならば、なかなか面白い本でした。

夫をやせさせる本 久絵と徹の夫婦でダイエット/入江 久絵
¥1,050
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2013 /  9 / 27 現在では、
中古品の出品:21¥ 71より



Good Point

 
 著者の奥さん自身はダイエットは失敗のままと、正直に書いてるのは良かった。スロォ~ジョギングの紹介も良かった。野菜を多めにせねばならない事に気付いてるのも良い。
( 緑黄色野菜は、抵抗力増進、造血作用、カロリー減、食物繊維で便秘解消、等々、様々な効果が有る。 )
一週間の停滞期に我慢しきれず、スグに諦めてリバウンドした事など、「よく見るなぁ・・」というケースが豊富に語られている。
なんにせよ旦那さんが痩せたのは良かった。多分、理数系の「原理追求」タイプの男性と見た。

! ダイエットとは、
決して知識を豊富に蓄える事ではなく
(妻)
実践によってのみ成立すると、よく理解している(夫)


Bad Point

 著者である奥さんは「自称・ダイエッター」ではあるが、実は長年かかっててもダイエットに成功してはいない。たまに節食を試みてはいるが、 総摂取カロリー が高いままなので痩せるはずも無く、食事記録は余り参考にならない。夫には少なめの食事を出した前で、自分はフライパンをドンと置いた「 ドカ食い 」をする始末で、夫をイラッとさせる事も・・→ 無論、 胃のサイズ も無駄に大きくなり、単に脂肪細胞に無駄な肥やしをやってる悪循環である。

 「残飯が出るのは勿体無い。」などと、ありきたりの言い訳で全て食べ尽くしてしまう妻。→ タッパーで お残しダイエット をするとかの工夫の気概が無い。完全に「食事中毒」といった感じだ。


◆ おわりに

 総じて、他人に厳しく自分に甘い人は、「■■」 に見られがちで、まさに「他山の石」である。夢々、こうした「フワフワと楽しそう」な事しか受け付けない アマちゃんの思考パターン を真似してはならない地雷を踏みがちな 「敗残者 looser 」 になりたいのなら別だが。多分、文系的な「広く浅く」は知ってるが、実践を通じて深く追求・・、などはしない浅薄な脳のタイプだ。これは意志の力とか考え方とかの関係では無い。要するに全ての事柄を軽くナメており、しかも自覚&反省が乏しく、それで今までの人生は運良く渡ってこれたに過ぎない。


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