漫画として読むならば、なかなか面白い本でした。
- 夫をやせさせる本 久絵と徹の夫婦でダイエット/入江 久絵

- ¥1,050
- Amazon.co.jp
2013 / 9 / 27 現在では、
中古品の出品:21¥ 71より
◆ - Good Point
- 著者の奥さん自身はダイエットは失敗のままと、正直に書いてるのは良かった。スロォ~ジョギングの紹介も良かった。野菜を多めにせねばならない事に気付いてるのも良い。
( 緑黄色野菜は、抵抗力増進、造血作用、カロリー減、食物繊維で便秘解消、等々、様々な効果が有る。 )
一週間の停滞期に我慢しきれず、スグに諦めてリバウンドした事など、「よく見るなぁ・・」というケースが豊富に語られている。 - なんにせよ旦那さんが痩せたのは良かった。多分、理数系の「原理追求」タイプの男性と見た。
! ダイエットとは、
決して知識を豊富に蓄える事ではなく(妻)、 - 実践によってのみ成立すると、よく理解している(夫)。
- Bad Point
- 著者である奥さんは「自称・ダイエッター」ではあるが、実は長年かかっててもダイエットに成功してはいない。たまに節食を試みてはいるが、 総摂取カロリー が高いままなので痩せるはずも無く、食事記録は余り参考にならない。夫には少なめの食事を出した前で、自分はフライパンをドンと置いた「 ドカ食い 」をする始末で、夫をイラッとさせる事も・・→ 無論、 胃のサイズ も無駄に大きくなり、単に脂肪細胞に無駄な肥やしをやってる悪循環である。
「残飯が出るのは勿体無い。」などと、ありきたりの言い訳で全て食べ尽くしてしまう妻。→ タッパーで お残しダイエット をするとかの工夫の気概が無い。完全に「食事中毒」といった感じだ。
◆ おわりに
総じて、他人に厳しく自分に甘い人は、「■■」 に見られがちで、まさに「他山の石」である。夢々、こうした「フワフワと楽しそう」な事しか受け付けない アマちゃんの思考パターン を真似してはならない。地雷を踏みがちな 「敗残者 looser 」 になりたいのなら別だが。多分、文系的な「広く浅く」は知ってるが、実践を通じて深く追求・・、などはしない浅薄な脳のタイプだ。これは意志の力とか考え方とかの関係では無い。要するに全ての事柄を軽くナメており、しかも自覚&反省が乏しく、それで今までの人生は運良く渡ってこれたに過ぎない。
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