◆ 参考動画

リンク先 _ 「 ウォーキングで痩せない理由 」


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・・という訳で、運動それ自体を、たとえ数ヶ月続けても、大してカロリー消費する訳では無い。( この点、誤解し続けてる人が結構、多くいる。 ) まして、運動し始めの30分位は、血中の遊離脂肪酸が消費されるのみで体脂肪の分解に至る訳では無い。自分の経験から思うに、少し歩くなり家の事や軽作業をして、「ちと小腹が空いてきたかも・・」、「軽ぅくバテてきたかなぁ。」と感じる頃から早歩きするなり、ジョグやスローランに移行する習慣を続けて、はじめて薄っすらと微妙に脂肪が減っていく感じである。( 停滞期の打破時にやってみて、うまくいった。 ) 

 もちろん、30分ほど走った後に、「さ、ビールでも~♪自分へのご褒美だよんw」 、「少しは楽しみだって心の栄養に必要だもんw」などと間食を繰り返す某・ブログみたいな事をしていては逆効果も甚だしい。カロリー計算すらして無い事がバレバレだし「厚顔無恥」と笑われても仕方がない。
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 そうした「面白味」を狙ったダイエットの漫画本も幾つかあるが、アレは「の為に( 嫌らしく )」、狙ってそうしているのである。ゆえに喜んで真似すべき事では無い。

 そして外歩きから帰ってきて、シメの 「無」酸素運動=腹筋+もも上げながら運動 にて、筋肉を付ける事で、いずれ代謝熱が上がり、自然とカロリー消費してくれる体へと変化するのである。ただし、純粋筋肉量が1kg付くのは、頑張っても一年後位との事で、そうした大幅な効果は、最低半年~一年間は運動を継続した後に訪れるのだ。

 また、急激に体重を落としても見事な位に「筋肉も同時に落ちる」ので ( ←我が経験談でもある )、顔の頬や下腹などの皮のタルミが目立つ事になる。なので、一ヶ月マイナス1kg減位の、まったり無理の無いペースが理想である。( 今現在は、「実験」+膝への負担を考慮して、月/マイナス2kg 位の早いペースに変更。もっとも、月2kg なら"普通"と言っていいだろう。)




☆☆絶対痩せてみせる!


でっぱりお腹を引っ込めよう


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 現在は、丁度 70 kgジャスト。

六月初頭の頃は「・・70kgなんて夢のまた夢・・」と思っていたが、しっかり適切なカロリー摂取を厳守し続けると意外と早期に痩せる事に成功した。少し落とすペースが早い様だが、市民マラソンなどの膝への負担を考えると、体重が軽い方が怪我につながらないのでそうしてる次第。足が重いランナーはそれだけ不利なのだ。ケニアのマラソン選手の強みは、その足の細さ・軽さでもある。



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 ブラウザーのGoogle chromeは、「cacheキャッシュ」ファイルを生成する。このファイルの生成や、溜まり過ぎた分を消去する事を、何度もメインとなるCドライブにて繰り返すと、「断片化」が進んでしまい、最悪、コンピュータを壊してしまいかねない。「カリカリカリ・・・」と異音が鳴り、起動が遅くなったりもして、作業性も著しく悪くなるし。。。

◆ 対策

 16 GB とか 32 GB とかの容量の大きなメモリースティックを用意してUSB接続し、これをcacheキャッシュの保存先に設定すると良い↓

1_
グーグル検索の窓にて、「chrome キャッシュ 移動」と打ち込んで検索すると、対策案を示したページがヒットするので、それらをよく熟読する。

2_
具体的にはクロームの起動する為のショートカットを右クリックし、プロパティ(R) / リンク先 (T) と進んで、その末尾に、--disk-cache-dir="J:\Cache" などと追加するのである。
注意点だが、この、--disk・・・の前には、半角スペースを、一個、差しはさむ必要が有る。

3_
これで常にメモリースティックの内部のみにキャッシュファイルが生成される事となる。( 但し、そのクローム起動用のショートカットで起動した場合に限る。 )
ちなみに、この J: は、各人のメモリースティックの居場所( 住所 )であり、その中に「Cache」と名付けたファイルを事前に作っておく必要がある。

4_
コンピュータクラッシュに備えて、windowsの「ユーザー」を複数、多めに作ってる人も居るだろうが、その場合でも、単に、--disk-cache-dir="J:\Cache" とだけ記述するのが良い。更に別個に、ユーザーごとの保存先ファイルを増設する手間は必要無いし、複雑化して何かと良く無いし、うまく機能しなくなる。

5_
キャッシュファイルは、巨大に膨らみ続けるとメモリースティックの容量を超えてしまうので、リンク先であるショートカットをデスクトップに配置しておき、随時キャッシュをクリア( 消去 )しておくと良い。



◆ おわりに

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 cacheファイルには動画を閲覧したりすると、20MBとかのサイズの大きなファイルが作られる事がある。← キャッシュフォルダの画面内にて、右クリック/アイコンの整列( I ) / サイズ ( S ) と進むと、サイズ順にファイルが並ぶ。

 この大きなファイルは、vlc media player というフリーソフトで開いてみると、mp4 動画ファイル である事がほとんどだ。← ツール ( O ) /  コーデック ( C ) と進むとファイルの種類が分かる。

 そのファイルを右クリックして、名前の変更 ( M ) として、任意の名前を付けて、末尾に、.mp4 と拡張子を付けて、どこか別の保存ファイルを作って格納しておけば、後にオフラインで、それを繰り返し見る事が可能となる。


2_

 キャッシュと同様に、デスクトップにある「マイドキュメント」も、保存先を別のメモリースティックに指定して ( 別のドライブに指定 ) おくと、断片化が抑えられて良い。コンピュータが最悪クラッシュした際にも、作業データがメモリースティック内に残ってるという「保険」にもなる。
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一例として、「Crescent Eve」などの軽量&簡便なエディターにてブログの下書きを書いておき、それらの保管先を「マイドキュメント」内の任意のファイルにしておくのである。( その保存ファイルのショートカットを、デスクトップに配置しても良い。 ) この Crescent Eve は、新規作成(W) / テキストファイルを作った際に、事前のソフトの設定によって、自動的にエディター画面での入力方式となるので便利である。

 この「マイドキュメント」の移動方法も、グークル検索にて、「マイドキュメント 移動」と検索すれば参照ページがヒットする。手順は、マイドキュメント/右クリック/プロパティ/リンク先 ・・ と進むのだが、この記事では詳細は割愛する事とする。


〆 シメ




コツ、ハウツー、小技、知恵袋、工夫






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写真は面倒臭いので朝食のみ。夕飯の「断捨離」のケースがほとんどだ。電子レンジで加熱殺菌後、翌朝まで冷蔵保存。

◆ 食事カロリー

 例によって、朝&昼 500 kcal 位の定量化で胃のサイズ固定。←この計算しやすい値をモトにして夕食を加減。
 
 自分の場合、 あすけん で調べた「一日の必要摂取カロリー」 マイナス  500 kcal 位で、じわっ・・と緩やかな、一ヶ月マイナス1~2 kg減程のマッタリ無理の無いペースに落ち着いた。どれだけカロリーを減らせばいいのかは各人の身長や残存する筋肉量によって全く値が違うので、綿密かつ正確にカロリー&運動記録を取って、適する値を自分で見つけ出すしか道は無い
 ちなみに某・インストラクターの場合、筋肉量が多いせいか、一食あたり 1,000 kcal食しても体重の増減は無いとの事。羨ましい限りだ。

 あえて体重を減らすスピードをマッタリと遅らせているのは、筋肉が付くスピードの遅さを勘案しての事。( 純粋筋肉の付く量は頑張っても一年間で1kg位らしい。もっともダイエッターに関しての平均的な値かも知れないが。)



◆ 運動

 最近は、 腹筋運動や腿モモ上げ運動 といった「やや無酸素」的な運動にて、軽い筋肉痛を得る事が多い。有酸素運動だけでは、皮がたるむ感じの結果になりがちなのだ。スローラン&歩行の方は、雨天や膝のケア等で走らない日もあるので正味一日平均20分ほどか。まぁそれでも痩せていってはいる。というか、キモは、カロリーコントロール&「無」酸素運動なのだ。学生の頃は自転車等、もっと運動しまくってカロリー消費量も多かったのだが、食事制限の知識と習慣が無かったので全く痩せはしなかった事を思い出す。
( ちなみに " 朝サラダダイエット " の結果、筋肉と骨がスカスカになった例をテレビで見た事がある→ なので、タンパク質とカルシウムを多めに設定。)


◆ Good point

・ 間食もしないでは無いが、未だに成り続けてるトマトだとかツルムラサキだとか冷凍野菜で凌いでいるのが好結果に。もちろん、総・摂取カロリーの計算の内だ。夕食を多めにしてる為に、翌朝までの空腹感がいくらかは抑えられている。

・ 肉の代用→ 納豆を一日二回は食す。これでかなりのカロリー減に。体をアルカリ化してくれるし食物繊維も豊富だ。味噌と違って塩分も少なめに加減できる。



◆ Bad point

特に今のところは見当たらない。



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