ブラウザーのGoogle chromeは、「cacheキャッシュ」ファイルを生成する。このファイルの生成や、溜まり過ぎた分を消去する事を、何度もメインとなるCドライブにて繰り返すと、「断片化」が進んでしまい、最悪、コンピュータを壊してしまいかねない。「カリカリカリ・・・」と異音が鳴り、起動が遅くなったりもして、作業性も著しく悪くなるし。。。
◆ 対策
16 GB とか 32 GB とかの容量の大きなメモリースティックを用意してUSB接続し、これをcacheキャッシュの保存先に設定すると良い↓
1_
グーグル検索の窓にて、「chrome キャッシュ 移動」と打ち込んで検索すると、対策案を示したページがヒットするので、それらをよく熟読する。
2_
具体的にはクロームの起動する為のショートカットを右クリックし、プロパティ(R) / リンク先 (T) と進んで、その末尾に、--disk-cache-dir="J:\Cache" などと追加するのである。
注意点だが、この、--disk・・・の前には、半角スペースを、一個、差しはさむ必要が有る。
3_
これで常にメモリースティックの内部のみにキャッシュファイルが生成される事となる。( 但し、そのクローム起動用のショートカットで起動した場合に限る。 )
ちなみに、この J: は、各人のメモリースティックの居場所( 住所 )であり、その中に「Cache」と名付けたファイルを事前に作っておく必要がある。
4_
コンピュータクラッシュに備えて、windowsの「ユーザー」を複数、多めに作ってる人も居るだろうが、その場合でも、単に、--disk-cache-dir="J:\Cache" とだけ記述するのが良い。更に別個に、ユーザーごとの保存先ファイルを増設する手間は必要無いし、複雑化して何かと良く無いし、うまく機能しなくなる。
5_
キャッシュファイルは、巨大に膨らみ続けるとメモリースティックの容量を超えてしまうので、リンク先であるショートカットをデスクトップに配置しておき、随時キャッシュをクリア( 消去 )しておくと良い。
◆ おわりに
1_
cacheファイルには動画を閲覧したりすると、20MBとかのサイズの大きなファイルが作られる事がある。← キャッシュフォルダの画面内にて、右クリック/アイコンの整列( I ) / サイズ ( S ) と進むと、サイズ順にファイルが並ぶ。
この大きなファイルは、vlc media player というフリーソフトで開いてみると、mp4 動画ファイル である事がほとんどだ。← ツール ( O ) / コーデック ( C ) と進むとファイルの種類が分かる。
そのファイルを右クリックして、名前の変更 ( M ) として、任意の名前を付けて、末尾に、.mp4 と拡張子を付けて、どこか別の保存ファイルを作って格納しておけば、後にオフラインで、それを繰り返し見る事が可能となる。
2_
キャッシュと同様に、デスクトップにある「マイドキュメント」も、保存先を別のメモリースティックに指定して ( 別のドライブに指定 ) おくと、断片化が抑えられて良い。コンピュータが最悪クラッシュした際にも、作業データがメモリースティック内に残ってるという「保険」にもなる。
↑
一例として、「Crescent Eve」などの軽量&簡便なエディターにてブログの下書きを書いておき、それらの保管先を「マイドキュメント」内の任意のファイルにしておくのである。( その保存ファイルのショートカットを、デスクトップに配置しても良い。 ) この Crescent Eve は、新規作成(W) / テキストファイルを作った際に、事前のソフトの設定によって、自動的にエディター画面での入力方式となるので便利である。
この「マイドキュメント」の移動方法も、グークル検索にて、「マイドキュメント 移動」と検索すれば参照ページがヒットする。手順は、マイドキュメント/右クリック/プロパティ/リンク先 ・・ と進むのだが、この記事では詳細は割愛する事とする。
〆 シメ
◆ 対策
16 GB とか 32 GB とかの容量の大きなメモリースティックを用意してUSB接続し、これをcacheキャッシュの保存先に設定すると良い↓
1_
グーグル検索の窓にて、「chrome キャッシュ 移動」と打ち込んで検索すると、対策案を示したページがヒットするので、それらをよく熟読する。
2_
具体的にはクロームの起動する為のショートカットを右クリックし、プロパティ(R) / リンク先 (T) と進んで、その末尾に、--disk-cache-dir="J:\Cache" などと追加するのである。
注意点だが、この、--disk・・・の前には、半角スペースを、一個、差しはさむ必要が有る。
3_
これで常にメモリースティックの内部のみにキャッシュファイルが生成される事となる。( 但し、そのクローム起動用のショートカットで起動した場合に限る。 )
ちなみに、この J: は、各人のメモリースティックの居場所( 住所 )であり、その中に「Cache」と名付けたファイルを事前に作っておく必要がある。
4_
コンピュータクラッシュに備えて、windowsの「ユーザー」を複数、多めに作ってる人も居るだろうが、その場合でも、単に、--disk-cache-dir="J:\Cache" とだけ記述するのが良い。更に別個に、ユーザーごとの保存先ファイルを増設する手間は必要無いし、複雑化して何かと良く無いし、うまく機能しなくなる。
5_
キャッシュファイルは、巨大に膨らみ続けるとメモリースティックの容量を超えてしまうので、リンク先であるショートカットをデスクトップに配置しておき、随時キャッシュをクリア( 消去 )しておくと良い。
◆ おわりに
1_
cacheファイルには動画を閲覧したりすると、20MBとかのサイズの大きなファイルが作られる事がある。← キャッシュフォルダの画面内にて、右クリック/アイコンの整列( I ) / サイズ ( S ) と進むと、サイズ順にファイルが並ぶ。
この大きなファイルは、vlc media player というフリーソフトで開いてみると、mp4 動画ファイル である事がほとんどだ。← ツール ( O ) / コーデック ( C ) と進むとファイルの種類が分かる。
そのファイルを右クリックして、名前の変更 ( M ) として、任意の名前を付けて、末尾に、.mp4 と拡張子を付けて、どこか別の保存ファイルを作って格納しておけば、後にオフラインで、それを繰り返し見る事が可能となる。
2_
キャッシュと同様に、デスクトップにある「マイドキュメント」も、保存先を別のメモリースティックに指定して ( 別のドライブに指定 ) おくと、断片化が抑えられて良い。コンピュータが最悪クラッシュした際にも、作業データがメモリースティック内に残ってるという「保険」にもなる。
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一例として、「Crescent Eve」などの軽量&簡便なエディターにてブログの下書きを書いておき、それらの保管先を「マイドキュメント」内の任意のファイルにしておくのである。( その保存ファイルのショートカットを、デスクトップに配置しても良い。 ) この Crescent Eve は、新規作成(W) / テキストファイルを作った際に、事前のソフトの設定によって、自動的にエディター画面での入力方式となるので便利である。
この「マイドキュメント」の移動方法も、グークル検索にて、「マイドキュメント 移動」と検索すれば参照ページがヒットする。手順は、マイドキュメント/右クリック/プロパティ/リンク先 ・・ と進むのだが、この記事では詳細は割愛する事とする。
〆 シメ
コツ、ハウツー、小技、知恵袋、工夫 |